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zoom RSS 続・日本の名城百傑、発表される

<<   作成日時 : 2017/04/18 21:13   >>

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 4月6日は城の日らしい。それにひっかけて、かの財団法人日本城郭協会が日本100名城に続いて続日本100名城というのを発表したのだそうだ。つらつら数えてみたところ、現時点で68城が既訪の城だった。

 全般に無印100名城に比べるとかなりマニアックなラインナップとなっており、現存天守の城が皆無なのは言わずもがな、復元天守の城すらも数えるほどしかなく、戦国山城が多いのが特徴といえる。一方、一部に台場などが含まれているが、無印に散見された城郭っぽいものが廃され?ストレートに城跡と言えるもの中心の選となったようだ。総合すると、見るべき城を選出する試みとしては、正統進化を遂げたと言えるのかもしれない。

 行ったことがない32の城のうち、まったく聞いたこともない城というのは、上ノ国勝山館、脇本城、向羽黒山城、菅谷館、引田城の5城にとどまった。まあ、この期に及んで未知の城資源を大量に発見することも考えにくいので、当然といえば当然なのだけれど、残りの既知の27城は、これまで長らく狙ってきながらなかなか訪問のチャンスがなかった城である。続100名城がそうした城を訪ねるためのモチベーションとなれば、悪くはないのかもしれない。

 なお、上述5城以外の行ったことがない城は、志苔館、九戸城、秋田城、鶴ヶ岡城、笠間城、大多喜城、滝山城、品川台場、小机城、龍岡城、鮫ヶ尾城、増山城、佐柿国吉城、玄蕃尾城、美濃金山城、若桜鬼ヶ城、浜田城、河後森城、水城、基肄城、金田城、福江城、鞠智城、角牟礼城、佐伯城、知覧城、座喜味城。東北に取り残しが多いのは必然かもしれないが、やはりアクセスに難のある城が多い。また、関西はすでにコンプリートしている一方、東海で取りこぼしがあるというようなミスマッチもある。何であれ、今しばらくは城めぐりで楽しめそうではある。

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