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ときめかざること山の如し
ときめかざること山の如し  際物の雑誌を頻繁に発売することでよく知られるデアゴスティーニ社が、最近また山雑誌を創刊した。一時CMも流れていたが、「日本の名峰 DVD付きマガジン」という。どうもBS-TBSで放送されていた「日本の名峰・絶景探訪」と言うちょっと前の番組の再録版らしく、雑誌部分はおまけ程度のもので、DVDがメインの構成となっている。 ...続きを見る

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2017/06/27 22:00
夏本番を前にして
 今回の京都旅行の実態は、かねてネタにしていた通りもはや定例となった喰種買い付け旅行である。そこに摩耶山登山を絡めただけのことにすぎない。驚いたことに、次巻は7月19日発売だとかで、普通に行けば来月また京都に行くことになるところだけれど、7月19日は祇園祭宵山・前祭の直後だ。今年のこれらの行事は、ちょうどうまいことに海の日の3連休にはまってくるので普通に見物に行ける。予定通りなら、蝶から引き揚げた翌日に体勢を立て直して京都に行く。のだけれど、さすがに毎週京都まで物見遊山に行くのはやりすぎなので、... ...続きを見る

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2017/06/26 22:06
山登ってみよう【トエンティクロスから摩耶山】
山登ってみよう【トエンティクロスから摩耶山】  槍ヶ岳と言えば加藤文太郎。そして、加藤文太郎と言えば六甲山。六甲山に行くことにした。 ...続きを見る

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2017/06/25 20:46
夏山フェスタ
 かねてからの予定通り、今日は夏山フェスタに行ってきた。例年梅雨時の手持無沙汰に冷やかす感じになることが多いのだけれど、今年はそれなりに有益な情報を入手することができたので良かった。ただ、諸般の事情により土日の二日にわたって足を運ぶことになったのはなんとなく間抜けである。セミナーを除けば、出展ブースが変わることはないので、両日様子を覗くことにさしたるメリットはない。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:00
晴れの梅雨
 梅雨だというのに晴れの日が続く。悪いことではない。いや、盛夏に水不足になる恐れが出てくるので手放しで歓迎はできないのだけれど、やっぱり心のどこかに「雨の日が続くよりは…」と言う感覚がある。もっとも、梅雨入りの頃には雨が降ることに対して諦めの気持ちがあったのも事実なので、今度の週末は遠出する計画を立てていなかった。代わりに、毎年恒例の夏山フェスタに出かけようと思っていた関係もあるにはある。 ...続きを見る

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2017/06/15 21:40
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・後編】
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・後編】  岐阜県に入った直後は、先ほど私にプレッシャーを与えてきた山の斜面と平行に歩いていたが、間もなく車道脇の山の中へ。たぶん、かなり等高線が密なのだろう斜面を登っていく。一応はジグザグに折り返す程度の配慮はしてくれているのだけれど、それでも今日一番の急坂だ。距離も距離、気温も気温と言う状況で歩いてきた中、なかなか辛い戦いだ。余裕のなさに、視線が下を向く。ふと顔を上げると、何かがこちらをガン見している。クマ…ではないようだ。カモシカだ。身じろぎ一つせずこちらを見ている。あえて人間を襲ってくる感じの動物... ...続きを見る

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2017/06/12 22:14
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・前編】
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・前編】  愛知県に住んでいても、昔でいう旭町だとか小原村だとかのあたりにはトンと縁がない。そこで、東海自然歩道恵那コースを歩くときは、矢作ダムまで歩いた後においでんバスに揺られ、加茂郡界隈を流しながら豊田市街に戻ろうと思っていた。岐阜県側に踏み込むと途端に交通の便が悪くなるので、この辺りが引き際だろうというのもあった。しかし、もとより槍向けに企画していたのがこの歩行でもある。どうやら飛騨沢を諦めて上高地から攻めることになりそうだというのが見えてきた今、奥矢作で歩行を打ち切るのでは鍛練にならないと思い、明... ...続きを見る

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2017/06/11 21:30
世の人のおそるる嶺の槍の穂も
世の人のおそるる嶺の槍の穂も  そろそろ頃合いなのだろうかと思い、槍の計画を検討し始めたが、山行本体以外の部分がネックになり、思うに任せない状態となりつつある。要するに、登山口までのアクセスが問題になっている。   ■飛騨沢コース  基本的には、こちらのコースを採用したいと思っている。新穂高温泉、つまり岐阜県側から槍の山頂を目指すルートで、一般に最短コースとされる。健脚者ならば日帰りも可能と言われるほどだが、短いわりに高く登らなければならないせいか、どちらかと言うとマイナーなルートのようだ。ちなみに日帰りを考える場合、... ...続きを見る

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2017/06/07 21:34
山登ってみよう【宇連山周回コース・後編】
山登ってみよう【宇連山周回コース・後編】  この間の猿投山ほどではないけれど、比較的人が多い。以前は使えた東屋が倒れかけていて、そちらの収容能力があてにできないせいで山頂を手狭に感じるのかもしれない。ちなみに、この東屋が東海自然歩道名義で建てられている。鞍掛山から棚山を目指す本線から、宇連山は少し外れた支線扱いとなっているのかもしれない。その区間を歩いていないということに何となく引っ掛かりを覚えるも、どうせこれまでも支線類は歩いていないので気にするのはやめておこうと思う。と言うより、東屋が倒壊自然歩道状態なのが印象に残る。一応、わずかに... ...続きを見る

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2017/06/05 20:50
山登ってみよう【宇連山周回コース・前編】
山登ってみよう【宇連山周回コース・前編】  焼岳、白山と、海の日に絡む三連休に高山を目指すことがある。そして今年の海の日枠の山は、蝶ヶ岳に決めた。夏の大目標は槍である。昨年の北岳のようなことがないよう、槍を見据えて北アルプスの地に布石を打つ。ただし、日帰りこそ可能ながら、蝶も長丁場の山だ。そこで、準備のための準備として、近めの低山でいろいろ練習することにした、まず白羽を立てたのがかつて苦戦を強いられた奥三河の山・宇連山。普通に登るだけだとあまり意味がないので、南尾根→西尾根→山頂→北尾根→東尾根と、県民の森を取り巻く稜線を周回する。 ... ...続きを見る

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2017/06/04 21:40

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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜 2017年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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