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【究極大都会】東京は電車の中にテレビがついているのでぼっけえきょうてえ
 春先に山梨を目指し、現地で宿を押さえられなかったために東京のサウナで夜を明かした時のことである。みんなが寝静まった夜、電車の車内をを見ていると、とてもすごいものを見たのである。名古屋人は誰も笑いながらテレビの見過ぎと言うけど、私は絶対に、絶対に嘘なんか言ってない。    東京は大変怖いところである。「今日はいったい何の祭りでぇ?」というほど人が多いのも怖いし、夜でも昼のように明るいのも怖い(主に新宿あたりの話)。しかし、地味に気圧されたのが、新幹線でもやっていないのに、山手線だか中央線だか... ...続きを見る

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2008/08/28 21:34
【大都会】京都も回った山城の旅
 世間はまだお盆休みの時期らしく、どこか遠出するにはあまり良いタイミングとは思えなかったのだが、昨日今日で丹波地方と京都市周辺に出かけてきた。見て来たのは丹波篠山城、八上城、黒井城、福知山城、天王山宝寺城、中尾城。ここに加えてさらに八木城を見てくると言う手もないではなかったが、さすがに山城連戦で疲労困憊の極みに達したのでそれはやめにした。ただし、今回の山城はいずれもこの間の中国山城群に比べれば登りやすいところばかりだった。地域や時期の差があるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/08/17 22:53
八王子と言えば八王子城クワトロ
 前回の八王子といえば八王子城以降いろいろ検討したところ、1泊3日で八王子城、川越城、箕輪城、岩櫃城と見て回れそうな見通しが立った。さらに、帰りに鈍行を使っても深夜になる前に名古屋にたどり着けそうだということもわかった。もっとも、新横浜あたりから新幹線を使い、もう少し関東の城を見て回るという手もある。たとえば神奈川の石垣山城などだ。ただ新幹線で帰るにせよ鈍行で帰るにせよ、群馬エリアから東京近郊まで戻るだけで4000円程度は使うことになりそうなので、関東行きで18きっぷ2回分を消費することはほぼ決... ...続きを見る

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2008/08/13 21:37
八王子と言えば八王子城たびたび
 今夏の18きっぷシーズンが終わろうかという時期の話になってしまったが、ムーンライトながらの指定券が取れたので、八王子城行きが実現の運びとなりそうだ。ムーンライトシリーズの中でもながら指定券のプラチナぶりはとみに有名なため、チケット入手が後手後手になってしまった。幸い、9月5日分の発売日(つまり8月5日)の昼に名古屋駅へ出かけて問い合わせてみたところ、その時点で7席空いていたというので購入した。窓口のお嬢さんが丁寧な対応をしてくれて助かった。JRの年配男性職員は国鉄時代の因習を引きずっているのか... ...続きを見る

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2008/08/10 22:09
名古屋の地名・「御器所」(昭和区御器所1〜4丁目、同御器所町、同御器所通1〜3丁目)
 御器所(ごきそ)と言う地名は、難読地名の部類に入ると思う。無心に読んでもかなり正解に近いところまでは行けると思うが、初見でズバリ正解するのはなかなかに難しいだろう。反面、名古屋市やその近郊に住んでいれば、必ずどこかで耳にするメジャー地名のはずだ。市営地下鉄鶴舞線と桜通線の交差する駅の名が、他ならぬ御器所駅だからである。御器所駅は現在も御器所の町名を残す地域からは離れているが、もともと御器所というのは村名であり、現昭和区の発足時には新区名を御器所区にしようとする案もあったほど広域をあらわす名前だ... ...続きを見る

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2008/08/04 21:57
八王子と言えば八王子城で有名 再び
 最近私が進もうとする道は呪われているのだろうか。山陰に夜行バスで出かけようとする直前には、バスジャック事件が発生した。しかも事件を起こしたバスジャック少年は私が目指した山口からやって来た輩で、よりによって私が利用としていた名古屋駅のバス乗り場から高速バスに乗り込んでいたという有様。また、今現在旅行をもくろんでいる八王子では通り魔事件が発生し、ナンペイ事件も時効が迫りつつあるという。金沢では、浅野川流域を中心に豪雨による被害が出ている。また新たにうかつなところを目指そうとすると、その地に新たな災... ...続きを見る

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2008/07/31 22:28
薬研堀の夜
薬研堀の夜  先週末に島根、山口、広島とめぐる旅をしてきた。立ち寄り先は石見銀山で龍源寺間歩と山吹城、津和野で津和野城、広島で佐東銀山城を見て回るなど、やってることはいつもとさほど変わりばえはしなかったのだが、今回は夏の城めぐりが思いのほかこたえた。夏バテで体力が落ち気味だったにもかかわらず体重を絞りきれなかったのと、身内に不幸があったためやや意気消沈気味だったのとでパワーがなかったのもあるが、予想に反して人の少ない山城ばかりだったので大量の虫にたかられて辟易させられ、そのことも疲労感を招いた気がする。以下... ...続きを見る

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2008/07/28 22:36
北陸行は別の機会に?
 7月6日現在、「お城スコープ」でもっとも参照されているお城は二条城らしい。実際にはマニアクスの三記事の参照数の方が上回っていそうな気もするが、通常記事の中では二条城の参照回数がダントツである。以下は、現在のところ更新情報が存在する高取城、なぜ入選したのか理由の定かでない新府城、総覧の中でもトップで表示され訪問者の目に付きやすいであろう仙台城、これまたどうしてベスト5圏内に入ってきているのかよく分からない江戸城と続く。まあ二条城が一位になった理由も良く分からないと言えば分からない。二条城自体は押... ...続きを見る

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2008/07/06 23:04
馬路で請いする5秒前
 この間、山陰方面への高速バスが取れないと言うような話を書いたが、その後くだんのチケットを入手することに成功した。起死回生の一手を打ったと言うような大げさな話ではなく、みどりの窓口に出向いて「まだ空席ないですかねえ?」と聞いてみたら、残があったと言うだけの話である。どうやらJRバスのネット空席照会は全席の一部を覗くことができるだけのものらしい。ネット全盛の昨今だが、まだみどりの窓口の優位性は保たれているということだ。まあ、それが便利だとも不便だとも断言はしかねるのだけれども。 ...続きを見る

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2008/06/29 22:05
瀬戸は日暮れて小悩みルミ子
 来月20日あたりの休日は、三連休になるのだそうだ。海の日だったか、そんな名前の祝日が絡む連休のはずである。これはきっと天啓である。「どこへなりとも旅行するが良い良い良い」という、城神様か旅神様かの思し召しに違いない。そろそろ18きっぷシーズンだし、そういう意味でも都合が良い。とは言え、「戦慄のブルー」の時に触れたとおり、青森への旅行は困難を極める。もちろん18きっぷを使って旅するのは至難の業だ。と言うわけで、今回は山陰狙いで行こうと考えている。例によって城めぐりが基本になるが、取りたい城は福光... ...続きを見る

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2008/06/23 22:57
地図マニアとは言えど
 新お城スコープを開設して3ヶ月ほどになるのだろうか。登録物件数では以前の100城を上回る130城を数えるに至り、タテマエ上では新スコープに旧スコープの全機能を移転したと言うことになっているが、実際にはまだ新サイトの方で提供できていない機能がある。これをやらないことにはバージョンアップどころの騒ぎではない。地図上の地点から直接目的の城にジャンプするというものだ。地味ながら、旧スコープではそんなことができていたのである。これを新サイトに導入していないのは、レコードを追加するだけで自動的かつ動的にリ... ...続きを見る

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2008/06/18 22:51
【大都会】名古屋ではあの伝説的なお城本の一部巻が比較的簡単に入手できるかもしれない
 先だって購入した「日本城郭大系」は、まことにもって恐れ入った本である。表紙には「いま甦る郷土の山城―各地で発掘される成果を吸収した城郭研究の決定版!!」という謳い文句が踊る。別に山城ばかりを紹介した本とも思えないのだが、「各地で発掘される成果を吸収した」と言うのはまさにそのとおりだと思う。たとえマイナーな城についてであっても、この本にはかなりまとまった量の情報が所収されている。昨今、お城関係の出版物は多いし、お城サイトもかなりの数があるのだけれど、残念ながら結局そこから得られる情報は似たり寄っ... ...続きを見る

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2008/06/11 21:41
別の意味でデッドロック
別の意味でデッドロック  昨日、「お城スコープ」に佐和山城の記事を登録した。これでネタはあるもののリリース待ちという状態になっている城は高取城を残すのみとなった(写真はちいっともお城がらみっぽくないが、高取城にあった猿石のもの)。取材、ライティング、システムの設計・製作およびサイト全般に関する運営と保守を一人でやっているので結構手のかかるサイトなのだが、7月には公開する記事のネタが無くなると思う。7月の末から8月にかけてが、昨日も書いたとおり取材のシーズンである。7月はシステムのバージョンアップに精力を傾注することにな... ...続きを見る

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2008/06/10 21:04
戦慄のブルー
 ここのところ、日一日と暑くなっているような気がする。5月の中旬ごろにもかなり暑い時期があったが、最近の暑さは夏本番につながる暑さという気がする。夏が来れば思い出すのが青春18きっぷなのだが、今夏は出かけたいところが多くて困る。分けても、今年の目標を現存天守十二城制覇に定めた関係で青森県は弘前市に行きたいのだが、今調べてみたところ名古屋駅発の一番早い新幹線に乗っても弘前着は午後一時を回ってからになりそうなのだ。まさに僻遠の地!これだけの距離となるとさすがに18きっぷなどを使っている場合ではない。... ...続きを見る

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2008/06/09 21:33
越中富山のアプリオリ
 アプリオリは、アイデンティティなどと言った単語と同じように日本語になじまない言葉である。意味的には「もともと」とか「先天的に」とかいったところが近いのだけれど、だからと言って日本語文の中でそれらの言葉によって取って代わられることはない。下手に訳してしまうと、言葉の持つ微妙なニュアンスが伝わらないからだ。一つだけ確かなことは、今回のタイトルがまず語呂ありきの、考えもなく恣意的につけた駄洒落タイトルで、記事の内容自体はぜんぜんアプリオっていはないと言うことである。 ...続きを見る

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2008/06/06 22:58
【大都会】名古屋の古本屋事情を熱く語る
 ここ最近の仕事先からさほど遠くないところにブックオフがある。昼休みなんかに足を伸ばしてみて、実際本も数冊買った。「ドーベルマンに何があったの?」「迷信・ジンクス雑学辞典」「最強の都市伝説」といったタイトルである。ブルンヴァンの都市伝説本は廉価版である。ハードカバーをやめ若干安くなっているはずだが、「ドーベルマン」の場合は改題もされているため一層初版からの時代の流れを感じる。「ドーベルマン」はともかく、他2冊は新書として一般書店に並んでいても、手を出さなかったかもしれない代物だが、古本なりの低価... ...続きを見る

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2008/05/25 21:09
【大都会】名古屋の近鉄を熱く語る
 鶴舞の歩道橋から高架を眺めるときや、千種の跨線橋から見下ろすとき、中央線の線路が東京まで続いているのをしみじみ感じることがある。同じく東京まで続いているはずの東海道線を見ていてもあまりそうは思わないし、中央線にしたって厳密には中央東線と中央西線に分かれるため、始点の東京から終点の名古屋までの直通列車がないのはもちろん、軌道上を行きかう列車は結構ぶつ切りされた区間を往復しているのでさほどの連続性もないのかもしれないけれど、ちょっと前に鈍行で1日のうちに東京から名古屋まで中央線で移動したものだから... ...続きを見る

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2008/05/18 22:09
【大都会】名古屋城本丸御殿の影の薄さにやきもきする
 城を象徴するものと言えば、何と言っても天守閣である。もっともあれは基本的には戦時の大本営となるべく築かれた建物であって、日常生活をする上ではあまり都合の良い建物とはではない。例えば階段なんかが急である。従って、普段の政務や来賓客の供応などはもっと実用的な、平屋(と言うと、妙に所帯じみているが)の建物で行うことが多かった。これが現在では「城郭御殿」などと呼ばれているものだ。そして、以前に名古屋城の本丸御殿を復元しようとする動きについて書いた。 ...続きを見る

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2008/05/13 21:29
最近では松山の人でさえ「ぞな、もし」などとはなかなか言わないらしい
 愛媛旅行が終わった。夜行バスを利用するという新機軸を打ち出した旅行だったが、結局基本的には城を見て回ることに終始した旅行だった。今回の立ち回り先となったのは、松山城、湯築城、宇和島城、大洲城、今治城、しまなみ海道を渡って岡山県井原市の高越城である。愛媛県内で目立った城を拾い上げていったら上記のチョイスとなったのだが、後になって調べたところでは、この五つが百名城の愛媛県代表だったようである。1都道府県から5城が選ばれたのは異例のことである。ちなみに、今回大目標としていたのは松山城と宇和島城だった... ...続きを見る

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2008/04/30 22:24
天気晴朗なれど風強し
 今日、彦根城ならびに佐和山城、鎌刃城に行って来た。前回、自転車で彦根まで行くなどと吹いては見たが、実際には尾張一宮を目前にして足に疲労が蓄積するのを感じ、結局一宮から先は電車に乗り換えたという惨憺たる有様。敗因は色々と求められる。早起きした関係で睡眠不足となり体調が万全ではなかったのもあるし、最近乗り換えたばかりの自転車の特性を理解していなかったのもある。しばらく長距離サイクリングをしていなかったので体がなまっても言うただろうし、私もそれなりの歳になってきたので加齢による衰えもあるのだろう。た... ...続きを見る

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2008/04/27 22:47
菜飯は田楽の時より外に食うもんじゃない
 この1ヶ月ほどがんばった甲斐があって、久方ぶりに城ネタのストックがなくなった。書くことのなくなる状態が、果たして本当に喜ばしいことなのかどうかは定かではないが、これまでは心のどこかに「さっさとリリースせねば」という思いを抱えながら日々暮らしていたので、そういったノルマが解消したのは良かったと思う。まあ、いざ新しいネタを追加する必要に迫られれば横須賀城(静岡県掛川市)なんかの写真はあるし、そうでなくてもどうせこの週末あたりには滋賀方面の二城の取材に行くつもりだし、さらには来週は愛媛まで出かける予... ...続きを見る

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2008/04/23 22:23
エビちゃんは功成り名遂げても水着になるのが偉いと思う
 最近話題の奈良のせんとくんは、キモカワイイに分類されるキャラクターなのだという。何の、キモカワイさでは名古屋が誇るドアラもハッチーも負けてはいない。キモカワイイ道は獣道である。昨日今日出てきたような新入りが、安易にキモカワイイ路線を狙うと大火傷をするので、せんとくんは無難カワイさを追求しておくべきだったと思う。そう、彦根のひこにゃんのように。 ...続きを見る

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2008/04/20 23:35
城にまつわるエトセトラ
 新生お城スコープがどうにか形になった。一時は名前をどうしようかとあれこれ思案していたのだけれど、結局従来どおりお城スコープで行くことにした。今後の運用でいろいろバグが出てくることもあるだろうが、どうせ個人が趣味でやっているようなサイトである。バグがクリティカルな辞退につながることもあるまいて、まあぼちぼちやっていこうかと思う。ところで、城といえば最近気になっているのが、名古屋城本丸御殿復元計画である。 ...続きを見る

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2008/04/18 21:58
18きっぷシーズン、終わる
 今春最後の青春18きっぷで京都・大阪のお城を見に行った。名古屋からの移動距離が短いのと、快速も含めて電車本数が多いのとで思いの他迅速な移動が可能となり、多少厳しくなるかと思われた日程も比較的スムーズに消化できた。今日のテーマは軽く三好特集である。三好長慶、一般的知名度はいまひとつだが、信長上京以前でもっとも天下に近かった大名の一人である。 ...続きを見る

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2008/04/06 22:41
中央線の始まるところ、中央線の終わるところ
 お城スコープDBをプレオープンしてみた。Windowsで動かしている間は特に問題がなかったのだが、借りてきたサーバーにソースを持っていった途端にORDER BYが機能しないと言う問題に悩まされる事となったのをはじめ、まだまだ調整すべき点は多いが、従来のお城スコープと同等程度の機能は提供できるようになっていると思う。お城といえば先週末、18きっぷを使って静岡・山梨方面に出かけてきた。このエントリーはむしろそちらがメインである。今回の目的地としたのは久能城(静岡県)、岩殿城(山梨県)、要害山城(山... ...続きを見る

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2008/04/02 23:29
城近況
 およそ半年前の2007年9月12付の記事の中で、私は「機会があったら行ってみたい城として以下の名を上げていた。 ...続きを見る

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2008/03/23 22:37
そろそろ表へ出よう
そろそろ表へ出よう  「見つかります素敵なお城、探しますあなたのお城」をコンセプトに開発を続けてきた「お城スコープDB(仮称)」だが、ようやく検索システムが八分通りほどの出来にまでこぎつけた。思えばこの二週間ほど、出張先のホテルにまでマイPCを持ち込んで開発を続けてきたが、その苦労もこれで報われた気がする(まあ苦労したところなんてPHPやApatchの設定周りと単調なデータ整備作業だけだったのだけれど)。ちなみに、今のところDB版は現お城スコープの上位互換を想定して開発しているので、検索機能以外にさほどの代わり映え... ...続きを見る

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2008/03/16 22:05
桜の花の咲く頃に?
 先日話題にした、「お城スコープの構成ファイルからデータを吸い上げマクロ」は思ったより頑張って仕事をしてくれている。今後は、吸い上げたデータを分析しながら新サイト移行およびサイトの設計そのものについての構想を練ろうかと思う。まあそれはそれとして、目下最大の関心事は三次方面への旅のプランだ。前回書いたとおり、名古屋からダイレクトに三次を目指した場合、文字通り三次に着いただけで日が暮れてしまい、山中に分け入る事などとても覚束ない。さらに、田舎町でまともな宿泊施設を見つけられるかという不安もある。 ... ...続きを見る

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2008/02/24 21:32
魔の山へ行こう
 好事家の間では知れた話なのだが、「稲生物怪録」というのがある。稲生と言っても織田信長が兄弟で殺しあった話ではなく、寛延とか宝暦(18世紀中葉)の頃、1ヶ月に渡って妖怪の訪問を受けこれと渡り合った稲生平太郎少年の記録である。かなり前に買った「帝都幻談」は、この平太郎少年こと稲生武太夫をキーパーソンの一人として展開するのだけれど(もちろん加藤も出るよ)、最近になってようやく「幻談」を読み進めているうちに、稲生のふるさとを訪ねてみたくなった。「幻談」によるとそれは、芸州三巴とある。現在の広島県三次市... ...続きを見る

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2008/02/22 21:50
ExcelVBAは馬鹿に出来ない
 「うわごとのとなり」にせよ「お城スコープ」にせよDBとの相性の良いページである。二つとも、基本的にはそれぞれに雛形が存在していて、各項ごと、型どおりに対応箇所へデータを流し込んで作っているページなのだ。現在のところ、両コンテンツとも「型どおりにデータを流し込んで作っている」の部分を手作業で行っているのだが、型どおりのルーチンワークなどはコンピュータの得意とするところであるから、必要なデータをDBに登録しておいた上で、PHPでそれを読み出し既定の書式に流し込むところまでやらせれば良いのだ。 ... ...続きを見る

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2008/02/16 23:56
九州から帰りました
 この年末は九州方面に出かけていたが、「出会い喫茶がどうのこうの」なとという記事をアップしたぐらいだから、昨日には家に帰って来ていた。最近の慣例では、旅行から帰ってきたらとりあえずその感想のようなものを書き記す事になっているのだが、出会い喫茶の話はそれにも優先するほどの重要案件だったのだろうか。一夜明けてみると、我ながら不思議なエントリーである。 ...続きを見る

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2007/12/31 12:45
この砂、この肌触りこそ鳥取よ
この砂、この肌触りこそ鳥取よ  前回のブログダネが、「特に目的はないのだけれど鉄道の日記念きっぷを買った」というものだった。このきっぷは消費期限が短いので、休日のうちにさっさと使わなければならないのだけれど、これと言ったプランもないまま先週末の三連休を迎えてしまった。5日の深夜になっても目的地が決まらない。漠然と甲信方面への旅行を志向してはいたのだけれど、考えてみれば長野方面はついこの間行ったばかりと言う事もあり腹が決まらない。そうこうするうちに夜が明け、とにかく目的地は動き出してから考えようとしていたら、あっという間に中央... ...続きを見る

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2007/10/09 22:58
備忘・城整理
 この夏に旅行をしまくり、その度に城を見てきたのでお城スコープのネタにするべき城が随分とたまってしまてしまった。前にも似たような事をしたことがあるが、掲載待機城と訪問候補城の整理。 ...続きを見る

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2007/09/12 22:23
「利家と待つ」報告
「利家と待つ」報告  今夏三度目の旅行だった。金沢の台所・近江町市場に行くと良くカニを売っているが、今回はなんと2匹のワニが私を迎えてくれた。毎シーズン繰り返される消化試合旅行的な側面もあり、それが悪く作用して気持ちにゆるみが生じたか、今度の旅には空振りが結構多く、必ずしも満足の行く結果でなかった部分もある。今回の主要メニューは、ナウマン象博物館と野尻湖、白米の千枚田、キリコ会館、間垣の里、総持寺祖院、末森城、モーゼパーク、鳥越城、チャンピオンカレー、金沢市内観光である。お城成分が少ない。大外れだったのが、二日目の... ...続きを見る

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2007/09/10 22:19
「出雲で発見!尼子っち」報告
 今日の「風林火山」の番組小紀行で坂戸城のことが紹介されていた。「直江山城紀行」で坂戸城に登ったくだりまではすでに書き上げており、いつまでも後生大事に抱え込んでいても仕方がないネタだから、これを汐に2回分まとめて今日のうちに放出しておいた。そもそもこのブログでやっているのは下書きに過ぎないし、この土日で山陰に行ってきたので、東北と山陰双方の記憶が入り混じってしまう前に東北は東北の、山陰は山陰の旅の記録をしたためておきたいものである。総評としては、「島根はええよ!やっとかめ」といったところ。やっと... ...続きを見る

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2007/08/19 22:28
もうすぐ100城
 以前ポスグレがどうしたとかPHPがどうのとか言っていたものの、結局BIGLOBEの無料サーバでは導入できないという悲しい事実が分かっただけだった。そのときの腹いせに、お城スコープの方にJavaScriptでなんちゃって検索をつけたのだけれど、配列データと言うかファイル(フォルダ)名の付け方がまずくて一部正常に動作しない箇所があった。コーディングに間違いはなかったのである。結局その修正作業をする羽目になったのだが、データの保守は秀丸を使いつつもあくまで手打ちに頼らざるを得ないため、生産性が低い事... ...続きを見る

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2007/08/10 22:50
帰還の挨拶
 JR東日本によれば、北東北は「もう一つの日本」なのだそうだ。北東北が「もう一つの日本」などと、普通に考えれば大和でなく蝦夷の土地だから「もう一つの日本」という意味以外に取りようがない。その昔、サントリーの社長が「東北は熊襲云々」と発言して大問題になったことがあるの思えば隔世の感がある(もちろん熊襲は九州である)。東北は21世紀の今日もまだまだまつろうていなさげなこの物言いであるが、それはさておき、確かにエキゾチックな東北圏の民俗というのは独特の情緒があり、観光資源としては魅力的だ。今回旅してみ... ...続きを見る

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2007/07/30 23:04
えらいことになった
 今月末に予定している「直江山城紀行」の第一目的地に設定したのは坂戸城である。直江兼続がまだ樋口与六だった頃に暮らしていた地であり、生涯の主君となる上杉景勝がもともと住んでいた城だ。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:57
ディープ・ダンジョンver3、あるいはぴっちぴちダンジョン
 このブログはあくまでもメインサイトに対するサテライトサイトに位置づけられるものだ。メインサイトの名は「ディープ・ダンジョンver2.1」と言う。開設から6年経とうとしているが、6年前からver2.1で、その意味では一度たりともバージョンアップしたことが無い。そろそろバージョンアップと呼ぶに相応しいダイナミックな改修でも加える時期に来ているだろうかと考えていたのだが、「ダイナミック」という単語から着想した。「お城スコープ」や「うわごとのとなり」などのデータベース的利用を目的としたページを動的なも... ...続きを見る

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2007/06/22 23:30
直江山城紀行に出かけよう
 安部内閣が発足して間もなく9ヶ月になるのだそうだ。してみると、前総理がプレスリーの記念館でエア・ギターのパフォーマンスをして見せたのもせいぜい1年前の話ということか。元からのブームに乗ったものか、彼のパフォーマンスに触発されたものなのかは知らないが、ここ最近はかつてより「エア○○」というのを良く見かけるような気がする。かく言う私も趣味でやっている。エア旅行。なかなかエアるのが難しいジャンルではあるが、計画だけ立てて旅行した気分になるのだ。まあ実態はと言えば、計画が実現されずペンディングのままに... ...続きを見る

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2007/06/12 22:09
 来年のNHK大河ドラマは「鬼龍院花子の生涯」だったか何だったか、とにかく戦国物ではなかったので興味も薄いのだが、我らがNHKはまたやってくれた。再来年は直江山城をやるらしい。 ...続きを見る

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2007/05/06 22:53
名古屋男が名護屋に行くには
 また、青春18きっぷを買ってしまった。毎度使い方に困ってもてあましてしまうのだけれど、買ってしまったものは仕方がない。泊を伴う旅でないと5回分すべてを消費するのは難しいので、半分仕方なしに遠出する事にした。今回目指すのは佐賀県唐津市にある名護屋城。昔は鎮西町といったはずなのだが、最近流行の合併で唐津市の一部になった。唐津は焼き物で有名だし旧鎮西町の対外的なイメージはアップするのかもしれないけれど、「鎮西」という地名からは、この町がどこにあってどういう歴史を持っているのかが垣間見えるようで、消滅... ...続きを見る

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2007/03/20 22:48
山陰デスティニー
 どうも冬旅のプランがはかばかしく行かない。つまるところ時間が足りない。鈍行による移動が極端に時間を食うので仕方がないのだけれど、それではと本命以外の目的地を2、3箇所削ってみても、本命に割ける時間が大して捻出できないのが不思議である。 ...続きを見る

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2006/11/06 23:02
晴れた日はお城を目指し
 今日放送された「功名が辻」の番組末おまけコーナーの主役は、堀尾吉晴だった。本編の方で吉晴(生瀬勝久)が隠居する話が出ていた関係だろうが、来週以降ドロップアウトするということなのだろうか。 ...続きを見る

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2006/10/08 23:04
スーパーSHINOBI
 週刊文春だったか新潮だったいまいち記憶が判然としないのだが、司馬遼太郎作品の舞台を旅するような企画があった。そこで最近、『梟の城』がテーマに選ばれていた。何年か前に映画化もされた作品だが、これを見てもいなければ原作を読んだこともない。聞くところによるといわゆる「天正伊賀の乱」でほとんど皆殺しにされた伊賀忍者の生き残りが、豊臣秀吉の暗殺を企てるというような筋の話らしい。 ...続きを見る

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2006/10/07 21:59
旅の記事は書き捨て、あるいは18きっぷで一人旅して悪いか!!
 前回、中国地方への旅で出かけてみたい城を列挙してみた。で、それらを鈍行で回ろうとするとどうなるか。今回の話はそんなところである。 ...続きを見る

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2006/09/25 23:09
地図を見ながらニヤニヤして悪いか!!
 旅好きにはある程度共通するメンタリティなのだろうか。地図を見るのが楽しい。最近では「旅に出たくなる地図」と銘打って、観光地情報の仔細などを盛り込んだ地図も出回っているが、私が見ているのはそういうのではなく、もっと無骨な地図である。我がサイトの旅系コンテンツでは時々ネタ本として使っているマックスマップルだ。まあでも最近のロードマップはドライブのお楽しみになりそうなスポットの情報はかなり豊富に盛り込むようになっているが。 ...続きを見る

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2006/09/24 22:58
山陰および山陽デスティネーション
山陰および山陽デスティネーション  今日の「ザ!鉄腕!DASH!!」の一コーナー、「ソーラーカー日本一周ひとふで書きの旅」で、TOKIOの二人が広島県を旅していたので、何だかんだで1年程前になる昨夏、広島へ出かけたときのことを思い出した。 ...続きを見る

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2006/05/14 22:40
ワンダラン岡山から押せ押せの高知へ
 今日、岡山駅でミス高知が高知県観光のPRをしていた。今年の大河は高知にゆかりの「巧妙が辻」だから高知県の鼻息が荒いのは分かる。しかしなぜ岡山駅で高知なのだろうと思っていたのだが、よくよく考えてみると鉄道も通っている瀬戸大橋が架かっているのは岡山県と香川県の間なのであった。本州側のターミナルで客寄せを行おうと言う目論見だったのだろう。ミス高知嬢は、日がな一日声を張りながら駅利用客に対してPRを行っていたおかげで声がすっかり枯れていた。華やかなだけに見えるミスコンも、実は伊達や酔狂で行われているも... ...続きを見る

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2006/03/11 22:55
日本の名城百傑、発表される
 今からもう半月以上も前の話なのだけれど、財団法人日本城郭協会なる機関が、「日本100名城」を選定した。これを自サイト内に引き写したところで問題にはなるまいと、100の城をHTML化し、リストアップしてみた。とにもかくにもその作業が完了したので、このタイミングで話題にするものである。 ...続きを見る

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2006/02/28 22:54
26でも18です
 三月に入って数日が経った頃、青春18きっぷを買った。その名前はそこそこ売れていると思うが一応説明しておくと、JR全線で使用可能な一日乗り放題切符(5回分)の事である。有効期間が切られていて、今春販売された分は、この4月上旬までに使い切らなければただの紙切れになってしまう。最近のメインサイトの更新傾向がお城偏重になっているのは、この関係だ。今後もしばらくこの流れが続くだろう。向こう半月〜一ヶ月ぐらいは都市伝説の更新予定がない。手を入れたとしても、掲示板への投稿をアップする程度になる。 ...続きを見る

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2005/03/13 20:29

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