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タイトル 日 時
栄の竪琴
 1年以上前、丸の内・伏見・国際センターエリアに出没する謎の男「伏見太郎」のことを書いた。素性はわからないのだが、ホームレスとも何ともつかない、身なりの小汚いおっさんのことである。最近のホームレスは垢じみたなりであってもさほどぼろは着ていないので、単に身なりに頓着がないだけのオヤジと区別がつきにくくなっているのだが、最近栄で見かけた男は違った。もはや元が服であったとも想像しにくいボロ布をまとったその姿は、インドあたりの苦行僧を髣髴とさせ、また、昔見た「ビルマの竪琴」のイメージとオーバーラップする... ...続きを見る

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2008/08/14 21:26
【大都会】名古屋の古本屋事情を熱く語る
 ここ最近の仕事先からさほど遠くないところにブックオフがある。昼休みなんかに足を伸ばしてみて、実際本も数冊買った。「ドーベルマンに何があったの?」「迷信・ジンクス雑学辞典」「最強の都市伝説」といったタイトルである。ブルンヴァンの都市伝説本は廉価版である。ハードカバーをやめ若干安くなっているはずだが、「ドーベルマン」の場合は改題もされているため一層初版からの時代の流れを感じる。「ドーベルマン」はともかく、他2冊は新書として一般書店に並んでいても、手を出さなかったかもしれない代物だが、古本なりの低価... ...続きを見る

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2008/05/25 21:09
【大都会】名古屋城本丸御殿の影の薄さにやきもきする
 城を象徴するものと言えば、何と言っても天守閣である。もっともあれは基本的には戦時の大本営となるべく築かれた建物であって、日常生活をする上ではあまり都合の良い建物とはではない。例えば階段なんかが急である。従って、普段の政務や来賓客の供応などはもっと実用的な、平屋(と言うと、妙に所帯じみているが)の建物で行うことが多かった。これが現在では「城郭御殿」などと呼ばれているものだ。そして、以前に名古屋城の本丸御殿を復元しようとする動きについて書いた。 ...続きを見る

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2008/05/13 21:29
【大都会】名古屋にようこそいらっしゃいまっし、チャンカレ
【大都会】名古屋にようこそいらっしゃいまっし、チャンカレ  わざわざ説明しなおすのも面倒なので、以前書いたテキストを再掲する。金沢はじめ石川県には、チャンピオンカレーという名のカレー屋がある。蟹や高級加賀料理とは一線を画すジャンクフード(あるいはジョークフード)そのものだが、もはや石川のソウルフードと化しているといっても過言ではない。通称はチャンカレ。スパイシーと言うより薬っぽい味のする具の無いルーの上にあまり高そうでない固く脂身の多いトンカツとキャベツをのせ、ソースをかけて食べるという大味極まりないLカツカレーが名物で、いかにも金の無い学生がありがた... ...続きを見る

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2008/05/04 21:48
石油も高くなってきたし
石油も高くなってきたし  半年ほど前にこのブログで名古屋の自転車道をネタにしたことがある。その時の記事によれば、当時の名古屋市内の自転車道の総延長は36.3kmだったようだが、近々この数字は更新される事になりそうだ。というのも、国道19号線伏見界隈(伏見通り)に自転車走行レーンが新設されたからである。 ...続きを見る

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2008/02/17 21:53
マナハウス閉店
 まったく、静岡にさえ行っていなければこんな失態は犯さずに済んだのだが、マナハウスが11月いっぱいで閉店するのだそうな。普段なら昼休みや勤め帰りに用もなく立ち寄るのだけれど、ここのところ静岡にばかり行っていたので閉店の告知に気付くチャンスがほとんどなかったのだ。奇しくも、昨年の今頃にはマナハウスの行く末を案じていたこともある。 ...続きを見る

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2007/11/18 22:43
シェルターが無くなってた
シェルターが無くなってた  名古屋には、東京や大阪に存在するいわゆる「ドヤ街」と言うようなものがない。始発電車に乗るためとかで、早朝に中ハローワークの隣を通り過ぎようとするとそれに近い状態になっていることはあるのだが、あの空気が恒常化した街というのはないのである。ただし、wikiによれば昔はちょうど笹島あたりがそうだったともある。 ...続きを見る

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2007/09/30 22:39
【大都会】名古屋市立博物館と大須商店街の華麗なるコラボ!
【大都会】名古屋市立博物館と大須商店街の華麗なるコラボ!  ここ2、3年毎年のように見に行こう見に行こうと思っていながら、未だに見に行けていないのが大須大道町人祭だ。第30回を迎える2007年は、10月19日金曜日にお鍬祭り、20日土曜と21日日曜が本番だと言う事である。お鍬祭りとはなんぞやと思って調べてみたら、60年に一度程度のスパンでお伊勢さんからやって来る豊穣祭なのだそうだ。本当に60年に一度の祭なら大変なレアものなのだが、今のところ私のお目当ては花魁道中である。花魁役の娘さんはどういう素性の人で、何歳ぐらいなのだろう? ...続きを見る

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2007/09/25 23:17
【大都会】名古屋の古地図を買い求める
 金曜日に丸善に行ったら、名古屋の古地図フェアをやっていた。フェアの内容は説明するまでもなかろうが、売っているのはもちろん原本などではなくて複製品である。 ...続きを見る

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2007/09/02 23:07
おっさん伝説・伏見太郎(とおっさん怪談)
 ここの記事は何気に広島の話が多いが、また広島の話から始める。広島には「広島太郎」の名で呼ばれるホームレスがいるのだそうだ。こうやって現在進行形で書くと、事情を知る広島市民からは怪訝に思われるかもしれない。有名な広島太郎は当地の顔役ホームレスだったものの、最近では姿が見られなくなった。実は結構な資産家だったとか、ある種の貴種流離譚のようなものを背負わされた人物だったようだが詳細は不明である。現在は、一部から二代目広島太郎認定された人物がいるのだそうだ。もっとも、伝説的人物だった初代と違い、彼の認... ...続きを見る

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2007/06/23 21:41
名古屋の地名・「上前津」(中区上前津1・2丁目)
 上前津という地名には、地下鉄名城線と鶴舞線の交差する駅がイメージがつきまとう。大須の南東にある上前津駅の利用者は多かろうが、上前津エリアそのものには部外者を呼び寄せるようなスポットはこれと言ってないので、地元の人以外にはどうしても地下鉄駅の印象が強いのではないか。 ...続きを見る

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2007/06/04 23:06
【寺ホーミング】ハ見寺
【寺ホーミング】ハ見寺  昨夜、麻生久美子のハジケぶりにびっくりしていた時(もともとガッツのある女優さんのようではあるが)、一種のショック療法なのかもしれないが、唐突に重要な事を思い出した。危うく今日という日を漫然と過ごす事になるところだった。せっかくの発見を忘れないよう眠りに付き、朝になってカーテンを開けてみる。自室がマンションの上層会にあるため別に窓の外に桔梗の紋の旗がひしめいているということもなく、至って普通の朝だった。 ...続きを見る

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2007/06/02 21:19
名古屋の地名・「金山」(中区金山1丁目〜5丁目・同金山町1丁目、熱田区金山1丁目・同金山町1・2丁目
名古屋の地名・「金山」(中区金山1丁目〜5丁目・同金山町1丁目、熱田区金山1丁目・同金山町1・2丁目  名古屋の地下鉄には1号から7号まで、連番の路線番号が振られている。1号線はもちろん最古参の東山線。7号線は逆に最後発の上飯田線。名城線・名港線が2号・4号、鶴舞線が3号、桜通線が6号だ。お気づきだろうか。5号線が抜けている。影の薄い5号線の路線名は、金山線。あまり重要性を認められないため、構想だけは出来上がっているものの具体的な整備の動きにはつながっていない線だ。計画によると、近鉄戸田駅から路線名になっている金山駅を通り、名古屋空港まで通す事になっているらしい。戸田−金山間はよく分からないが、... ...続きを見る

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2007/03/26 22:00
名古屋の地名・「栄」(中区栄1丁目〜5丁目)
名古屋の地名・「栄」(中区栄1丁目〜5丁目)  先だって栄の松坂屋本店で買い物をしたところ、「I LOVE SAKAE」とプリントされた紙袋に商品を入れて渡された。なるほど、松坂屋は栄のデパートというイメージが強いし、実際本店は栄にある。最近では名古屋駅前の台頭も目覚しいが、依然栄は名古屋の中心地であり、松坂屋が栄とともにあることを強調するのもブランドイメージのアップにつながるという算段なのかもしれない。愛知県内各所と東京周辺に展開している系列他店が同じような袋を用意しているかどうかは定かではないが、やや気になるところだ。 ...続きを見る

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2007/03/11 21:43
【大都会】名古屋でためされるのは遠慮したい
【大都会】名古屋でためされるのは遠慮したい  中区は橘一丁目の一角にある橘公園には、「おためし場」というちょっと聞いただけでは何のことだかよく分からない史跡の標識が立っている。よく見ると、「おためし場」というどこかのんきな単語の後に「腑分けの跡」と続けられており、何となく「おためし」の意味するところがただならぬものであろうことが想像できるようになる。「腑分け」は要するに解剖の事。明和8年(1771)、杉田玄白が江戸の小塚原刑場で刑死者の解剖を行ったのが日本で最初の人体解剖だとされているが、ここ名古屋の橘でもおよそ同じような事が行われたので... ...続きを見る

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2007/03/10 23:48
がんばれ県図書
 現在愛知県立図書館は長の整理休館に入っている。この間、名古屋市図書館は愛知県立図書館と比べて利用者サービスに力が入っているような事を書いたが、名古屋市図書館は名古屋市図書館、県立図書館は県立図書館、お互い図書館とは言えそれぞれに持ち味があり、どちらかがどちらかを完全に代替できるというものでもない。たとえば名古屋市図書館はある種のレクリエーション施設としては及第点をあげられるが、調査とか勉強とかいったものを考えると県立図書館よりも見劣りがする。県図書にはまだまだがんばってもらわなければならない。... ...続きを見る

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2007/03/01 22:49
名古屋の地名・「富士見町」(中区)
 中区上前津の南、メ〜テレのはす向かいの区画に富士見町という町名が存在する。表通りはともかく、少し奥に入り込むと普通の民家しかないような何の変哲もない町だ。 ...続きを見る

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2007/02/01 23:34
名古屋の地名・「丸の内」(中区丸の内」
 中区主要部の町名はそっけない。碁盤割の上に「錦○丁目」とか「栄○丁目」と言った具合の町名が振られている。強いて面白い点を上げるとすれば、現在「丸の内○丁目」と呼ばれている地区の多くが、歴史的には名古屋城の丸の内だったことがないことか。現町名で言う本丸、二の丸、三の丸が名古屋城本来の丸の内である。 ...続きを見る

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2007/01/31 00:42
【寺ホーミング】 聖徳寺
 織田信長の正室・帰蝶(通称濃姫)の父親は言わずと知れた斎藤道三である。もともと濃尾の斉藤家と織田家の間柄は険悪で、信長の嫁取りは両家の関係改善のために行われた政略結婚だった。この結婚は奏功し、両家の間はひとまず安定を見る。そんな折の天文22年(1553)、信長は舅・道三と濃尾国境近くにある富田村正徳寺で会見を行うことになったのだった。 ...続きを見る

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2006/11/29 23:06
【寺ホーミング】清浄寺(矢場地蔵尊)
【寺ホーミング】清浄寺(矢場地蔵尊)  名古屋のことではないが、最近とある地区で子供たちを集めて催される行事「地蔵盆」が問題になったのだそうだ。町内会の住民から集める町会費を使って特定宗教の行事を行うのはけしからんと、さる新興宗教を信仰する住民からクレームが付いたのだそうである。私は事件の顛末は知らないのだけれど、「地蔵盆」という行事には興味を惹かれた。と言うのも、私は未だにこの宗教行事を見たことがないからである。 ...続きを見る

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2006/08/28 22:26
名取裕子の花魁道中を見ていると泣けて来る
 中村遊郭がらみのことをやっていた時期、中村だったか大須だったかの祭りで花魁道中をやっているというような話を見かけたことがある。花魁道中とは「吉原炎上」で名取裕子がやっていたアレである。花魁は、狭義では遊女の中でも最高位の者の事をさし、お客が大名クラスであることも珍しくない。従って、お出ましも仰々しく絢爛豪華になるのだ。ちなみに京都島原では、最上位の遊女は「花魁」ではなく「太夫」なのだそうだ。何も下調べせずに書くけれど、名古屋の遊郭はその成り立ちを考えるにさほどの格式があったとも思えず、本当の意... ...続きを見る

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2006/07/26 20:41
上前津に邪悪な意志を感じる
 もうかれこれ7年前の話になるようだが、桶川ストーカー殺人事件の時、犯人は最後の一線を超える直前に被害宅周辺に被害者を誹謗中傷する内容のビラをばら撒いたという。 ...続きを見る

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2006/07/04 23:09
毎年よ 初夏の県図書が 暑いのは
 青葉若葉のみぎり、名古屋の夏は暑いったら暑いのである。 ...続きを見る

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2006/06/07 22:09
エビちゃん、ラシックに来たる
 今朝方たまたま入手した情報なのだけれど、あろうことかエビちゃんが、今日30日に栄のラシックに来るのだという。時間は午後3時。トークショーなのだそうだ。確かな筋からの公式情報ではないので、眉につばをつけながら3時ごろにラシック周辺をうろついてみることにした。 ...続きを見る

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2006/04/30 19:59
今さらだけどラシックいいんじゃない?
 そういうわけで今日は市内のデパートを巡ってみた。どうも昨日ならば高島屋のイベントに押切もえ嬢が来ていたようで、少し惜しいことをしたような気もする。押切嬢、今は東京で生放送番組に出ていて色々大変そうだが頑張って欲しい。 ...続きを見る

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2006/02/19 22:52
大須の靴屋は過当競争に曝されているのではないか
 というわけで、今日は大須へ靴を買いに行ってみた。靴屋を探してぶらぶら歩いていると、色々な店が目につく。よくよく見ていると、電器・PC系の店はいつの間にやら随分とその数を減らしているようだ。代わりにオタク向けの店が増えているのだろうか。また、アジア雑貨の店はアジア雑貨の店同士で寄り集まっていたり、たこ焼き屋やブラジルやトルコといった外国系の軽食店も同様に近い場所に店を出しており、まるっきり無秩序な街づくりが行われてきたわけでもないらしい。 ...続きを見る

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2006/02/12 22:16
靴を買いに大須へ行こう
 おしゃれじゃなさに関しては人後に落ちないという自負のある私だが、靴にだけは妙なこだわりを持っていて、「着たきりスズメ」ならぬ「履いたきりスズメ状態」で同じような靴ばかり履いている(そういう状態を本当におしゃれというのかどうかは定かではない)。もっとも、スーツ用の革靴と都会の雪道をザクザク歩くためのエンジニアブーツなどの変り種をあわせても5足しか持っていないため、同じような靴ばかり履く結果になるのも当然といえば当然なのだけれど。 ...続きを見る

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2006/02/05 22:15
路傍の樹・御園のタブノキ
路傍の樹・御園のタブノキ  例の「ことわりの松」よりもはるかに貫禄のある立ち姿を見せているのが「御園のタブノキ」だ。所在は名前が示している通り、国道19号線登り車線の伏見近く、ちょうど御園座の蓮向かい辺りである。 ...続きを見る

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2006/01/28 21:03
いぬ神社、ねこ神社
いぬ神社、ねこ神社  昨日の記事で老松町近傍の謎の石柱=道しるべをネタにし、当初の疑問は氷解したのだけれど新たに「おからねこ」という謎のワードに行当たった。少し調べてみると、上前津辺り伝わる民話もしくは神社の通称のようなのだけれど、ネット検索だけではイメージが曖昧模糊としている。そこで今日は謎の「おからねこ」を求めて出かけることにした。ついでなので、西区にあるという伊奴神社(いぬじんじゃ)にも行ってみることに。 ...続きを見る

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2006/01/09 20:36
道しるべ・そこに立っている
道しるべ・そこに立っている  中区丸田町交差点近くのマンション・ジャルダン老松の前には、大仰な金属骨格で補強された数十cmほどの高さの石柱が立っている。このビルの前の若宮大通を通勤路にするようになって以来、この石柱は長らく私の中の謎だった。 ...続きを見る

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2006/01/08 22:36
伏見駅で走ってみた
 伏見駅は東山線と鶴舞線の接続する駅である。相互の乗り換えのためには、名古屋地下鉄駅の中でも屈指の長さを誇る階段を上り、あるいは下らなければならないのだけれど、東山線から八事・豊田方面行きの鶴舞線に乗り換える時には、階段に負けず劣らず長い直線通路を歩かなければならない。 ...続きを見る

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2005/12/01 22:18
馬が魚でないのと同様に
馬が魚でないのと同様に  根っからの名古屋人というわけではないのだけれど、かなり昔から納屋橋という地名は知っていた。名古屋には「納屋橋饅頭」という銘菓があって、これが一頃盛んにテレビコマーシャルを流していた関係である。そしてそれに洗脳されたのかどうかは定かでは無いが、なぜか私は納屋橋と言う場所が好きだ。龍が咆哮するかの如き東京日本橋のような派手さは無いのだけれど、実際に渡ってみるとなかなかどうして味のある橋なのだ。最近気がついたところでは、夜などは堀川の一つ上流側に架かっている錦橋から眺めると、ブルーグリーンの独特の... ...続きを見る

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2005/10/23 22:07

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