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zoom RSS テーマ「計画」のブログ記事

みんなの「計画」ブログ

タイトル 日 時
九州、殺しのダイヤグラム
 この冬の18きっぷ旅では、間もなくなくなるといううわさの三江線に乗ってみようかと思っていた。悪魔のソシャゲの影響によるものだが、よくよく考えてみたら気がついた。別に私はさほど鉄道マニアと言うわけでもなかった。大体、中国山地の中ほどを横に突っ切る路線に乗ったところで、ゲーム的にもさほどの水揚げになるとも思えない。それより、2泊3日九州一周旅のプランを思いついてしまったので、これを実行に移してみたくてしょうがなくなってしまった。 ...続きを見る

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2017/11/21 22:10
久しぶりに計画
 鉄との戦いに明け暮れた10月が終わった。ほとんど病気みたいだが、この10月は毎週末のように列車の旅に出ていた。企画きっぷを使っていたので持ち出しはさほどでもなかったのだけれど、まるで休日がないような状態になってしまったのはとんでもない皮肉である。 ...続きを見る

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2017/11/01 21:01
失われたアルプスを求めて
 うっかりしていたのだが、今度の週末は三連休となるようだ。ならばそろそろ今年の高山納めをと思わないでもなかったが、残念ながら台風が日本の方に近づく可能性ありとかで、あまり天気は良くなさそうだ。次善の案として、また近鉄のフリーきっぷを使い、関西方面に長征するのが一番安上がりで実入りがあるかもしれない。前回は暑さにめげた奈良での駅の思い出や、新たに始まった嵯峨野での駅の思い出集めイベントならば寺周りなどが多く、多少の悪天にも耐えられる気がする。三連休なら週末フリーきっぷの効用が最大限生かせるし、大阪... ...続きを見る

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2017/09/12 20:46
富貴とか奈良井とか最初に言い出したのは誰なのかしら
富貴とか奈良井とか最初に言い出したのは誰なのかしら  聞くところによると、24時間テレビで義足の少女が槍ヶ岳に登るのだそうだ。たぶん、そんなに難しい話ではない。ガイドがいて、よく練られた山行計画があれば何も心配する必要はないだろうし、テレビなのでそういうサポート体制はしっかりしていると思う。穂先は峻険で、落ちれば死ぬかもしれないが、三点支持という、技術とも言えないような基本的な心構えができていればそう簡単には落っこちない。強いて言えば、シーズン中の週末ともなれば渋滞問題が付いて回る山でテレビ撮影をするというところが懸念材料ではあるけれど、良い山旅... ...続きを見る

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2017/08/20 22:10
思い通りになること、ならないこと
 以前ネタにした都のかなでの招待状は7月上旬の発送予定なのだそうだ。主催が上賀茂神社と東海旅客鉄道となっているので、招待状は名古屋から発送されているような気がする。確証はないが、とにかく7月も中旬に差し掛かり、私の手元に招待状がと言うのはそういうことなのだろう。場合によっては、仮名で当日の上賀茂神社に風下から近づこうかなどと考えている。森に囲まれているとはいえ、基本的にはオープンエアの神社なのだから、多少の音漏れはあるのではないか。 ...続きを見る

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2017/07/13 22:49
たとえばこんな聖地巡礼
たとえばこんな聖地巡礼  遅ればせながら「ゴールデンカムイ」に手を伸ばす。面白い。ギャグマンガとして始まったものがいつの間にやらバトル路線にシフトしていくのが週刊少年ジャンプにありがちな展開なのだが、ヤングジャンプともなるとシリアス路線で始まってギャグ寄りにシフトしていくらしい。まあこの漫画の場合、単純にバトル漫画とは言い難く、公式には「和風闇鍋ウエスタン」ということになっている。 ...続きを見る

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2017/07/11 22:01
ブルーライセンス
 この夏の青春18きっぷの販売が今日から開始されたので、さっそく入手に動く。と言うか、明日のうちに青春18きっぷならぬ青空フリーパスを使うことになるので、そのついでに買いに行ったというのが正直なところなのだけれど。 ...続きを見る

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2017/07/01 21:02
夏本番を前にして
 今回の京都旅行の実態は、かねてネタにしていた通りもはや定例となった喰種買い付け旅行である。そこに摩耶山登山を絡めただけのことにすぎない。驚いたことに、次巻は7月19日発売だとかで、普通に行けば来月また京都に行くことになるところだけれど、7月19日は祇園祭宵山・前祭の直後だ。今年のこれらの行事は、ちょうどうまいことに海の日の3連休にはまってくるので普通に見物に行ける。予定通りなら、蝶から引き揚げた翌日に体勢を立て直して京都に行く。のだけれど、さすがに毎週京都まで物見遊山に行くのはやりすぎなので、... ...続きを見る

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2017/06/26 22:06
世の人のおそるる嶺の槍の穂も
世の人のおそるる嶺の槍の穂も  そろそろ頃合いなのだろうかと思い、槍の計画を検討し始めたが、山行本体以外の部分がネックになり、思うに任せない状態となりつつある。要するに、登山口までのアクセスが問題になっている。   ■飛騨沢コース  基本的には、こちらのコースを採用したいと思っている。新穂高温泉、つまり岐阜県側から槍の山頂を目指すルートで、一般に最短コースとされる。健脚者ならば日帰りも可能と言われるほどだが、短いわりに高く登らなければならないせいか、どちらかと言うとマイナーなルートのようだ。ちなみに日帰りを考える場合、... ...続きを見る

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2017/06/07 21:34
母なる三河で地獄体験
 昔、山を趣味にしてみようかなと思い始めた時期に登った山が宇連山である。奥三河と呼ばれる地域の中でも比較的平野部に近い新城市に位置している。登山道はいくつかあるが、アルペンムードの片鱗が味わえるというコースを軽い気持ちで歩き始めたところ、大苦戦の末に山頂にたどり着いた思い出がある。今振り返るに、登り始めから山頂までの歩行時間は2時間半程度だったし、歩行距離も10q前後のものでしかなかったようだが、駆け出しの身にとってはなかなか厳しい山行だったこともうなずける。気楽なハイキングと言うにはやや長めの... ...続きを見る

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2017/05/31 20:54
新たなるトレイル
 恥ずかしながらそういうものだとはとんと知らなかったのだけれど、山頂に登るのではなく出発点から任意の目的地まで移動する感じの山行をトレイルと言うのだそうである。「TOKAI LONG DISTANCE NATURE TRAIL」(愛知県で「東海自然歩道」の意味)とか「京都一周トレイル」とかのトレイルである。 ...続きを見る

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2017/05/20 22:16
物要り
 今夜あたりから天気が崩れるらしく、明日は雨となるようだ。この雨で、鈴鹿山脈北部に溶け残った雪が一気に消えることを望む。今度の週末は、満を持して御池岳に臨みたい。短い道のりではないけれど、しかしここ最近歩いているだらだら長い中に登り下りのある東海自然歩道に比べれば、だいぶ短い道のりであるには違いない。 ...続きを見る

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2017/04/25 22:00
一月往ぬる二月逃げる三月去る
一月往ぬる二月逃げる三月去る  4月も半ばを過ぎ、日曜は気温が25度まで上がるのだという。春爛漫…というよりすでに夏が近づきつつあるような錯覚に陥るが、今年はまだまともに桜を見ていなかったような気がして、根尾谷の奥にある薄墨桜を見物しに行った。花にそんなに興味があるわけではないが、とにかくそういう名目で出かけた。 ...続きを見る

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2017/04/16 20:51
決戦東山
 今確認してみたが、京都一周トレイルを西山コースまで歩きとおしたのは約2年前の初夏のことだったようだ。ただ、不思議とやりきった気がしないのは、市街の南部を歩いて文字通り京都一周してないのも、京北コースを歩いていないのもさることながら、多分東山コースを一撃で仕留められなかったことにあるのだと思う。 ...続きを見る

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2017/03/22 22:20
春の城
 今治近くの瀬戸内海に能島と言う名の小島がある。しまなみ海道沿いにある大島…からわずかに海を隔てて位置する島だが、無人島である。ここにはその昔、有名な村上水軍の本拠地があった。その名も能島城と言い、この城を本拠地としたのが能島村上氏である。著名な武将としては村上武吉を輩出しており、毛利氏の水軍としても知られる。が、先に書いた通り無人島なので、定期船で渡ることはできない。カヤックとか、その種の船を操る技術があれば個人でも海を渡れるのかもしれないが、一般にこの島の周辺は潮の流れがかなり速いと言われて... ...続きを見る

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2017/03/21 21:29
旅程不如意
 毎度毎度のことではあるけれど、気が付けば九州への旅が刻々と迫りつつある。そんなに余裕もなくなりつつある中、どうにか計画らしきものが固まった。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:18
山師の魂
 よくよく考えてみると、今年の山目標を掲げていない。一般旅行は、課題を残しつつも北海道・沖縄遠征と言う二大クエストをクリアしたし、城も名のあるところはあらかた見尽くしたので、比較的目標を捻出しやすいのが山方面なのだけれど。 ...続きを見る

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2017/02/14 21:54
今も心に虹があるんだ
 なんか洗濯用洗剤アタックのCMで、「蘇生」が使われているようである。何となく、アルバムオリジナルではなく、新録のように聞こえる。原盤の発売は2002年のことだったようだが、私がこの曲に出会ったのは、最初の九州旅行の時だったはずだ。はじめて開聞岳に登ってみようと思った2005年の旅である。思えばあの当時はまだムーンライト九州が走っていた。ちなみに、遠くの山であるにもかかわらず開聞岳には2回登っており、2回目は2011年3月12日に登っている。 ...続きを見る

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2017/02/05 21:01
日曜の悪巧み
 ここ最近、日曜の夜に旅行の計画に関する記事を書くことが無かったような気がする。傍から見ればどうでも良いことこの上ない話なのだけれど、久々にそういう記事を挙げるのも良いだろうと思う。 ...続きを見る

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2017/01/29 21:00
京都の真ん中へ
 旅の記録はできるだけ残しておきたいと思う。18きっぷ消化旅行とか、よっぽどどうでもいいようなのはともかく、この間の沖縄旅行みたいな大冒険は、記憶が鮮明なうちにあらかた書き残しておきたい。その結果、大労作が出来上がったが、しばらくがっつりブログを書こうと言う気にはならなさそうだ。それに、読み返す日が来るのは当分先の話になるだろう。と言うか、通しで読むとこ一時間かかる代物になってしまった。 ...続きを見る

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2016/12/19 22:44
道の先バスは走る
 年末年始の帰省時に、三河の山に登ろうと思う。基本的には気候温暖で、降雪も少ない三河ではあるけれど、いわゆる奥三河まで行くとその限りではないので、的にするのは東三河の低山である。特に目先を変えて渥美半島の山が良いなあと思って、大山(おおやま)を狙ってみることにした。問題は、現地までの足があるかどうかよく分からないところで、頼みの綱となりそうな豊鉄バスのホームページに行ってみた所、所期の目的以外の物に目が止った。 ...続きを見る

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2016/12/07 22:21
君の那覇・序
 気が付けば沖縄行が来週に迫っている。沖縄に行くとなれば、グスクを拾い集めることと、沖縄戦の戦績を辿ることの二つはどうあっても外せないと思うのだけれど、沖縄勉強は遅々として進まない。何と言っても沖縄には琉球国としての歴史があり、普通に日本史として倣う範囲の内容に地域補正を加えれば済むようなものではなく、一から勉強しなければならないので、どうしたって手ごわくなる。結局、行こうと思う場所にちなむ歴史を予習して行くのが精いっぱいになりそうだ。 ...続きを見る

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2016/12/04 21:28
ミッドナイトプレジャー
 今日のブラタモリは、知床がテーマの回だった。世界自然遺産に登録され、文字通り手つかずの自然が残る北海道の秘境、知床。我が終生の宿敵と言っても良いだろうクマの、そのうちでも最強の一派であるヒグマが数多く生息する地域だ。夏の大冒険が思い出される。そして、次いで思い出されるのが、やっぱり未知の領域を舞台にする、刻々と迫りつつある沖縄旅だ。飛行機と宿は予約したので、柱となる部分はすでに出来上がっていると言って良いが、実はその先を詰めていない。 ...続きを見る

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2016/11/19 23:37
見ようよ!人ごみ
見ようよ!人ごみ  近場でぐでんぐでんに疲れようと思い、伊勢神から明智に向かって歩く東海自然歩道恵那コースの歩行を思い立ったのだけれど、当日になって朝寝したい欲望にどうしても勝てず、半ば確信犯的に寝坊した。目が覚めたら8時半。どうあっても当初の計画は実現できそうにないが、何となく香嵐渓まで行くだけは行ってみた。紅葉の時期の香嵐渓は鬼門である。しかし、思ったほどには渋滞もしていなかった。最盛期にはもう少し早かったせいだろう。本当の見ごろは来週半ばあたりに来そうな気がする。来週末では、下手すれば散り始めなのかも知れな... ...続きを見る

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2016/11/13 22:08
レザレクション
 明日はハロウィンだが平日なので、代わりに昨日・今日などは、思い思いのコスプレをした少年少女らを街でよく見かけた。日本の場合、USJに倣ってゾンビの扮装をするのが流行っているのだそうだが、良識ある大人として、若者たちが間違った方向に進もうとしているのなら、それを正す必要はあると考える。あえて指摘せねばなるまい。「諸君らがしているのはゾンビのコスプレではなく、怪我している人の真似である」と。本来ゾンビとは、もっと生気がなく、代わりに腐肉感があるべきものなのだ。それをうまく表現できないのは若さゆえか... ...続きを見る

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2016/10/30 20:14
ぼっけぇ京都ェ
 前回の東海自然歩道歩行後、加太越えの道に意気込んでみたまでは良かったものの、久しぶりの山岳コースなので事前にコース状況を調べてみたら、非常に残念な事実が判明した。通行止めになっているらしい。三重県のホームページによると、迂回路も設定されておらず、完全に供用停止状態のよう。想定していた区間のうち、二か所で通行止めが行われており、古い方は平成25年のうちから続いているようだ。もう、復旧より付け替えで良いのではないのかと思うレベルである。 ...続きを見る

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2016/10/18 21:04
三重を終わらせるために
 というわけで、北岳に始まった狂騒は、鹿島槍ヶ岳と言う着地点を得て、ひとまずの終わりを迎えたのだった。山行記をまとめていく中で、小蓮華山という次なる的を見つけたものの、実際足を運ぶとしても来シーズンの話である。雷鳥坂から小蓮華に登ると、そこから大雪渓を通らずして白馬岳につなげられ、さらにはその先白馬鑓もと考えられなくはないが、小蓮華自体何とか日帰りも行けそうなので、来年までの様子見だ。それより、そろそろ、東海自然歩道に戻る時期である。 ...続きを見る

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2016/10/02 20:53
中京の流人 お刑犯
 どうやら、秋の乗り放題パスに絡められる夜行バスの予約に失敗したらしい。まあそうなったらそうなったで、腹も据わるというものだ。旅先での立ち回りについ買える時間は目減りするが、考えようによっては、総コストが少なるという一面もある。 ...続きを見る

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2016/09/19 19:39
京都喰種:re
 いくつかの言語、たとえばマルタ語で、 “re” は “王” を意味するらしい。 ...続きを見る

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2016/09/05 21:28
気が付けば晩夏
気が付けば晩夏  毀誉褒貶はあるが、深田久弥がものした「日本百名山」の盛名は、未だ衰えるところを見せず、多くの人が選ばれた百座の山に登っているものと思われる。しかし、当落線上から零れ落ち、事実上無冠の地位に甘んじている山も多くある。実際には深田のフォロワーによって日本二百名山や日本三百名山が選定され、あるいは別の立場から新日本百名山が選定されたりする過程で、深田が切らざるを得なかった山が拾い上げられたりもしているが、一般的な知名度は低く、滅多に顧みられることが無い。霞沢岳もそうした山の一つだ。 ...続きを見る

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2016/08/14 20:41
勝ち犬
 山梨県土着の犬種で、甲斐犬と言うのがいるのだそうだ。犬マンガ界に金字塔を打ち立てた「銀牙」にも登場しており、赤カブトの目を潰すなど活躍を見せているが、狼の血を色濃く受け継ぐことから気性が激しく、猛々しい犬種なのだという。つまり、山梨県でも高原リゾート地の薫り高い八ヶ岳山麓地帯の瀟洒な雰囲気には似ず、この地域を旅していて甲斐犬の盛名を目の当たりにすることは稀だったのだが、元来巨摩地方と縁が深かったようである。北岳への旅で、甲斐犬のブリーダーの看板をちらほら見かけた。 ...続きを見る

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2016/08/09 21:17
禍福はあざなえる縄のごとし
 来週末は、ついに北岳に挑む予定である。もともとの予定では、今日あたりに登っているはずだったのだけれど、基地にするつもりだった広河原山荘(というか南アルプス北部の小屋全般)が今日に限って予約でいっぱいだとかで、丸一週間後ろ倒しにしたものだ。運がいいのか悪いのか、この金・土・日と体調を崩した。予定が後ろにずれたのならばと、本当は御在所岳から国見岳まで歩いて足ごしらえをするつもりだったのだけれど、そうも言っていられなくなった。病名は急性扁桃炎。二年前の夏の終わりに私を襲い、木曽駒登山先延べと言う苦渋... ...続きを見る

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2016/07/31 20:55
思い出さなくても大丈夫なように
思い出さなくても大丈夫なように  何気なくテレビを見ていたら、またしても「時をかける少女」が放送されていた。私は時をかける少女関係では、アニメ映画版が一番印象に残っている。同じ監督の作品だと、「サマーウォーズ」を見ても何も残らず、狼きょうだいの話は父親の死体がパッカー車に投げ込まれるシーンに不快感を感じた程度だが、それらとは雲泥の差があった。原作モチーフのせいかもしれない。 ...続きを見る

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2016/07/09 22:53
旅鉄の夏
 今年の夏旅のメインは、北海道、そして北岳である。そのいずれにも適応しない可能性はあるが、やっぱり青春18きっぷは購入した。今のところ使いどころとして考えているのは、関東旅行(谷川岳含む)と山陰旅行である。山陰旅行は、昔行ったことがあるけれど、萩に足を運ぶところまで考えている。残念なのは、北陸が18きっぷの効力外となってしまったことで、行先の選択肢がだいぶ狭くなってしまった。 ...続きを見る

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2016/07/06 21:51
希望を騙る底なしの絶望
 前回、北海道旅行に関する諸々の検討を行ったのだけれど、今回は番外編。前回気になった「車利用なら道内観光に有利なのか」と言う点と、「空路だと問題がいくらか改善されるのか」の二点。 ...続きを見る

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2016/06/06 21:59
何が何でも陸路で北海道に行きたい
何が何でも陸路で北海道に行きたい  約3年半ぶりに「HUNTER×HUNTER」の新刊が発売されたので購入した。暗黒大陸編とある。核心に触れるまではまだ相当の時間がかかりそうで、ために完結までは何年かかるか分からない状態である。蟻編は、結末を迎えるまでに、どうも10年ほどかかっているようだ。とにかく新編は、平たく言って未開の大陸を探検する話となりそうだが、私も未知の土地を冒険してみたくなった。と言うわけで、北海道旅行を考える。 ...続きを見る

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2016/06/05 21:02
坂は照る照る 峠は曇る
 ゴールデンウィークの初めにひいた風邪が、まだ治らない。少し前の「テルマエ・ロマエ」説によると、病気の時に温泉に入ると良くないらしく、劇中でも屈強のローマ兵がバタバタ倒れていたが、一般人の私が風邪ひきなのに温泉に浸かったせいで、風邪をこじらせたのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/20 20:41
京都喰種
京都喰種  「東京喰種:re」の次巻発売は、多分6月の中旬だ。どうでも良いこだわりだけれど、1巻2巻をたまたま京都で買ったため、何となくこのシリーズは京都で買うのが通例となりつつある。しかも、京都の中心部でコミックを売っている書店になかなか行きつけないため、寺町通のとらのあなで買うのがパターンだ。 ...続きを見る

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2016/05/10 22:53
山のネタ帳
 この間、山国を経巡って感じた。高山はまだ雪をかぶっているが、夏山の季節もまた、確実に近づきつつあると。 ...続きを見る

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2016/05/08 21:50
山国を目指して
山国を目指して  実際の訪問からは間が空いてしまったが、去る4月9日に、根尾の薄墨桜を見物しに行ってきた。この地方の桜と言うと、ここと荘川桜が有名なのだが、荘川桜の方がゴールデンウィーク頃に満開を迎えるものなので、薄墨桜も同じような時期まで花をつけているのかと思っていた。実際には、例年4月半ばが見納めとなるらしい。しかも今年は気候が温暖だったため、4月上旬を過ぎるころには散りはじめの状態だった。根尾谷は、雪こそ多いものの、気候冷涼と言うほどではないらしい。そう言えば、この春は、能郷白山も雪の禿げるのが早かったよ... ...続きを見る

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2016/04/20 21:58
遠い九州
 先日の「遠くへ行きたい」は、ワハハ本舗の人が青春18きっぷで九州を旅する内容だった。たぶん、1泊2日熊本泊まりで、門司スタート、肥薩線経由の鹿児島中央行と言う内容だったと思う。一方、その前日に放送されていた「ブラタモリ」も熊本。後者は大抵いつもマイナースポットを拾う内容だし、今回もそうだったのだけれど、熊本はいいなと思った。でも九州は行けないから、とりあえず瀬戸内に行く。 ...続きを見る

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2016/04/06 21:59
2回の使い道
 青春18きっぷの残り2回をいかに使うか、考えなければならない。本来なら、夜行バスと組み合わせて遠出の旅に使いたかったのだけれど、冬・春とそれができず、近場で消費しなければならなくなったのが祟っている。近場、すなわち西は広島、東は東京近郊までを端とする範囲である。もっとも、東京旅行はすでに3月中に出かけているので、目指すところとなると、西がメインである。 ...続きを見る

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2016/03/31 22:03
ダークツーリズムと春の旅
 ダークツーリズムと言う言葉があるのだそうだ。平たく言えば、天災や戦災などの跡地を訪ねる旅のことである。主題となるものが重いのもあって、いわゆる観光と言うより学び寄りの旅に位置付けられることが多いらしい。現在、その考え方を取り入れようとしているのが東日本大震災の被災地だと言われる。ただ、学びだろうが遊びだろうが、地元の人のデリケートな部分に立ち入ることになるため、そちらを目指して一路邁進すると言うわけにも行かなさそうだ。 ...続きを見る

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2016/02/21 22:03
北岳の計画
 北岳は、日本で二番目に高い山だ。残念ながら、「言わずと知れた」と言うほどに有名な山ではなく、多くの人は、富士山の次に高い山の名を知らない。南アルプスの山で、全山が山梨県に含まれる。年初の、愚にもつかない旅行計画の中で、今年の攻略目標山に掲げたので、それ以来どのように攻めるのが良いか作戦を練っているところだ。 ...続きを見る

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2016/01/20 22:39
いま、ふたたびの淡路へ
 この冬の18きっぷは、今度の土日で利用期間が終了となる。これをどのように使うかと考えたとき、珍しく冬場なのに北陸へ行くことを考えた。福井県内で永平寺などをつまみながら、富山周りで高山に行こうか。小浜城を落としてみるのも良い。なんてことを考えたのだけれど、泊まる場所に難があるため、忘れかけていたプランを復活させることになった。淡路行きだ。 ...続きを見る

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2016/01/07 21:57
嫌なことばかりでは無いさ さあ次の扉をノックしよう
 例年、1月初めのエントリーでは、その年の抱負というか、どこそこを旅したいと言う類の計画を書くのが定例になりつつある…かと思いきや、昔の記事を遡ると、全然そんなことはなかった。しかし、せっかくだから各方面の予定を書いてみることにする。願わくは、ここで書いた内容が虚しいものとならないことを。 ...続きを見る

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2016/01/04 22:24
分岐点
 気が付けば今年の出勤日もあと一週間余りを残すだけになっている。とは言え、さしあたって明日、大きな仕事を残しているので、これが片付かない限りは非常なストレスが残る。これをやっつければまた気ままな旅に出るつもりである。この仕事の周辺業務のせいで、この冬は長征の計画が立てられなかったのだけれど、天皇誕生日とその翌日で、関西周辺を旅する。淡路島に行って、京都で喰種の5巻を買い、ルーマでぬくぬくと読みふける自堕落な休暇を取る所存だ。残念なのは、淡路島内観光は移動時間ばかりが伸すため、伊弉諾神社を諦めるこ... ...続きを見る

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2015/12/20 22:34
東京までは何マイル?
 いよいよ冬の18きっぷシーズンである。「休暇に行くのではない、冒険に出かけるのだ」と言われても、今季は大冒険のための十分な時間が取れそうにないため、とりあえず東京に行ってみることにした。 ...続きを見る

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2015/12/10 22:04
東海自然歩道インターミッション
東海自然歩道インターミッション  東海自然歩道の本線は、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府の1都2府7県にまたがる。このうち、愛知県コースの大半、岐阜県コース・京都府コースは七、八分どおりを歩いた。全体のうち3分の1弱は歩いたことになるだろうか。 ...続きを見る

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2015/12/02 07:55
試される山地
 昨日、鍋倉山攻略に向けた計画を書いたばかりなのだが、さっそくその前途に暗雲が立ち込めてきた。今度の週末、天気は良くなさそうだ。まあ、それは日延べにすれば解決する話である。冬将軍の到来が近いとは言え、猶予はまだ一か月ほどはあるだろう。問題は、通行止め区間の存在だ。 ...続きを見る

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2015/11/09 21:45
蛭と戦う
 京都・人と紅葉見学ツアーは勤労感謝の日に絡む三連休に持って行くことにした。どうや例年だと京都の紅葉が11月下旬から始まるらしいと言う情報によるものだ。東福寺・清水寺・上賀茂神社・下鴨神社・壬生寺と、この辺りを一泊二日をかけて回りたいところだ。大原も良いが、やや優先度が落ちた。壬生寺は、金曜ロードショーで「るろうに剣心」をやっていたのに乗せられたチョイスだが、これ以外でも紅葉にこだわらず、本能寺とか原点に返って戦国系の寺を見て回るのも良いと思っている。わかり易い観光がしたい。で、それに先行する形... ...続きを見る

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2015/11/08 20:49
オノゴロ島に行こう
 時間の自由になることについてだけは見るべきもののある我が社だが、残念なことに今度の年の瀬は長い休みがとれなさそうな雰囲気である。前々から企んでいた沖縄行は、かなり厳しいことになった。と言うか、そもそも沖縄にはJRの鉄道が走っていないので、18きっぷシーズンを睨んでの旅先にはあまりふさわしくないのだけれど。どうせ行くなら、飛行機の安い時期とかにするべき旅先なので気を取り直すことにした。 ...続きを見る

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2015/11/02 22:04
この惑星の京都
 関東地方では木枯らし一号が吹き、北海道に至っては雪が降ったのだそうな。そしてわずかに一か月前に登った北アルプスには、早雪が降ったようである。唐松岳頂上山荘は先週の水曜日で今シーズンの営業を終え、涸沢岳では死者があったという。高地の気候は平地より厳しいしだし、今この時期を晩秋と言っていものかどうか、今ひとつ自信もないのだけれど、確実に秋は深まっている。 ...続きを見る

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2015/10/26 21:36
島の歴史
 古人曰く、「生まれた時、人は白い画用紙と、色とりどりのクレヨンを渡されて、なんでも描いていいよと言われる…。さて何を書こうか考えているうち、たっぷりあったはずの時間は過ぎてゆく…。ようやく描きたいものが決まった時には…もう帰る時間さ…。描きかけの紙とクレヨンは…取り上げられてしまうんだ…。私はね…ずっと…紙の端を黒く塗っていたよ…。ウサギを描きたかったんだけど…気づいた時には…フフ…もう、白いところは全て塗り潰していた…。」 ...続きを見る

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2015/10/03 21:43
川原の道を自転車で走るのは意外と大変
 先日ローカルニュースで放送されていたのだが、長良川に小紅の渡しと言うのがあるのだそうだ。少し前まではわりと珍しいものでもなかったし、今でも田舎の方に行けばまれにはあるのだけれど、県道クラスの主要道路の一部が渡し船になっていると言うようなものだ。当然、車は渡れないのだけれど、橋と橋の間隔が長く、人が徒歩で迂回しようとすると時間がかかるような場所ではそれほど珍しいものではないのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/09/20 21:45
白銀の日々
 半分忘れていたのだが、都のかなでの当選発表は、よくあるように発送をもって代えられるというものだった。そしてその時期は八月下旬とある。九月も半ばに差し掛かろうと言うのに、招待券がいまだ手元にないと言うことは、つまりは落選したと言うことなのだろう。まあ、それで良かったのかもしれない。それを手にするに私以上にふさわしい人は、他にいるような気がする。ただ、願わくは忘れないでいてほしい。結果的に選に漏れた人であっても、魂は下鴨神社にいると言うことを。 ...続きを見る

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2015/09/13 21:48
ブチコ
 今年の夏山は、前半戦こそ燕岳に狙いを絞って頑張って来たものの、それに続くはずの谷川岳がふいになったため、何となく尻すぼみになった感はある。そこで、夏山の締めくくりにと考えているのが、唐松岳だ。白馬の山塊に連なる山で、標高こそ2696mにもなるが、その山頂は名うてのスキー場として知られる八方尾根へと裾を引いており、スキー場であるだけに八方アルペンラインというリフトやゴンドラがあるため、およそ1800mの高さにまで登ることができる。その気安さも相まって、アルプスの入門編に最適などと言われている。ま... ...続きを見る

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2015/09/10 22:09
山登ってみよう【燕岳・終章】
 燕登山は、成功裏に終わったと言って良い。しかし、ある程度予想をしていたことなのだが、槍への関心が高まってしまった。登ってみたいような気がする。簡単な山ではないので、ここまで行くと、ある種死亡フラグが1本ばかり立ってしまったようなものなのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/08/02 21:27
同志、異邦より来たる
 Yahooのヘッドラインでこんなニュースを見かけた。 ...続きを見る

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2015/07/13 21:40
祇園御霊会
 京都一周トレイル京北コースの地図に手を伸ばす。が、これは駄目である。その名の通り、一昔前で言う京北町周辺を歩くこのコースは、京都市内に暮らす人が自然豊かな郊外を歩いてみようという時には良いだろうが、私みたいに府外住まいの人間がわざわざ出かけて行って歩くほどのコースではない。そのあたりが、京都観光の名所を巡った東・北・西コースと違う。さらさらっとコース内の見所を目で追ってみたが、たぶん、一番見ごたえのあるポイントとなるのが、数年前に攻めたことのある周山城址と言う地味さ。ここに行くならもっと山奥の... ...続きを見る

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2015/07/05 21:50
行こうよ!長野
 7月の終わりに予定している燕に向けて、そろそろ準備を始めなければと思い、千種スポーツセンターに行ってきた。が、非常によろしくない。怠けてきた分だけ確実に、体力が落ちている。燕の日帰りは無理なコースではないのだけれど、ある程度の体力がなければ、日程に余裕がなくなる。まあ1か月あるので、まじめにやれば何とかなるだろう。 ...続きを見る

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2015/06/28 21:21
京都一周最終戦
 萩原御前への挑戦から早1週間余り。入梅後の気候は、旧に暑くなったり涼しくなったりの繰り返しで、結構体にこたえるものがある。最近では食欲不振になり、暑い日中は食べ物を食べようと言う気にもならず、昼時は缶コーヒーで口を湿らすだけになっている。何と言っても、食べ物の匂いを嗅ぐだけで吐き気を催すのだから始末に負えない。それにしても、どこかで聞いたような食性である。 ...続きを見る

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2015/06/16 22:34
都のかなでとか
 萩原へ向かう列車の中づり広告に、「都のかなで」と題されたイベントの告知を見かけた。さっそくググってみると、上賀茂神社でクラシックのコンサートを開く趣旨のものらしい。なんだか良さそうである。多少値が張っても、行ってみようかなと思っていたら、無料だが応募制の催しだと言う。開催日は、10月3日。ちょうど秋の乗り放題パスのシーズンに重なって来るだろうか。たぶん当たらないだろうなと思いながら、その場で第二部に申し込んでみた。当選したならお慰みといった所だ。ちっとばかり気になったのは、ペアで「1,000組... ...続きを見る

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2015/06/08 21:00
燕の前に登っておくべき山
 今年の夏山の最大目標となるのは燕である。が、簡単な山ではない。 ...続きを見る

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2015/05/31 21:35
夏来にけらし
 湿度は低いが、このまま夏にでもなりそうな暑い日が続く。夏本番は2か月ばかり先だが、そろそろ夏の旅行の計画も立てはじめなければなるまい。 ...続きを見る

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2015/05/17 20:42
ビジホも頼り
 ずいぶん前、安旅にまつわるサウナの記事をアップしたことがあった。その時、兄弟編としてビジネスホテルチェーンに関する寸評も用意していたのだけれど、これがなかなか形を成さなかった。このまま温めていても仕方がないので、一度このタイミングでリリースしてみる。 ...続きを見る

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2015/05/10 22:17
ゴールデンスランバー
 今年のゴールデンウィークは、まずまずの曜日配置のようだ。4月29日が週の中日の休みとなるのを皮切りに、5月2日からが5連休となる。この都合6日の休みをいかに使うか。 ...続きを見る

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2015/04/12 21:49
青春18きっぷはこの春で少しは使えるようになっている 1回か2回か…その回数を大切に使え
 「『ラッスンゴレライ』は、米軍が用いた原爆投下を意味する『落寸号令雷』という暗号から来ている」と言うネタが、ちょっとしたブームになっているのだそうだ。米軍が用いた符牒が漢字で構成されているというのがなんだかシュールである。そもそも何で原爆投下と結びつくのかと思っていたら、8.6が広島原爆記念日なのだった。信憑性を論じるまでもない話だが、特に面白いわけでもないのに露出だけは多いコンビに対するやっかみが根底にあって、毒気を含んだ与太話が活気づいているもののような気はする。エレキテルやあばれる君では... ...続きを見る

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2015/03/29 21:48
そうだ京都の危機
 今度の週末は、いよいよ由布岳登山を予定している。残念なのは、どうしても1泊2日旅程とせざるを得なかったことだ。厳密には金曜の夜からフェリーで大分をめざし、翌土曜の午後一番までを山登りにあてる。本来であれば、せっかく九州まで足を運んだのだから九州観光をしたいところなのだが、翌日名古屋まで帰ることを前提に、行きたい場所と行ける場所の摺合せをしようとしても、どうしても移動効率の悪い旅程となってしまう。そこで結局、土曜日は登山+移動の日とし、日曜の移動距離を短くする方針で行くことになった。 ...続きを見る

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2015/03/10 21:25
清流の国を歩く
 私の東海自然歩道旅は、いよいよ濃尾平野からの脱出の時が迫ってきている。本来的に山道歩行との縁が深い旅なので、平野部を歩く区間はごく限られているはずなのだが、猿投山以北の尾張東部丘陵からこっちは、濃尾平野の一部が続いてきたと言って良いのだろう。次に控える関門は、妙法ヶ岳。その後に全線通しても有数の難所とみられるビッグファイト・日坂越が待ち構えている。そして、岐阜県内最高所となる鍋倉山。山道は、ほぼ一本道でもある。迷子になりやすさは市街地の方で切実な問題となるのだが、今後の計画について机上検討を加... ...続きを見る

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2015/02/19 21:43
探せば出てくる城とか山とか
 1か月ばかり前に、今年の旅の計画というか、「こんな風になったらいいな」を書いたが、今回はもう少し具体的な、本格的に実現に向けて動きたい計画の着想を書き残しておく。 ...続きを見る

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2015/01/27 22:04
計画は楽しB 熊野古道は愛
 昨年中で、京都一周トレイルを半分まで歩くことに成功した。残るは北山コースの西半分と、かなり短い西山コース、現時点で歩行対象とするかどうか未定の京北コースとなっている。連戦に耐えられる体力・脚力を整えることができれば、下手をすれば一度の京都旅で終わってしまう長さである。京都一周トレイルに代わる、すごく登るわけではないんだけど長く歩くコースを探す必要がある。といった所で考えたのが熊野古道だ。 ...続きを見る

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2015/01/06 20:36
計画は楽しA 変人たち
 前回で燕岳に登る話を書いたが、その燕岳でこの正月に遭難事故が発生し、人死にが出たのだそうだ。山のぼらーと言う人種は、大なり小なり進んで死地に飛び込むような難儀な部分があるようで、今回の犠牲者も、もしかしたら生きては帰れないと思いながら、危険な誘惑に勝てず冬山に入ったのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/01/05 22:22
計画は楽し@ 高志を継ぐ者
 この冬の18きっぷの使用期限は、今度の土曜日に迫っている。思い違いがあったのだが、1月の第2日曜日で期限切れなのではなく、日曜日には失効している。どうにも中途半端で使いづらいのだけれど、初志貫徹で関西旅行に出かけることにした。和歌山まで行く、国立民俗学博物館に行く、京の冬の旅に行く。この3点はクリアしたいし、不可能ではなさそうだが、日曜に18きっぷを使えないとなると、泊りは結局京都になりそうだ。宿は、ルーマプラザで行くか、四条大宮にもあるというサウナ、「京都サウナ・スパ」で行くか。しかし四条大... ...続きを見る

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2015/01/04 22:16
ふ…吹田
 そんなわけで東京の研究をしていたところ、上野にある東京国立博物館と国立科学博物館など良いではないかと思った。ところが、東京行きのタイミングは仕事納めの直後となる。普通のレジャー施設ならそうでもなかったのかもしれないが、いずれの施設もこの時期は長期休館に入るという。何たることだ。ここがダメとなると後はどこに行ったらよいのか。浅草寺とかスカイツリーとか、年末でも入れそうなところに心当たりがないわけではないものの、どれも決め手を欠き、ついには東京都はブルーベリーでおなじみの小平市にでも行ってみようか... ...続きを見る

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2014/12/15 22:34
国境の島・一国の首都へ
 対馬への旅立ちのタイミングが近づいてきた。多分に行き当たりばったりの二泊三日の旅となる。大がかりな支度は必要ないが、それでもそろそろ準備を始めるべきだろう。片道2〜3時間をかけて海を渡るというのは、ちょっとした冒険である。天候が荒れないことを今から祈っているものの、とは言え対馬への旅は自由度が低い旅となりそうだ。初日は福岡市を起点に対馬へ往復して終わりだし、二日目は鈍行を使った一日がかりの移動で終わる。漫然と考えている中では、大和ミュージアム辺りに寄れないかと思っているのだが、飯食って寝るだけ... ...続きを見る

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2014/12/14 22:23
青春はいつだって間違える
 12月1日から青春18きっぷの販売が始まっていたので、今日になって入手した。利用可能になるのは10日からなので、心意気の問題を別にすれば、このタイミングでのゲットには、これと言った問題もない。 ...続きを見る

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2014/12/07 20:39
段戸の件
 暇をつぶしつつ思索にふけるため、中2か月ほどを開けただけの明治村に足を運んだ。前回はまだ汗ばむほどの気候だったのに、今日は冬の近いことを思わせるような肌寒さだった。そんな中、館内の聖ヨハネ教会堂では実際の結婚式が行われていた。新郎の方はともかく、新婦は薄着で大変そうである。 ...続きを見る

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2014/11/15 21:42
京都市交通局の思惑に乗るっ・序
 寧比曽岳から田口まで、25qの道のりを完歩したということは、すなはち京都一周トレイル北山コース前半の道のりに、私の力が十分通用することを意味する。北山コースもほぼ下り一方の道で、総歩行距離は20qに満たない。ハイキングコースとは言いながら、大原と鞍馬が白眉となるであろうこのコース上、その大原‐鞍馬間に若干の登り区間があるようだが、トータルで見れば寧比曽‐田口よりは楽な道のりと見た。朝から新幹線で京都に乗り付け、ケーブルカーの始発時間の関係から9時過ぎに比叡山を出発する計画でいるが、三千院と鞍馬... ...続きを見る

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2014/11/10 21:19
市バスには乗れないっ
 京都一周トレイル・北山コースは、比叡山を起点にして大原や鞍馬など、京都市の北側を回るコースだ。市販されているガイドマップは2枚にまたがり、その東半分版がズバリ比叡山から鞍馬までをガイドしている。実は西半分版を未開封なので、こんな書き方をしている。その東半分の序盤は、比叡の稜線を歩くコースで、この辺りはアップダウンもあるだろうが、全般に下り基調のコースが、約18q先の鞍馬まで続く。スタート時間にもよるが、1日で歩けないコースではない。が、このコースに突入する前に、クリアしておかなければならない関... ...続きを見る

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2014/11/05 21:06
こんな山を夢見た
 名古屋には地下鉄が何路線か存在しており、その中でも最も利用者数が多い東山線には、女性専用車両が設けられている。四六時中、男が乗れない扱いになっているわけではなく、平日の通勤時間帯のみ、女性だけを受け入れるものなのだけれど、この車両が停まる場所はホーム上にでかでかと女性専用のマーキングが施され、車両にしても同様である。頭では専用時間以外であることがわかっているタイミングであっても、一瞬は乗り込むことを躊躇させるパワーがある。が、そんなどぎまぎするような瞬間に、思いもかけない着想が生まれた。 ... ...続きを見る

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2014/10/05 20:59
嵐が来る
 西穂独標攻略の余勢を駆り、同じく未踏峰となっている萩原御前への登頂を思い立つ。早朝名古屋駅まで出かけはしたが、そこまでだった。最寄駅となる飛騨萩原駅までの切符は、自動券売機で買える範囲を超えている。もちろん、青空フリーパスを買えば十分元がとれる距離で、と言うよりはフリーパスの有効範囲である下呂駅よりもさらに向こうの駅でもある。いずれにせよ、窓口で切符を買う必要があるのだけれど、この時間帯の名古屋駅では、窓口は軒並み閉まっており、対面販売機能は中央窓口に集約されていた。そして当然、客もそこに集中... ...続きを見る

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2014/10/04 22:55
速戦即決
 秋の乗り放題パスの販売が今日から始まった。基本的ルールは青春18きっぷと似通っているとはいえ、こちらは現在の名称に変わった時から、利用日指定制となったため、利用計画が固まる前から買っても、後から泣きを見ることになりかねない。いちおう、利用期間は10月4日(土曜日)から10月19日(日曜日)のうち連続する3日間となっている。価格は7710円。日額は2570円ということになる。 ...続きを見る

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2014/09/20 21:55
ホットになりますとサイズがソロと独標になりますが
 というようなわけで、今季は旅成分が足りていない。天候が不順だったため、山分も不足している。その一方で、体力の低下も甚だしく、今期の燕はまず無理だと思った方が良い。登るなら、易しい山である。そもそも、体調を崩さなければ木曽駒に登っていたはずなので、今シーズンの高山は、木曽駒+どこかで山終いにするのが良いのかもしれない。リベンジという点で行くと、立山を考えないでもないが、力の衰えた状態で歩くには行程が長い。もたもたしていると、真砂岳遭難の轍を踏むことになりそうなのもいただけない。 ...続きを見る

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2014/09/09 21:29
兵庫城郭界の底力
 さて、名古屋にとってはさしたるダメージにならなかった台風11号だが、近畿地方はそうも言っていられなかったようだ。間に四国が一枚入ったとは言え直撃を受ける形になった兵庫県はもちろん、京都も、またしても嵐山近辺の桂川が危険水位に迫る勢いだったようだ。渡月橋近辺に至っては越水が発生したようだが、元来の嵐山って、そんなに越水が起きやすい場所だったかしら。古い時期には、あまり聞き覚えのない話である。 ...続きを見る

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2014/08/11 22:22
鈍行旅の悩みどころ
 今年の夏は、いつにも増して実現性のない旅行計画の記事が多い。毎週日曜はこの話をしている気さえする。計画が煮え切らないのは、諸般の事情から1か月前後先の見通しが立たず、2泊3日の旅程を組みづらくなっているためだ。これに加え、結構困っているのが、中央西線の木曽路部分が使用不能になっているこの一点で、夏場の旅先として、距離の点からも気候の点からも比較的無難と思われる、長野はじめ甲信越方面を選択しにくくなっているのが辛い。18きっぷはどうやら、2・2・1に分けて使うことになりそうなのだけれど…。 ... ...続きを見る

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2014/07/27 22:01
探検心を取り戻す
 7月としては最強クラスの呼び声と共に日本列島に迫った台風8号だったが、どうやらその威力はかなり減衰し、大荒れの予兆もないまま、夜のうちに東海地方を通過していきそうだ。そういう油断が災いし、明日の朝を二度と再び目覚めることのないまま迎える可能性も、ないではないのだろうが、でもやっぱりそうはならないのだろう。時期的に見て、台風が梅雨前線を押し上げ、そのまま梅雨明けとなってもおかしくなさそうですらある。 ...続きを見る

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2014/07/10 21:49
夏、7月
 前回、勝算がありそうなことを書いた大山後の京都行だが、とんでもない思い違いをしていたことに気が付いた。山を下ってから、鉄道駅に復帰するまでの手立ては、普通にいけば路線バスしかないのだけれど、これが午前中の便を別にすると、15時前後まで存在しない。そのタイミングから京都を目指すと、特急と新幹線を乗り継いでも送り火観覧が綱渡りの日程となる。一つの方策として、タクシー利用というのは考えられなくもないのかもしれないが、山から駅までの移動距離がかなり長く、当然運賃もかなり高くつくものと思われる。大山登っ... ...続きを見る

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2014/07/02 22:01
偲国
 季節ごとに日本のあちこちを旅していると、国内のメジャーな観光地は大体行きつくしてしまう。最近ではそれに飽き足らず、マイナーな城跡巡りもネタ切れ気味だ。それでも旅に出るのは、もはや特定の名勝旧跡を見に行くと言うより、各地方地方の空気に触れに行きたいと願う心から来ているのかもしれない。 ...続きを見る

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2014/06/27 23:32
祭りの鼓動
 前回、京都一周トレイルがどうの、焼岳がどうのと書いたが、考えてみれば夏の18きっぷの解禁は、順調に行けばあと1ヵ月半先の話となる。そして18きっぷの時期が近づいていると言うことは、考慮しなければならない祭りが二つある。祇園祭とどまつりだ。 ...続きを見る

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2014/06/04 21:50
暑いぜぇ〜暑くて死ぬぜぇ〜
 週末はえらく暑かった。梅雨明け後ほどに湿度が高くないため、盛夏とは空気の感じも違うが、それでもおおよそはもう夏の感じである。となると、物見遊山関係で考えなければならない案件が二つある。京都一周トレイル(東山コース)と、焼岳だ。 ...続きを見る

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2014/06/02 21:07
自然歩道を歩こう
 岩古谷山から鞍掛山への縦走から初めて、東海自然歩道を歩くようになった。いまだ、その歩行範囲は愛知県内に限定されてはいるものの、名古屋起点で、西へは定光寺〜入鹿池、東へは定光寺〜岩屋堂、雲興寺〜寧比曽岳、和市〜鞍掛山、棚山高原〜鳳来寺山といった具合につながっている。一見ぶつ切りのようだけれど、歩いた区間のほうが中断区間より圧倒的に長い。もともと歩行区間を一本につなげる意図が明確ではなかったため、このような状態になっているものである。 ...続きを見る

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2014/05/08 22:08
京都四分の一周トレイル
前回までのあらすじ  川嶋あいとI WiSHが同一人物だと知っていた私は、「旅立ちの日に…」と「明日への扉」の区別がついていなかった。 ...続きを見る

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2014/04/16 21:00
山国の遠い春
 18きっぷは五分の四を西への旅に使用することになったが、やはり東に行きたい思いもある。そもそも、私をして広島行きを決意せしめたものは、旅行のチャンスである三連休に、甲信・関東あたりで宿が予約できないと言う、ただそれだけの理由なのだ。東日本に興味がないわけでは断じてない。と言って、18きっぷの残された使用回数はあと1回。日帰り旅行か、さもなくばさほど遠くないところで日帰り旅行が関の山だ。と言ったところで考えているのが、長野県旅行である。油やか高山亭でそばが食べたい。西澤のおやきが食べたい。 ... ...続きを見る

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2014/03/25 22:24
サウナが頼み
 故あって、今度の週末に1泊旅行をしておかないと、この春の18きっぷを使い切れなくなりそうだ。ただ、旅行の計画自体は漠然と存在していたのだけれど、三連休となるのが災いし、夜行バスの類の予約は難しく、ホテルも同様である。さらに良くないことは、普段は5000円前後の宿賃で客を泊めているようなビジネスホテルまでが、この期間に限っては1万円ほどの代金を取っているようだ。 ...続きを見る

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2014/03/16 21:58
生野銀山へ
 3月になった。この春の18きっぷは今日から、1ヶ月あまりの使用期間に入った。本当なら今日から旅に出たいくらいだったのだけれど、用事があったためにこの週末の使用は見送らざるを得なかった。 ...続きを見る

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2014/03/01 22:42
地獄の方角、足助
 たまたまなのか、今年はあまり告知を見かけないのだけれど、多分「中馬のおひなさん」は例年通り催されているはずである。紅葉シーズンの足助の賑わいは、どうしても香嵐渓周辺に集中してしまい、そこから少し外れる宿場町側にはどこか侘しい空気が漂っているのに対し、ひな祭りシーズンの足助は町全体が何となく華やいだ雰囲気になる。どちらかと言うと、その空気の方を私は好む。とは言え、昨年足を運んでいるので、今年ももう一度ということにはなかなかならない。普通ならば。 ...続きを見る

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2014/02/18 22:17
春旅は慎ましやかに
 気がつけば2月も半分が過ぎようとしている。3月が見えて来たとなると、すなはち18きっぷシーズンの到来である。昨年から山行の頻度が高くなってきたため、旅行に費やす出費がかさみつつある。この春はまとまった時間がとりにくいだろうこともあり、高速バス代・新幹線代などの追加交通費が必要とならない、比較的近めの旅行を軸に計画していくことになる。もちろん、宿代もあまり張り込みたくはない。 ...続きを見る

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2014/02/15 22:34
CLIMB EASY AND FIND YOUR OWN ADVENTURE!
 1月半ばの三国山が空振りに終わり、この週末も天気が冴えない。と言うより全国的な大雪・大荒れである。特に天気が悪いのは今日だけのようだが、濃尾地方で降っている雪は、湿気を帯びたいわゆる腐れ雪である。日が変わった所で山道のコンディションは最悪だろう。せめて気分転換をと、今年の山行の大まかな「設計図」を作ることにした。気になる山を列挙していったところ、到底ワンシーズンで全て登れるようなものではなくなってきたのだけれど…。 ...続きを見る

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2014/02/08 22:14

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