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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・蔵田〜寺島】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・蔵田〜寺島】  東海自然歩道の旅は、昨年の9月に静岡県の家山から蔵田までを歩いて以来、ご無沙汰である。昨年中の成果と言えば、一応西の果て箕面の森へのゴールを果たしているので、トータルで見れば何となく形になっている風ではあるが、残る東への旅の進捗がはかばかしくない。こちら方面への遠征は、旅費が高くつく上手間もかかるので、過度に慎重になっているかもしれない。しかし、山奥だが標高のない地域を歩く区間が長い静岡県コースは、盛夏の歩行にも真冬の歩行にも今一つなじまないので、春や秋が稼ぎ時となるし、5月というシーズンは昼... ...続きを見る

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2019/05/20 21:58
夏も近づく御在所岳
夏も近づく御在所岳  平成最後の九州旅行からはや2か月。このゴールデンウィークには令和最初の九州旅行に行く予定である。今度の旅行で軸となるのは二つ。九重山登山と五島の福江城攻めだ。後者は、さほど問題となるところではない。城があるのは離島だけれど、城自体は近世の平城なので、天候が大荒れで渡海そのものが不能とならない限りは実質は普通の観光である。ちょっと気になるのが、くじゅうの方で、目指すのはそれほど手ごわい山ではないはずだが、万全を期すために体を慣らそうと、先週は猿投山、今週は御在所岳と、近場の山に登ることにしたのだ... ...続きを見る

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2019/04/22 22:14
城崎にて
城崎にて  青春18きっぷの残り2回の使い道を考えていた時、例のゲームが城崎イベントを開催するという情報が舞い込んできた。ゲーム内報酬がもらえるのに加え、城崎温泉駅近くの観光案内所か何かに行くと、特性タオルがもらえるのだそうだ。ちなみに、タオルにあしらわれているイラストはなぜか鉄道むすめらしいので、どうも一貫性のないイベントのように思えなくもないが、別にタオルはさほどほしいわけでもないのでそこはどうでも良かった。ただ、イベントの舞台が城崎というだけで充分である。何度も伊豆に足を運ばせたり、いまいちなじみの... ...続きを見る

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2019/04/21 20:19
8年目の春に・その8
8年目の春に・その8  もともとの予定だと、この旅の最終日は秋田内陸鉄道を走破したのち、盛岡まで抜け、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道で八戸まで進んだあと、東北新幹線と東海道新幹線を乗り継いで帰る計画となっていた。これで初日にわずかの取り残しがあった青森県をコンプリート出来るし、二日目に大館からレーダーを撃ったのも、奥羽本線鷹巣駅から秋田内陸鉄道に進む方針を決定した上で、取りこぼしとなる鷹巣‐大館間を繋ぐ意図があった。が、男鹿駅でのニュースを受けて情報を収集した結果、どうも最終日は仙台方面が春の嵐に見舞われることにな... ...続きを見る

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2019/04/15 21:32
8年目の春に・その7
8年目の春に・その7  11:09、五能線の旅本編が始まった。すでに触れた通り、途中で乗り継ぎ待ちのために2時間近い待ちが生じるのも併せて、この路線の終着である東能代駅に着くのは16:19のこととなる。何百kmと移動するわけでもないのに全線走破に一日仕事に近い時間を取られるのは、知ってる限りでは飯田線に近いものがあるのだけれど、飯田線ほど駅間距離が短く駅数が多いわけでもないのに長時間を要するのは、五能線の恐るべきところなのだろう。 ...続きを見る

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2019/04/15 21:28
8年目の春に・その6
8年目の春に・その6  だいぶ前の紅白歌合戦だったと思うが、何とかいう名前の演歌歌手が、自分の持ち歌に「五能線」という歌があるのを話していた。青森県の五所川原と秋田県の能代を結ぶ路線だから五能線という、ありがちな名づけをされた路線ではあるけれど、歌の題材になるくらい風光明媚な路線らしいというのは印象に残り、地図でどこを走っているのか調べてみたことがある。結果、移動効率最優先で考えた場合はまず利用価値がない路線だと判断していた。青森県と秋田県の県境付近の日本海沿岸に用事がない限りは使う必要がなさそうだ。何しろ、青森・秋... ...続きを見る

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2019/04/14 09:41
8年目の春に・その5
8年目の春に・その5  昨日は、ぐっすりとは眠れない夜行バスでの旅が終わるや否や、一日に渡る移動を続けた。今日は今日で、朝一番から動き出している。当然、眠い。ようやく走り出した津軽線の窓の向こうに見える風景は、目を見張るほどの絶景というわけではない。まさに牧歌的と呼ぶにふさわしい、田舎町のそれだ。まどろむような光景が続く。昨夜の久慈は凍えるように寒かったが、意外にも今日は気温が上がっているらしく、うたたねできたら実に気持ちよさそうな陽気である。以前の18きっぷ旅なら、終着駅まで乗って問題ないような区間なら開き直って眠... ...続きを見る

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2019/04/10 21:43
8年目の春に・その4
8年目の春に・その4  駅メモのゲーム上、青森県の登録駅は全172駅となっている。もっと少ない県がある一方、もっと多い都道府県もある。要するに平均的な数と言える。路線図上の線形に注目すると、隣接県に出ていく箇所が意外と多く、かつ離れているのが県コンプを目指す上で厄介と言えば厄介である。狭義での盲腸線とは違うので、A路線で他県に出た後、県外でB路線に入って再び青森県内に戻るという手立ては考えられるのだが、青森県主体の攻略計画を立てようとすると、同じ路線を行って戻るパターンが多くなる。実際乗るしか攻略方法がない、最狭義で... ...続きを見る

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2019/04/10 21:40
8年目の春に・その3
8年目の春に・その3  以前の私の旅では、たいていの場合まっぷるのロードマップを持参していたのだけれど、スマートデバイスの普及に伴い、めっきりそういうこともなくなった。いちばん最近使ったのは、たぶん北海道旅行の時だと思う。北海道くらい広域を移動する旅ならロードマップの持ち味が生きてくるのだけれど、鉄道+徒歩移動がメインの旅だと、スマホなどからデジタル地図を開いた方が実用的である。ただ、路線バスで長距離移動をするような場合は、まだロードマップを活用する領域なのかなあとも思う。別にスマホから地図を見ること自体は可能なのだ... ...続きを見る

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2019/04/08 21:57
8年目の春に・その2
8年目の春に・その2  気仙沼駅から先は大船渡線に入る。一関から気仙沼までの間の大船渡線は、普通に線路が現存している。前回の旅ではこのルートをたどったのだが、とどのつまり気仙沼から先はBRT化しているので、今回の旅においては気仙沼駅でバスからバスに乗り換える形となる。ちなみに、バスだろうと何だろうと、JRの鉄道路線と言う位置付けに変わりはないため、普通に18きっぷを使って乗り継ぐことができる。 ...続きを見る

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2019/04/08 21:54
8年目の春に・その1
8年目の春に・その1  テレビのニュースでやっていたが、岩手県大槌町の、津波被害を受けて破壊された旧役場庁舎が、取り壊されるのだそうだ。津波をはじめ、地震の猛威を受けて破壊された建物については、震災遺構として保存の動きがあるのと同時に、被災体験を持つ地域住民からは撤去を望む声も上がっているのだという。震災で破壊された建物を見るにつけ、辛い記憶が呼び覚まされるので、これを取り除くことで忘れる道を選びたいとするのは人情であろう。そう思う一方、同時期に読んでいたダークツーリズムに関する新書の記述が思い出された。悲しみの歴史... ...続きを見る

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2019/04/08 21:50
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・80番〜88番】(後編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・80番〜88番】(後編)  85番と86番の霊場はそんなに離れていないはずなのだが、いよいよもって何の変哲もない新興住宅地のようなところに入って行く。繰り返しになるが細部が省略され、東西南北も頼りなさげな絵地図が頼りとなると、かなり歩きにくい区間だ。高台に位置する86番霊場にたどり着くまで、多少の遠回りをしたと思う。気づけば名古屋港が思いのほか間近に見え、ゴールが近いのを感じる。地図を見るまで気づかなかったのだが、今いるのは金城ふ頭のほぼ真東当たりのところなのだった。 ...続きを見る

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2019/03/21 20:48
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・80番〜88番】(前編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・80番〜88番】(前編)  知多四国歩き旅は、すでにゴールが見えている。ただ、近場区間を残すだけになった油断もあって、前回は中途半端なところで切り上げてしまった。知多四国に限った話ではなく、歩き旅というジャンルそのものをそろそろ次の段階に進めたい思いはあるが、他の都合もあったりして、最終区間を歩く旅になかなか出発できないまま、ここまで来てしまった。これは思い切らなければ歩けなさそうだ。そろそろ、終わらせよう。一念発起し、前回のゴールとなった名鉄常滑線古見駅に向かった。 ...続きを見る

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2019/03/17 22:28
平成最後の九州旅・その6
平成最後の九州旅・その6  三日目。最終日である。今回せっかく旅名人の九州満喫きっぷを買ったので、そのポテンシャルを十二分に発揮してみたくなった。要するに、電車に乗りまくる日なのだが、それなら初日か中日の一日中を乗車に費やした方が理にかなっている。そうはならないのが世の中のままならないところである。名古屋まで戻るには、例によって新幹線を使うことになるが、さすがの満喫きっぷも新幹線には対応していない。 ...続きを見る

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2019/03/06 21:13
平成最後の九州旅・その5
平成最後の九州旅・その5  出水駅は、肥薩おれんじ鉄道の駅であると同時に、九州新幹線の駅でもある。九州新幹線開通の日、筑前船小屋駅(だったと思う)でもらった記念品の中にも、出水のツルにちなむガラスキューブがあり、今も部屋に飾っている。そういう重要な駅なのだが、定刻通りに駅に到着した空港連絡バスは、しかし八代方面行の列車には接続していないのだった。どうも、専ら新幹線に間に合うようなタイミングで走っているらしく、バスが駅に着く直前に普通列車は出発してしまっていた。ここからの待ち時間は約30分。出水駅周辺にはこれという観光施設... ...続きを見る

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2019/03/06 21:08
平成最後の九州旅・その4
平成最後の九州旅・その4  江戸時代の比較的早い時期、元和の一国一城令というのが幕府より発せられたため、諸大名は自国領内には一つの城しか設けることができなくなった。一国一城とは言うものの、旧律令国で一城というわけではなく、同一領主が治める範囲、端的に言えば一藩一城なので、現在の日本でも一県に一つ二つと言わず、至る所に近世城郭の跡が残されていたりする。そうすると、かつて大身の大名が治めていた地方は一県で一城しかないのかと言えばそんなこともなく、自身の食い扶持の範囲で倅に分藩させたり、家老格に城を持たせたりしている。いろいろ... ...続きを見る

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2019/03/06 21:03
平成最後の九州旅・その3
平成最後の九州旅・その3  日南線は全般に変化に乏しく感じる路線ではあったけれど、当然のごとく定刻通り、2時間半強の道のりを経て宮崎駅に到着。まずは旅名人の九州満喫きっぷを押さえにかかる。何となく口にするのが気恥ずかしい感じのネーミングで、恥を忍んで窓口に向かったら何らかの事情で買えなかった…という残念な展開を危ぶんでいたのだが、そんなことは杞憂だった。念願かなって(?)手に入れた九州満喫きっぷは、青春18きっぷに似た雰囲気の切符だった。何となく、秋の乗り放題パスや北海道フリーパスに近い連続3日間の乗り放題きっぷだと誤解... ...続きを見る

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2019/03/04 22:13
平成最後の九州旅・その2
 以前にこの航路を行ったとき、朝が来ると海の向こうに都井岬を見ていた記憶があるのだが、今回はあいにくの雨模様で、それほど遠くないところに見える大隅半島の山並みは、寝ぼけたような大気の底に沈んでいた。志布志港への到着は8:55の予定である。レストランの朝食営業は割合早い時間帯に始まり8時頃には終わることとなっているので、食事が終わってもしばらくの間はゆとりができるスケジュールとなっている。 ...続きを見る

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2019/03/04 22:09
平成最後の九州旅・その1
平成最後の九州旅・その1  この冬の18きっぷ旅は、比較的近場で済ませるおとなしめのチョイスで済ませた。比較的近場=復路で新幹線を使わない程度の距離を意味していて、要するに九州とか東北以遠には行かなかったということなのだが、これには思惑があった。東北・北海道が寒いのを敬遠したは言うまでもないが、九州を選外としたのは、旅名人の九州満喫きっぷの存在を知ったことによる。これは以前にも書いた通りなのだけれど、今回、その分の九州旅を遂行するべく、いつもなら何もないこの時期に、平成最後の九州へ旅立つことにした。 ...続きを見る

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2019/03/03 20:59
Winterreise of Kyoto(後編)
Winterreise of Kyoto(後編)  夜というか夕方が早いのも京の冬の旅の困ったところではあるけれど、朝が遅いのも有り難くはない。翌日は、ルーマプラザからは至近のところにある建仁寺の塔頭を二カ所攻略するところから始めるつもりでいたのだが、変に朝早くから目が覚め、それなりに早い時間帯から行動を開始してしまったため、またしても時間のつぶし方に苦労した。意味もなく寺町の方まで行ったりした後、もう一度建仁寺まで引き返す。 ...続きを見る

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2019/01/28 21:38

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