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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
静岡平定戦
静岡平定戦  静岡県の山間部を走る鉄道路線で、大井川鐵道と言うのがある。SLを走らせていることでも有名で、最近ではきかんしゃトーマス風に改造した車両にも乗車できるということで、観光路線としてはかなり成功している。この大井川鐵道を取ることで、私の静岡平定は成就する。難物と思われた伊豆半島を比較的早くに片づけたので、身延線とともに最後まで残るだろうという予感はあったが、一方でいつか必ず足を運ぶ機会は訪れるので、制覇は時間の問題だろうとも思っていた。その機会がついにやって来た。東海自然歩道歩行の再開である。前回の... ...続きを見る

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2018/09/21 22:13
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・家山〜蔵田・後編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・家山〜蔵田・後編】  霊気とも妖気ともつかないものが漂う林の中を登り続け、11:05に笑い仏到着。見る者をわけもなく笑わせる霊験のある石仏なのだそうだ。しかし、体力的に余裕がないこともあり、笑いがこみあげてくるといった心境にはならない。それなりに歴史のあるもののようで、首のあたりからぽっきり折れたのを修復した跡もある。何となく、痛々しい。ガイドの類では、家山から笑い仏までの記述はあっさりしたものだが、距離が短いからではなく、書くべき事物がほとんどないからなのだろう。事実、ここまで2時間半余りの時間がかかっている。正... ...続きを見る

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2018/09/20 21:14
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・家山〜蔵田・前編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・家山〜蔵田・前編】  春に箕面にゴールしてから、東海自然歩道を歩いていない。ゴールしたのに歩いていないことを問題にするのはおかしいが、とにかく歩いていない。あとは東に向かうだけだけれど、東行きには難問も多い。特に間近に控える荒れ果てた油山峠はどのようにして越えたら良いのか悩ましいところだけれど、少なくとも家山駅直後の区間は歩くに問題ないと思われる。唯一、かなり長いコースだという点にだけは尻込みしそうだが、ちょっと東海自然歩道から距離を置いていたことで、自分はこの決して華々しいとは言えない長距離自然歩道を歩くのが、な... ...続きを見る

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2018/09/19 21:17
嵐の爪あと
 この夏の青春18きっぷは、今日がラストでいとなるはずだ。関心なさげなことを言っているのは、今回出足が遅かったわりに使い切るのが早かったため、最終日まで残りを持ち越すことがなかったためである。そしてそんなタイミングだというのに、秋の乗り放題パスの使い方に頭を悩ませ始めている。 ...続きを見る

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2018/09/09 20:34
不通列車の旅・その3
不通列車の旅・その3  福島県と新潟県を結ぶ路線で、只見線と言うのがあるらしい。隣り合う二県だけれど、特に新潟県が大きいので、只見線については会津地方と魚沼地方を結ぶ路線と言った方が的確なのかもしれない。魚沼地方は国内有数の豪雪地帯で、県境の山地付近も冬季には夥しい量の積雪があるようで、だからこそ只見線は地元の人たちの重要な生活の足となっているのだそうだが、2011年の豪雨の影響で、いまだ不通となっている区間もあるのだそうだ。口さがない自称事情通によれば、そのまま廃線になるのではないかとさえ言われているような路線では... ...続きを見る

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2018/09/08 21:45
不通列車の旅・その2
不通列車の旅・その2  小高駅でバスを降りたのは、私のほかには一人がいただけだったようだ。それも駅の近隣の住人だったのか、私が駅周辺の地図を見ているうちにその姿も見えなくなってしまった。それ以外には、出歩く人の姿もない。もともとそんなに人の多そうな地域とも思えないし、用もなく歩いて回るには厳しい暑さと言うこともあるだろう。まさか、私が知らないだけで外出が規制されているということもあるまい。通行人の姿が見当たらないだけで、周辺の家や店舗には、日本全国津々浦々で見られるような生活実感が伴っている。帰宅困難区域とは全く様子... ...続きを見る

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2018/09/06 22:21
不通列車の旅・その1
不通列車の旅・その1  私が青春18きっぷの旅を始めたのは2005年のころとである。今は幾分か鳴りを潜めたところもあるが、初期には城巡り旅の色彩が色濃かった。今はどちらかと言うと、主だったところを行きつくしてしまった段階と言うのもあって、城巡りはトーンダウンしているが、そんな中で、福島県の小高城は比較的早い段階で攻略目標に上がっていた。この地域を代表する戦国大名・相馬氏の居城だというのが利いていた。けれど、浜通りに位置していて、利用のし易い東北本線からは距離があり、かつ城跡自体はさほど見るべきものがないと分かっていた... ...続きを見る

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2018/09/04 21:56
仁義の下呂温泉
仁義の下呂温泉  白馬岳を降りた翌日。普通の山道とは違う雪渓下りで脚を使い込んだので、筋肉痛になった。これは是が非でも温泉に行かなければ癒すことができないと思ったのだけれど、適当な温泉がない。湯の山温泉、湯谷温泉、西浦温泉等、近場の温泉をあれこれ探してみるのだけれど、どうもこれはと言うのがない。なんだか行く手間のわりにとっつきにくいところが多いし、お手軽に済まそうとすると湯治場感がなくなる。こんな時こそ頼りにしたい下呂温泉は、高山本線が豪雨災害で被害を受けており、しかも一般利用が可能な高速バス路線もなく、アプロ... ...続きを見る

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2018/08/21 21:55
狩リノ・時間ダ
 予想以上に苦労はしたが、なんとか白馬岳から無事の帰還を果たした。そしてこちらは予想通り、このまま高山を終えるのはあまりにも物足りなく感じる日々。その受け皿となるべくプランを練っていたのが八ヶ岳だけれど、やはり北アの核心である槍穂高エリアに分け入りたい思いは強く、さらにいろいろな悪だくみを重ねている。 ...続きを見る

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2018/08/15 22:05
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・後編】
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・後編】  白馬と言うと一大リゾート地のイメージがあるのだが、リゾート地=交通至便と言うわけでもないらしい。一応、JR大糸線が通ってはいるものの、運行本数が決して多くない。場合により名古屋行き特急が止まると言っても、とても頼むに足る本数とは言えず、下山後の行動方針を考える上ではこの部分がネックになる。要するに、山を下りて駅で待つ時間が長くなるのだが、駅周辺に何もなく、ある程度観光施設の類が集中している八方バスターミナル周辺は、駅から少しく距離がある。 ...続きを見る

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2018/08/13 21:29
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・中編】
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・中編】  白馬大池山荘の前で小休止の後、リスタート。直後に始まる坂の傾斜は、大したものではない。が、予想通りスピードが乗らない。歩いてきた距離、登った高さともに大したものではなく、脚は十分に残っているのだけれど、簡単に息が上がる。それも込みで今日の計画は、ここまでをコースタイムの七掛け、ここから先はコースタイム並みかやや遅めのペース配分としている。もっとも、このざまは高地に弱い体質のせいのみならず、これまで怠けてきたつけと言う気がしてならない。今回のこの山行を終えたら、鍛え直しの必要はあるかもしれない。... ...続きを見る

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2018/08/12 19:32
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・前編】
山登ってみよう【小蓮華山から白馬岳・前編】  今から10年ほど前、足掛け3年にわたってNHKで放送されたスペシャルドラマが、「坂の上の雲」である。そして、そのエンディングでいい感じの山の映像が使用されていたので、気になっていた。NHKの実直な仕事ぶりの甲斐あって、現在では動画サイトでそのものズバリの映像を見ることはできないが、画像検索をすると今でも当時放映されていた山の画像はヒットしてくる。山の名は小蓮華山。白馬岳に代表される白馬連峰の中でも北寄りに位置し、新潟県の最高峰となっている。名古屋からだと行きやすい場所ではないので、遠征の実現ま... ...続きを見る

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2018/08/06 20:51
山登ってみよう【鳳来寺参道から鳳来寺山】
山登ってみよう【鳳来寺参道から鳳来寺山】  日テレがまた、「時をかける少女」を放送していた。そこで同局が前回の失敗に学んだのかどうか見物するつもりで最後まで付き合ったのだが、一応反省するところはあったらしく、エンディングでちょっとだけ「ガーネット」を流していた。百点満点とは言えないが、まあ大目に見ようかと思う。 ...続きを見る

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2018/07/31 21:49
白馬研
白馬研  今年の山界隈は、もしかすると天候に恵まれていないのかもしれない。梅雨明けは早かったが、梅雨が明けるや異常高温の日々が始まり、全く低山向きの気候でなくなった。高山の様子は定かではないが、高山に向けた足慣らしを低山でするのにも難儀する始末。他の人はうまくやっているのかもしれないが、誰あろう私自身が調整不足のまま高山シーズンに突入することになりそうである。せめて後一度、御在所か伊吹程度の山には登っておきたかったのだが、今度の週末は台風が来追加予定いうので諦めた。諦めた結果、私は京都駅の八条口に立って... ...続きを見る

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2018/07/29 20:46
山登ってみよう【馬の背から金華山】
山登ってみよう【馬の背から金華山】  六甲山登山は一応終わったのだけれど、何かが違う。当初の計画を変更し、ゴール地点をロープウェーではなく魚屋道からの有馬温泉にしたから?そういうものではない気がする。最高峰からロープウェーの駅までは比較的平たんな稜線を淡々と歩くだけなので鍛錬としてはさほど有意義なものではないし、それならまだ山道らしい山道を下った方が意義がある。思うに、宝塚からの六甲最高峰は、山であっても山場に乏しく、達成感が足りなかったのだ。できることなら連休中にもう一叩きしておきたいという気持ちが募る。さりとて準備を重ねてきた... ...続きを見る

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2018/07/27 21:41
山登ってみよう【六甲全山縦走路(宝塚〜六甲山最高峰)】
山登ってみよう【六甲全山縦走路(宝塚〜六甲山最高峰)】  山の日の歴史は浅い。2016年に新設されたもののようだが、要するに今年で3回目と言うことになる。そのため、山の日創設以前は海の日に山に行くようにしており、それが何となく慣例となっている。大体、山の日に当たる8月11日はお盆休みにくっついてくるので、連休にこそ行きたいような山中泊を伴う山行には全くなじまないと言って良い。野戦病院のような小屋、ぎちぎちのテント場、どちらも有り難くないので、今後も山の日に気合の入った山に行くことはないだろう。まあ海の日は通常梅雨明け前の時期に当たることが多いのだけれ... ...続きを見る

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2018/07/27 21:37
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その6
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その6  最終日の朝は、札幌市営地下鉄東西線の思い出集めに始まった。端から端まで完乗し、これにて札幌市営地下鉄はコンプリートとなった。そしてその余勢をかって新さっぽろ駅に下車。京都市営地下鉄東西線で言うと六地蔵駅相当の駅と言える。ちょっと離れてJRの新札幌駅がある。京都と違うのはバスターミナルまでも備えた交通の結束点となっている点で、ここから北海道開拓の村方面への路線バスが出ている。バスターミナルには会社や学校に向かう通勤客の姿が目立ったが、森林公園駅に行く以外はほぼ観光路線と思われるこの路線に乗り込む... ...続きを見る

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2018/07/25 21:53
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その5
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その5  網走駅から先は、釧網本線に乗って釧路まで進む。ここは特急の走らない路線らしい。経路としては、オホーツク海沿いに知床半島の付け根辺りまで走って、その後は原生林や釧路湿原の中を南下して釧路に至る。手つかずの自然が残るエリアを走るので一見観光路線のようにも見えるが、自然が豊か過ぎて人がほとんど住んでおらず、廃線が確定的になった路線を別にすれば、最も廃線が近い路線だと言われている。こと北海道において、本線格の路線が廃線となった例がないわけではないらしいが、それにしても、実際そういう話になったらことが大... ...続きを見る

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2018/07/23 21:06
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その4
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その4  今回の北海道旅に重大な影響を与えているのが「ゴールデンカムイ」である。最近14巻が発売され、前半の旅の目的地となった網走監獄で激戦が繰り広げられた。今ある網走監獄は、あくまでかつての監獄の建物を移築保存するという明治村のようなスタンスの博物館である。現役時代の監獄施設は、もともと現在の網走刑務所のあたりに立地していた。漫画では網走川を軍艦が遡上して来たりしていたが、今でいう網走監獄は、網走湖を望む山の山腹に位置している。 ...続きを見る

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2018/07/22 20:42
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その3
天から役目なしに降ろされた物はひとつもない・その3  結局、稚内到着の遅れが祟って、上り列車の稚内駅出発にも数分の遅れが出た。車内放送によると、終点旭川での札幌行き特急への接続が怪しい情勢になっているのだという。私は旭川まで戻った後は北見方向に進路を取るので、札幌行き特急のことは大して問題ではないのだが、私が乗るつもりの網走行き特急のことは一言半句も触れられないのが何やら頼りない。もしかして、網走行きの客はあっさり見切られるのではないか。なんだかアナウンスに焦っている雰囲気がないのも不信感を煽る。全く、JR北海道には猛省を促したい。定時制が命の列... ...続きを見る

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2018/07/21 21:22

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