【大都会】名古屋のスカート丈を恥らいながら語る 付太陽黒点活動

 低俗ながら露骨な下ネタは少ないと言う妄念に取り憑かれながら執筆しているこのブログにしては珍しく、下世話な話から入る。名古屋の女子高生はスカート丈が短い。多分短いと思う。短いんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

 何分主観に基づく話だし、いちいちデータを取って他都市と比べたわけでもないので多分に与太話じみてはいるのだけれど、日本の各都市を流れ流れていつか消えいく私の目から見て、どうもそんな気はする。もちろん、常識的な丈の子も多いが、本当に腰周りを覆っているだけといったような長さの者もしばしば目にする。その長さは、高校を卒業した同性からですら「馬鹿なんじゃないか」と言われるほどであり、なんであの長さでパンツが見えないのか、スケベ心云々よりも先に謎と不思議をしみじみと感じさせられていたのだけれど、やはりヴァニラ・アイスのスタンドでもあるまいし、スカートの中が暗黒空間化していようはずもなく、今日になって見える時には見えるものなのだと言うことが分かり、おぢさんも安心している次第である。と言うか、見えてしまっても目のやり場に困るので、やはり常識的なスカート丈が良かろうと思われる。

 まあこれだけだといかにも下世話なので、スカート丈に関するちょっぴり都市伝説的なトピックを一つ。スカート丈の長短のブームには周期性があるのだけれど、これと太陽黒点の活動周期は同期しているのだと言う。誰が言い出したのかは知らないし、本当に因果関係があるのかとは言わないまでも、本当に両者がシンクロしているのかどうかも調べてはいないのだけれど、微妙に浸透している話らしく、Wikipediaなんかでも紹介されている。まあ黒点は疫病の流行にも影響しているとか言うし、なかなか大変なものらしい。

 ちょっとはインテリジェンスや文化の香りといったものが出たかしら。

この記事へのコメント

ningle
2009年01月15日 12:38
初めまして。
サーフをしてて「うわごとのとなり」に出会いました。
http://donningle.hp.infoseek.co.jp/index.html
に次の様な文があります。

骨と言えば、子供の間で陸軍病院という怪談が流行っていた。
 結核の入院患者が夜な夜な起きて近所の墓場に行き墓石を掘り返し結核の特効薬と信じられた白骨を掴み出しガリガリと囓ると言う物だ。

時代は昭和17年頃です。
ゆうき
2009年01月21日 20:26
バリバリ名古屋人高校生のい俺の意見
先輩曰、卒業にむけてエスカレートしていき、卒業すると急に恥ずかしくなるらしい。
俺は生徒会役員なのでそのスカートは止めてほしいとおもう。見苦しい。

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