六甲のおいしい話

 前回少し触れた六甲縦走の端緒について、宝塚方向を基点とする作戦について検討してみたのだが、あらやだ、良い感じではないか。最速新幹線利用で8時には宝塚駅につけてしまうのに加え、往路運賃が2000円ほども安くなる。ここから六甲有馬ロープウェーまで歩くのは十分可能だし、あまつさえ下山後に有馬温泉に逗留していく時間さえできそうである。難を言えば、道のりの過酷さ加減が今一つと言ったところで、北アルプスの予行演習としてどうなのかという思いがなくはないが、正直なところ宝塚コースの魅力に負けてしまいそうな自分がいる。

 ちなみに前回、今年の祇園祭の宵山なんかが平日だというようなことを書いていたのだが、実は私が関西圏をうろつくつもりでいる三連休が祇園祭のクライマックスなのだった。うれしい誤算と言えるのかもしれないが、もともとそのつもりで動いていなかったので、ここからの軌道修正は、それはそれで難しそうだ。

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