テーマ:計画

思い出さなくても大丈夫なように

 何気なくテレビを見ていたら、またしても「時をかける少女」が放送されていた。私は時をかける少女関係では、アニメ映画版が一番印象に残っている。同じ監督の作品だと、「サマーウォーズ」を見ても何も残らず、狼きょうだいの話は父親の死体がパッカー車に投げ込まれるシーンに不快感を感じた程度だが、それらとは雲泥の差があった。原作モチーフのせいかもしれ…
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旅鉄の夏

 今年の夏旅のメインは、北海道、そして北岳である。そのいずれにも適応しない可能性はあるが、やっぱり青春18きっぷは購入した。今のところ使いどころとして考えているのは、関東旅行(谷川岳含む)と山陰旅行である。山陰旅行は、昔行ったことがあるけれど、萩に足を運ぶところまで考えている。残念なのは、北陸が18きっぷの効力外となってしまったことで、…
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希望を騙る底なしの絶望

 前回、北海道旅行に関する諸々の検討を行ったのだけれど、今回は番外編。前回気になった「車利用なら道内観光に有利なのか」と言う点と、「空路だと問題がいくらか改善されるのか」の二点。  まず、自動車利用で前回挙げたような道内各地点を走る場合の所要時間。高速道路は時速80㎞、一般道は時速60㎞を平均移動速度として計測してみた。計測に用い…
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何が何でも陸路で北海道に行きたい

 約3年半ぶりに「HUNTER×HUNTER」の新刊が発売されたので購入した。暗黒大陸編とある。核心に触れるまではまだ相当の時間がかかりそうで、ために完結までは何年かかるか分からない状態である。蟻編は、結末を迎えるまでに、どうも10年ほどかかっているようだ。とにかく新編は、平たく言って未開の大陸を探検する話となりそうだが、私も未知の土地…
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坂は照る照る 峠は曇る

 ゴールデンウィークの初めにひいた風邪が、まだ治らない。少し前の「テルマエ・ロマエ」説によると、病気の時に温泉に入ると良くないらしく、劇中でも屈強のローマ兵がバタバタ倒れていたが、一般人の私が風邪ひきなのに温泉に浸かったせいで、風邪をこじらせたのかもしれない。  その関係で、夏が来る前にクリアしておきたい東海自然歩道難コースへの挑…
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京都喰種

 「東京喰種:re」の次巻発売は、多分6月の中旬だ。どうでも良いこだわりだけれど、1巻2巻をたまたま京都で買ったため、何となくこのシリーズは京都で買うのが通例となりつつある。しかも、京都の中心部でコミックを売っている書店になかなか行きつけないため、寺町通のとらのあなで買うのがパターンだ。  これまでは、たまたま18きっぷシーズンや…
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山のネタ帳

 この間、山国を経巡って感じた。高山はまだ雪をかぶっているが、夏山の季節もまた、確実に近づきつつあると。  ここ最近、東海自然歩道中心の活動をしていたのと、登るに適当な近場の山がなくなって来たのとで、夏に予定している北岳までのつなぎの山行を全く計画していなかったのだが、北岳は過去になく長丁場の山となる。今考えられる計画だと、例えば…
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山国を目指して

 実際の訪問からは間が空いてしまったが、去る4月9日に、根尾の薄墨桜を見物しに行ってきた。この地方の桜と言うと、ここと荘川桜が有名なのだが、荘川桜の方がゴールデンウィーク頃に満開を迎えるものなので、薄墨桜も同じような時期まで花をつけているのかと思っていた。実際には、例年4月半ばが見納めとなるらしい。しかも今年は気候が温暖だったため、4月…
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遠い九州

 先日の「遠くへ行きたい」は、ワハハ本舗の人が青春18きっぷで九州を旅する内容だった。たぶん、1泊2日熊本泊まりで、門司スタート、肥薩線経由の鹿児島中央行と言う内容だったと思う。一方、その前日に放送されていた「ブラタモリ」も熊本。後者は大抵いつもマイナースポットを拾う内容だし、今回もそうだったのだけれど、熊本はいいなと思った。でも九州は…
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2回の使い道

 青春18きっぷの残り2回をいかに使うか、考えなければならない。本来なら、夜行バスと組み合わせて遠出の旅に使いたかったのだけれど、冬・春とそれができず、近場で消費しなければならなくなったのが祟っている。近場、すなわち西は広島、東は東京近郊までを端とする範囲である。もっとも、東京旅行はすでに3月中に出かけているので、目指すところとなると、…
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ダークツーリズムと春の旅

 ダークツーリズムと言う言葉があるのだそうだ。平たく言えば、天災や戦災などの跡地を訪ねる旅のことである。主題となるものが重いのもあって、いわゆる観光と言うより学び寄りの旅に位置付けられることが多いらしい。現在、その考え方を取り入れようとしているのが東日本大震災の被災地だと言われる。ただ、学びだろうが遊びだろうが、地元の人のデリケートな部…
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北岳の計画

 北岳は、日本で二番目に高い山だ。残念ながら、「言わずと知れた」と言うほどに有名な山ではなく、多くの人は、富士山の次に高い山の名を知らない。南アルプスの山で、全山が山梨県に含まれる。年初の、愚にもつかない旅行計画の中で、今年の攻略目標山に掲げたので、それ以来どのように攻めるのが良いか作戦を練っているところだ。  同じアルプスでも、…
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いま、ふたたびの淡路へ

 この冬の18きっぷは、今度の土日で利用期間が終了となる。これをどのように使うかと考えたとき、珍しく冬場なのに北陸へ行くことを考えた。福井県内で永平寺などをつまみながら、富山周りで高山に行こうか。小浜城を落としてみるのも良い。なんてことを考えたのだけれど、泊まる場所に難があるため、忘れかけていたプランを復活させることになった。淡路行きだ…
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嫌なことばかりでは無いさ さあ次の扉をノックしよう

 例年、1月初めのエントリーでは、その年の抱負というか、どこそこを旅したいと言う類の計画を書くのが定例になりつつある…かと思いきや、昔の記事を遡ると、全然そんなことはなかった。しかし、せっかくだから各方面の予定を書いてみることにする。願わくは、ここで書いた内容が虚しいものとならないことを。 ■夏山  昨年中にちらっと書いたような…
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分岐点

 気が付けば今年の出勤日もあと一週間余りを残すだけになっている。とは言え、さしあたって明日、大きな仕事を残しているので、これが片付かない限りは非常なストレスが残る。これをやっつければまた気ままな旅に出るつもりである。この仕事の周辺業務のせいで、この冬は長征の計画が立てられなかったのだけれど、天皇誕生日とその翌日で、関西周辺を旅する。淡路…
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東京までは何マイル?

 いよいよ冬の18きっぷシーズンである。「休暇に行くのではない、冒険に出かけるのだ」と言われても、今季は大冒険のための十分な時間が取れそうにないため、とりあえず東京に行ってみることにした。  行きも帰りも18きっぷ利用、夜行バスすらも使わない安価旅で、博物館見学中心の旅としたい。その中で優先順位が高いのは靖国神社の遊就館、上野の博…
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東海自然歩道インターミッション

 東海自然歩道の本線は、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府の1都2府7県にまたがる。このうち、愛知県コースの大半、岐阜県コース・京都府コースは七、八分どおりを歩いた。全体のうち3分の1弱は歩いたことになるだろうか。  ここ最近の主戦場は、岐阜県西濃地方である。濃尾平野の縁に位置する山地…
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試される山地

 昨日、鍋倉山攻略に向けた計画を書いたばかりなのだが、さっそくその前途に暗雲が立ち込めてきた。今度の週末、天気は良くなさそうだ。まあ、それは日延べにすれば解決する話である。冬将軍の到来が近いとは言え、猶予はまだ一か月ほどはあるだろう。問題は、通行止め区間の存在だ。  通行止めの話も、知らなかったわけではない。例によって迂回路がつけ…
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蛭と戦う

 京都・人と紅葉見学ツアーは勤労感謝の日に絡む三連休に持って行くことにした。どうや例年だと京都の紅葉が11月下旬から始まるらしいと言う情報によるものだ。東福寺・清水寺・上賀茂神社・下鴨神社・壬生寺と、この辺りを一泊二日をかけて回りたいところだ。大原も良いが、やや優先度が落ちた。壬生寺は、金曜ロードショーで「るろうに剣心」をやっていたのに…
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オノゴロ島に行こう

 時間の自由になることについてだけは見るべきもののある我が社だが、残念なことに今度の年の瀬は長い休みがとれなさそうな雰囲気である。前々から企んでいた沖縄行は、かなり厳しいことになった。と言うか、そもそも沖縄にはJRの鉄道が走っていないので、18きっぷシーズンを睨んでの旅先にはあまりふさわしくないのだけれど。どうせ行くなら、飛行機の安い時…
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この惑星の京都

 関東地方では木枯らし一号が吹き、北海道に至っては雪が降ったのだそうな。そしてわずかに一か月前に登った北アルプスには、早雪が降ったようである。唐松岳頂上山荘は先週の水曜日で今シーズンの営業を終え、涸沢岳では死者があったという。高地の気候は平地より厳しいしだし、今この時期を晩秋と言っていものかどうか、今ひとつ自信もないのだけれど、確実に秋…
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島の歴史

 古人曰く、「生まれた時、人は白い画用紙と、色とりどりのクレヨンを渡されて、なんでも描いていいよと言われる…。さて何を書こうか考えているうち、たっぷりあったはずの時間は過ぎてゆく…。ようやく描きたいものが決まった時には…もう帰る時間さ…。描きかけの紙とクレヨンは…取り上げられてしまうんだ…。私はね…ずっと…紙の端を黒く塗っていたよ…。ウ…
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川原の道を自転車で走るのは意外と大変

 先日ローカルニュースで放送されていたのだが、長良川に小紅の渡しと言うのがあるのだそうだ。少し前まではわりと珍しいものでもなかったし、今でも田舎の方に行けばまれにはあるのだけれど、県道クラスの主要道路の一部が渡し船になっていると言うようなものだ。当然、車は渡れないのだけれど、橋と橋の間隔が長く、人が徒歩で迂回しようとすると時間がかかるよ…
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白銀の日々

 半分忘れていたのだが、都のかなでの当選発表は、よくあるように発送をもって代えられるというものだった。そしてその時期は八月下旬とある。九月も半ばに差し掛かろうと言うのに、招待券がいまだ手元にないと言うことは、つまりは落選したと言うことなのだろう。まあ、それで良かったのかもしれない。それを手にするに私以上にふさわしい人は、他にいるような気…
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ブチコ

 今年の夏山は、前半戦こそ燕岳に狙いを絞って頑張って来たものの、それに続くはずの谷川岳がふいになったため、何となく尻すぼみになった感はある。そこで、夏山の締めくくりにと考えているのが、唐松岳だ。白馬の山塊に連なる山で、標高こそ2696mにもなるが、その山頂は名うてのスキー場として知られる八方尾根へと裾を引いており、スキー場であるだけに八…
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山登ってみよう【燕岳・終章】

 燕登山は、成功裏に終わったと言って良い。しかし、ある程度予想をしていたことなのだが、槍への関心が高まってしまった。登ってみたいような気がする。簡単な山ではないので、ここまで行くと、ある種死亡フラグが1本ばかり立ってしまったようなものなのかもしれない。  一般の登山道で、最も危険なコースは剱岳に存在すると言う。穂高関係も危険で、縦…
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同志、異邦より来たる

 Yahooのヘッドラインでこんなニュースを見かけた。 ■ゲストハウス人気、男女トラブルも 宿泊所不足の京都で増加  宿泊所の形態として、決して一般的なものとは言えないが、こと京都に関してはよく見かけるものがゲストハウスだ。どうも迎賓館のイメージが先に立つものの、実態はと言えば、一般にホテルよりは下位に置かれるであろう簡易宿…
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祇園御霊会

 京都一周トレイル京北コースの地図に手を伸ばす。が、これは駄目である。その名の通り、一昔前で言う京北町周辺を歩くこのコースは、京都市内に暮らす人が自然豊かな郊外を歩いてみようという時には良いだろうが、私みたいに府外住まいの人間がわざわざ出かけて行って歩くほどのコースではない。そのあたりが、京都観光の名所を巡った東・北・西コースと違う。さ…
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行こうよ!長野

 7月の終わりに予定している燕に向けて、そろそろ準備を始めなければと思い、千種スポーツセンターに行ってきた。が、非常によろしくない。怠けてきた分だけ確実に、体力が落ちている。燕の日帰りは無理なコースではないのだけれど、ある程度の体力がなければ、日程に余裕がなくなる。まあ1か月あるので、まじめにやれば何とかなるだろう。  考えてみれ…
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京都一周最終戦

 萩原御前への挑戦から早1週間余り。入梅後の気候は、旧に暑くなったり涼しくなったりの繰り返しで、結構体にこたえるものがある。最近では食欲不振になり、暑い日中は食べ物を食べようと言う気にもならず、昼時は缶コーヒーで口を湿らすだけになっている。何と言っても、食べ物の匂いを嗅ぐだけで吐き気を催すのだから始末に負えない。それにしても、どこかで聞…
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