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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
夏山フェスタ
 かねてからの予定通り、今日は夏山フェスタに行ってきた。例年梅雨時の手持無沙汰に冷やかす感じになることが多いのだけれど、今年はそれなりに有益な情報を入手することができたので良かった。ただ、諸般の事情により土日の二日にわたって足を運ぶことになったのはなんとなく間抜けである。セミナーを除けば、出展ブースが変わることはないので、両日様子を覗くことにさしたるメリットはない。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:00
晴れの梅雨
 梅雨だというのに晴れの日が続く。悪いことではない。いや、盛夏に水不足になる恐れが出てくるので手放しで歓迎はできないのだけれど、やっぱり心のどこかに「雨の日が続くよりは…」と言う感覚がある。もっとも、梅雨入りの頃には雨が降ることに対して諦めの気持ちがあったのも事実なので、今度の週末は遠出する計画を立てていなかった。代わりに、毎年恒例の夏山フェスタに出かけようと思っていた関係もあるにはある。 ...続きを見る

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2017/06/15 21:40
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・後編】
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・後編】  岐阜県に入った直後は、先ほど私にプレッシャーを与えてきた山の斜面と平行に歩いていたが、間もなく車道脇の山の中へ。たぶん、かなり等高線が密なのだろう斜面を登っていく。一応はジグザグに折り返す程度の配慮はしてくれているのだけれど、それでも今日一番の急坂だ。距離も距離、気温も気温と言う状況で歩いてきた中、なかなか辛い戦いだ。余裕のなさに、視線が下を向く。ふと顔を上げると、何かがこちらをガン見している。クマ…ではないようだ。カモシカだ。身じろぎ一つせずこちらを見ている。あえて人間を襲ってくる感じの動物... ...続きを見る

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2017/06/12 22:14
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・前編】
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・伊勢神峠〜大正村・前編】  愛知県に住んでいても、昔でいう旭町だとか小原村だとかのあたりにはトンと縁がない。そこで、東海自然歩道恵那コースを歩くときは、矢作ダムまで歩いた後においでんバスに揺られ、加茂郡界隈を流しながら豊田市街に戻ろうと思っていた。岐阜県側に踏み込むと途端に交通の便が悪くなるので、この辺りが引き際だろうというのもあった。しかし、もとより槍向けに企画していたのがこの歩行でもある。どうやら飛騨沢を諦めて上高地から攻めることになりそうだというのが見えてきた今、奥矢作で歩行を打ち切るのでは鍛練にならないと思い、明... ...続きを見る

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2017/06/11 21:30
世の人のおそるる嶺の槍の穂も
世の人のおそるる嶺の槍の穂も  そろそろ頃合いなのだろうかと思い、槍の計画を検討し始めたが、山行本体以外の部分がネックになり、思うに任せない状態となりつつある。要するに、登山口までのアクセスが問題になっている。   ■飛騨沢コース  基本的には、こちらのコースを採用したいと思っている。新穂高温泉、つまり岐阜県側から槍の山頂を目指すルートで、一般に最短コースとされる。健脚者ならば日帰りも可能と言われるほどだが、短いわりに高く登らなければならないせいか、どちらかと言うとマイナーなルートのようだ。ちなみに日帰りを考える場合、... ...続きを見る

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2017/06/07 21:34
山登ってみよう【宇連山周回コース・後編】
山登ってみよう【宇連山周回コース・後編】  この間の猿投山ほどではないけれど、比較的人が多い。以前は使えた東屋が倒れかけていて、そちらの収容能力があてにできないせいで山頂を手狭に感じるのかもしれない。ちなみに、この東屋が東海自然歩道名義で建てられている。鞍掛山から棚山を目指す本線から、宇連山は少し外れた支線扱いとなっているのかもしれない。その区間を歩いていないということに何となく引っ掛かりを覚えるも、どうせこれまでも支線類は歩いていないので気にするのはやめておこうと思う。と言うより、東屋が倒壊自然歩道状態なのが印象に残る。一応、わずかに... ...続きを見る

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2017/06/05 20:50
山登ってみよう【宇連山周回コース・前編】
山登ってみよう【宇連山周回コース・前編】  焼岳、白山と、海の日に絡む三連休に高山を目指すことがある。そして今年の海の日枠の山は、蝶ヶ岳に決めた。夏の大目標は槍である。昨年の北岳のようなことがないよう、槍を見据えて北アルプスの地に布石を打つ。ただし、日帰りこそ可能ながら、蝶も長丁場の山だ。そこで、準備のための準備として、近めの低山でいろいろ練習することにした、まず白羽を立てたのがかつて苦戦を強いられた奥三河の山・宇連山。普通に登るだけだとあまり意味がないので、南尾根→西尾根→山頂→北尾根→東尾根と、県民の森を取り巻く稜線を周回する。 ... ...続きを見る

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2017/06/04 21:40
母なる三河で地獄体験
 昔、山を趣味にしてみようかなと思い始めた時期に登った山が宇連山である。奥三河と呼ばれる地域の中でも比較的平野部に近い新城市に位置している。登山道はいくつかあるが、アルペンムードの片鱗が味わえるというコースを軽い気持ちで歩き始めたところ、大苦戦の末に山頂にたどり着いた思い出がある。今振り返るに、登り始めから山頂までの歩行時間は2時間半程度だったし、歩行距離も10q前後のものでしかなかったようだが、駆け出しの身にとってはなかなか厳しい山行だったこともうなずける。気楽なハイキングと言うにはやや長めの... ...続きを見る

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2017/05/31 20:54
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・犬居〜家山・後編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・犬居〜家山・後編】  大光寺を発って10分ほどで始まる登山道。長くはなさそうだが、思ったよりも急登を強いられる。ほぼ休みなく4時間近くを歩いているので急坂はしんどいが、大光寺奥の院を過ぎ、12:18に鳥居沢山山頂に到着。樹林の中の、展望のまったくない地味な山頂だ。ベンチとテーブルがあるのでとりあえず休憩。リュックサックの中から今日の予定行程を記した手帳を取り出す。おおよそ計画通りだ。ただ、一つの情報が気になる。ゴール地点の家山駅を出発するのは17時半を予定していたが、このままの進捗だと15:15の金谷行に間に合うの... ...続きを見る

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2017/05/30 22:02
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・犬居〜家山・前編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・犬居〜家山・前編】  ついに、真に必要と感じて前泊してしまったなあと思う。東海自然歩道の旅は、犬居まで歩を進めたが、その先は適当なエスケープポイントが存在せず、大井川鉄道の家山駅まで約33kmを歩くよりない。それも、林道主体とは言え山の中をである。静岡県によれば、一応の中断ポイントとして中の在家バス停が示されているが、運営会社であるはずの秋葉バスのサイトを見ても、バス停の存在自体が確認できない。よしんば存在していたとして、家山まで歩くのより3q程度の短縮効果が得られるに過ぎず、実用性に乏しい。下手をすれば、道中でタ... ...続きを見る

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2017/05/29 21:11
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・岩屋堂〜リバース猿投山〜猿投神社】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・岩屋堂〜リバース猿投山〜猿投神社】  東海自然歩道のラスボスが丹沢であることについては、論を俟たない。が、ラスボスに挑むよりも前に、そろそろFF3で言う魔王ザンデくらいの強敵と戦わなければならない。それが、静岡県は犬居〜家山の区間である。過去何度かあったパターンだが、公共交通機関網が貧弱なエリアなので、いやでも長距離を歩かなければならない。同じようなことは過去に何度も言ってきたし、それぞれ「強道」と書いて「とも」と読むような手ごわい道だったが、今回はアップダウンありの30q超なのでかなり厳しい戦いとなる。その一方、新たに買った靴は... ...続きを見る

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2017/05/23 21:23
「孤道」を読む
「孤道」を読む  「遺譜」のことで記事を書いたのが、なんだかんだでもう3年近く前。その後、2015年に浅見光彦シリーズの新作「孤道」が毎日新聞で連載されていたのだけれど、著者病気のため未完となっていた。それがこのほど、未完のまま刊行されたというので、入手してきた。実は最近では「白鳥殺人事件」を読んでいたので、一応はこれを読了してから手を付けることになると思う。 ...続きを見る

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2017/05/22 21:07
定例・かなでチャレンジ
 毎年のことなのだけれど、この時期には都のかなでというイベントに応募するのが年中行事となっている。10月くらいに上賀茂神社で開かれるクラシックのコンサートのことで、JR東海が催している。本来京都はJR西日本のシマなのだが、この種の対外的に観光客を呼べるイベントごとは東海が力を入れており、西の存在感は希薄な感じがする。 ...続きを見る

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2017/05/21 20:03
新たなるトレイル
 恥ずかしながらそういうものだとはとんと知らなかったのだけれど、山頂に登るのではなく出発点から任意の目的地まで移動する感じの山行をトレイルと言うのだそうである。「TOKAI LONG DISTANCE NATURE TRAIL」(愛知県で「東海自然歩道」の意味)とか「京都一周トレイル」とかのトレイルである。 ...続きを見る

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2017/05/20 22:16
葵祭路頭の儀
葵祭路頭の儀  足は傷んだけれど、今回の東海自然歩道歩行はいくらかの余力を残して終わった。まずは信楽高原鉄道で貴生川駅まで引き上げる。半端と言えば半端な時間帯ではある。急ぐ必要はない。貴生川から京都まで改札を出ずに移動することは可能だったが、時間稼ぎ的な意味も込みで切符を買い直し、次の京都行列車を待った。日中は暑かったが、この季節の夕方は空気がひんやりとして、心地よさを覚える。わざと時間をかけるようにして京都駅まで移動。地下鉄で烏丸御池駅まで行って、三条通を流す。夕飯にして鴨川べりを下る。大量にコイキングが湧... ...続きを見る

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2017/05/18 21:56
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・柘植〜紫香楽宮跡・後編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・柘植〜紫香楽宮跡・後編】  伊勢廻寺通過後も、周囲を取り巻く状況には以前改善が見られなかった。中間地点を過ぎてリスタートしたい気分なのに、相変わらず道順が分かりづらい。スタート直後こそ、ガイドにある通り狭間の田園地帯を歩いていたが、行けども行けども茶畑が見えてこない。仕方がないので、確実に東海自然歩道を踏んでいたといえるところまで引き返すことにした。最悪、伊勢廻寺から広域農道伝いに歩いて行けば複雑な道順を踏まなくても先には進めそうなのだから。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:06
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・柘植〜紫香楽宮跡・前編】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・柘植〜紫香楽宮跡・前編】  京都の祭りの中でも格式の高い一群は、曜日の並びを考慮して祭日をずらしたりなどしない。5月の半ばにある葵祭はその好例で、雨でも降らない限りは毎年5月15日に開催される。2017年5月15日は月曜日なので、一般の観光客には見物しづらいタイミングなのだけれど、逆に言えば日曜に休暇を継げばどうとでもなるタイミングと言える。街中を練り歩く儀式と下賀茂神社での儀式の二段構えで構成されるこの祭り、御所を行列が出発するのは10時半なので朝から京都を目指しても十分と言えば十分なのだが、一応前夜入りを考え、そのた... ...続きを見る

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2017/05/16 21:59
山登ってみよう【御池岳】
山登ってみよう【御池岳】  5月5日はこどもの日。今やこれは常識。そこで今日は、童心に帰って前々から気になっていた御池岳に登ることにした。鈴鹿山脈で最も北に位置するこの山は、その最高峰でもあり、標高は1247mある。山頂付近は展望に恵まれるほか、独特の墓石地形が広がっている。ガイドブックによれば、タクシー利用やマイカーでのアクセスが勧められているが、子供はタクシーなんて使わないし、まして車の運転なんてできない。最寄り駅である西藤原駅から、疲れを知らない子供のように歩くことにした。 ...続きを見る

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2017/05/12 22:26
【売薬地方都市】富山の博物館を熱く語る(イタイイタイ病資料館)
【売薬地方都市】富山の博物館を熱く語る(イタイイタイ病資料館)  九州旅行の時に立ち寄った水俣病資料館で、四代公害病と呼ばれるもののそれぞれに同種の資料館があることを知った。一番近場の四日市ぜんそくはいつでも行けるし、逆に第二水俣病は遠過ぎてそう頻繁にはいけないのだけれど、その中間に位置するイタイイタイ病資料館は、違う意味で行きづらい。富山市の郊外に開設されているのだが、鉄道の駅からは遠く、路線バスを乗り継いで行きつけるようなところなのかも定かではない。そこで、今度の旅のついでに立ち寄ってみることにした。 ...続きを見る

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2017/05/11 21:10
エターナルスランバー・その4
エターナルスランバー・その4  最後の日は、いよいよこれという予定も決まっていなかった。強いて言うなら、新穂高ロープウェイに行ってみようかとは思っていたけれど、その後の方針が何もない。野麦峠にある野麦峠の館に行くこと、伊那まで頑張って満蒙開拓平和記念館に行くこと、いやいやそこまでせずとも高山周辺で観光すること、いろいろ考えられた。朝から露天風呂につかりながら考えた結果、全編を貫く懐古旅の方向性に鑑みて、新穂高に行った後は国道156号を南下する方針を取ることにした。 ...続きを見る

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2017/05/10 21:28

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