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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・後編】
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・後編】  9月下旬のこの時期、大町市の日の出時刻は五時半前後なのだそうだ。それも踏まえ、今日の行動開始時刻は5時半と言う計画にしていたのだけれど、諸般の事情により5時を少し過ぎたタイミングで小屋の外に出てみた。冷池山荘の前面、つまり長野県側にはちょっとした高台があって、ベンチやテーブルの置かれた広場となっている。東の空は明るくなり始めているが、足元もおぼつかないので、まずは時間稼ぎの意味もあってここに上がってみた。 ...続きを見る

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2016/09/29 22:04
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・中編】
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・中編】  北岳のことがあったので、一般に山小屋というのはものすごく質朴な施設だと思っていたのだが、ここ冷池山荘は、内装の綺麗な小屋だった。山慣れた風情の誰かがフロントで話していたのを立ち聞きしたかぎりでは、「ここはすごく綺麗な山小屋」なのだそうだ。従業員が応じて曰く、わりと最近に建て替えを行った由。そもそも論で言えば、北アルプスとそれ以外では登山者受け入れ態勢が比較にならないということなのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/09/28 20:55
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・前編】
山登ってみよう【鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・前編】  話は北岳登山の失敗に遡る。この夏の高山の目玉にしていたものがふいになり、どうも締まりのない夏山シーズンになった。代わりの山を求めていくつか登ってみたけれど、どれも北岳に比べればどうしたって格が落ちる。やっぱりアルプスくらい登らなければと考えたまではよかったのだけれど、あてにしていた霞沢岳は思ったよりタフな山らしく、明らかに準備不足である。けれど名古屋からのアクセスが容易なのはやっぱり北アルプスである。そして目に留まったのが鹿島槍ヶ岳だった。好みはあるのだろうが、後立山連峰の盟主に押す声もある。... ...続きを見る

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2016/09/27 22:34
魔性の残り火・鵺に会いに行く
魔性の残り火・鵺に会いに行く  晴明神社に到着。前回の来訪から、なんだかんだと言って20年ぶりくらいにはなるのだろうか。当時、少なくとも今ほどには安倍晴明と言う人物の名は知られていなかったはずだが、後にやって来るブームの端緒のようなものは見えていたのかもしれない。そのくらいに、微妙な時期の訪問だったはずだ。その時には、参拝客の姿はほとんどなかった記憶がある。 ...続きを見る

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2016/09/23 21:34
西陣彷徨
西陣彷徨  五山送り火見物の特等席として注目している船岡山は、四神相応のうち玄武をつかさどるという。それは昔から知っている。ちなみに、青龍が鴨川、白虎が山陰道、朱雀が巨椋池に擬せられる。最近は、これにひっかけたのか、京都五社めぐりと言ったものもプッシュされているようだが、古くからの市進相応とはあまり関係がないらしく、例えば玄武は上賀茂神社が割り振られている。かたや船岡山には、織田信長を祀る建勲神社がある。そして船岡山には、応仁の乱のときの西軍の陣城が置かれたのだそうだ。あまり近いという認識はなかったのだが... ...続きを見る

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2016/09/23 21:28
城下町宇陀松山
城下町宇陀松山  京都喰種旅行に出かけるための口実にしたのは、つまるところ城攻めだった。京都圏内では、丹波路や江北、若狭を中心に取り残しの城も多いが、山城や江南の主だった城はすでに回りつくした感がある。ただ、奈良県で一か所、国指定史跡でありながら訪ねたことのない城があった。秋山城、あるいは宇陀松山城などと呼ばれる城で、宇陀市にある。最寄駅となる榛原駅はJRではなく近鉄の駅で、18きっぷのシーズン以外だと、近鉄で行く奈良をあてにしがちなのも、いつものパターンとなりつつある。 ...続きを見る

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2016/09/20 22:02
中京の流人 お刑犯
 どうやら、秋の乗り放題パスに絡められる夜行バスの予約に失敗したらしい。まあそうなったらそうなったで、腹も据わるというものだ。旅先での立ち回りについ買える時間は目減りするが、考えようによっては、総コストが少なるという一面もある。 ...続きを見る

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2016/09/19 19:39
尾道にて
尾道にて  深い理由などないが、何となく尾道を訪ねてみたくなり、18きっぷ最後の一回を使って旅に出た。と言うか、尾道からの戻りで、大阪にて開催中の大妖怪展を見学して行こうと思ったので、行きはどうしても新幹線を使わざるを得なくなり、けっこう出費がかさんでしまった。 ...続きを見る

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2016/09/15 21:17
山登ってみよう【武奈ヶ岳・後編】
山登ってみよう【武奈ヶ岳・後編】  北比良峠には、一昔前までロープウェイが通じていた。そんなに古い話ではない。廃業は2004年の3月のことだという。これにより、関西方面では子供連れハイキングでも行けそうなほどに手軽だった武奈ヶ岳は、比良山系でもやや敷居高めの長行程の山へ、その位置づけが変化したのだそうだ。ちなみに開業は1962年のことだという。往時は北比良峠から釈迦岳の中腹を中継地点とし、イン谷口の北奥にある山麓駅までを結んでいたのだそうだ。現在では、予備知識もなしに平坦な峠を眺めまわしても、かつての姿を思い浮かべることは難しく... ...続きを見る

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2016/09/14 21:36
山登ってみよう【武奈ヶ岳・前編】
山登ってみよう【武奈ヶ岳・前編】  比良山系の最高峰・武奈ヶ岳は、プレ北岳のタイミングから狙い続けていた山だ。天候に恵まれなかったり、日程が折り合わなかったりで、なかなか登る機会を得られなかったのだけれど、何の因果か鹿島槍を狙いはじめた今に至って、予行演習のために登っておくのもよかろうなのだァァァァッ!!と思い立つ。 ...続きを見る

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2016/09/13 22:26
【大都会】名古屋の暮らしやすさ指標を作ろう(鶴舞線編)
 前回の暮らしやすさ指標作成から、はや一年余りが過ぎようとしている。今回は、鶴舞線沿線の評価をしてみる。路線としての特徴を指摘するならば、一応の端末駅となる上小田井・赤池駅ともが名鉄路線に接続しており、実際に相互乗り入れも行っているため、場合によってはそれぞれ犬山や豊田まで乗り換えなしで移動することができる。反面、名古屋駅や栄周辺など、市内中心部へはダイレクトに到達できない路線でもある。また、かつての東海豪雨の際に、甚大な被害を受けたエリアが散見されるのも特徴だろうか。 ...続きを見る

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2016/09/06 22:50
京都喰種:re
 いくつかの言語、たとえばマルタ語で、 “re” は “王” を意味するらしい。 ...続きを見る

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2016/09/05 21:28
愛の国セントレア
愛の国セントレア  この夏、北海道の奥地まで足を運び、日本国内に残されたフロンティア両翼のうち、片方には肉薄することができた。しかしその一方、未だ全く足を踏み入れたことの無い県が一県だけある。沖縄県だ。鉄道が通じていないので、18きっぷシーズンに同期する必要はないのだけれど、冬のボーナスを原資に沖縄旅に行ってみようかと思い、その足掛かりとするため、中部国際空港の見学に行ってきた。 ...続きを見る

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2016/09/04 22:00
旅とポケモン
 北岳の失敗以降、不完全燃焼の日々が続いている。要するに代償行動として、美ヶ原や谷川岳には登ってみたけれど、どうも代償価が低い。そこでと興味を持ち始めているのが鹿島槍ヶ岳なのだが今の私の山力で通用するのかどうか、不安を覚えるところもある。段階を踏む意味で、そもそも北岳への準備のつもりで挑もうとしていた武奈ヶ岳に再度挑もうと考えるも、関西地方の天気がさえないらしいので今日は見送ることになった。久々に名古屋で過ごす休日となりはしたが、何らかの鍛錬要素を入れるべく、戸田川緑地までサイクリングしてみるこ... ...続きを見る

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2016/09/03 22:18
【究極大都会】東京の博物館を熱く語る(明治大学博物館)
【究極大都会】東京の博物館を熱く語る(明治大学博物館)  日本科学未来館があるのは、その名も高きお台場の一画である。駅で言うとゆりかもめの船の科学館駅が最寄りだ。新興地なのでJRの路線網からは少し外れたところだ。発展著しいウォーターフロントとは言え、少なからず僻地に向かう印象はあるのだけれど、そうしてたどり着いた科学未来館は、ちょっと期待外れだったと言わざるを得ない。体験型の展示が大多数を占め、何となくとっつきにくかった。想像以上に賢いロボット・アシモのショーには感銘を受けたのだけれど。次に控える明治大学博物館への期待が高まる。 ...続きを見る

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2016/09/02 22:42
寄り道土浦城
寄り道土浦城  普通の週末に谷川岳に登ろうとすると、基本的には土曜日に高崎辺りに泊まっている必要がある。時あたかも青春18きっぷシーズン。前夜土曜日に高崎泊まりと言う部分をクリアするだけなら、朝一番早い鈍行で高崎を目指しても成立しないことはない。基本的には、東京まで東海道線で行って、そこからは高崎線と言うのが最速で、7〜8時間程度はかかるものと思われる。いずれにせよ、どこか寄り道するには、中途半端な時間距離なので、金曜の夜から夜行バスで東京入りすることにした。ちなみにこの方法を採ると、実は東京から上毛高原まで... ...続きを見る

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2016/09/01 22:12
山登ってみよう【谷川岳】
山登ってみよう【谷川岳】  群馬県の奥地、上越境に「魔の山」と呼ばれる峻岳がある。世に広く知られる名は谷川岳。魔の山の二つ名は、異常に多い遭難事故死者数に由来しているが、その大半は実のところ、岩壁登攀中の死者である。もっとも、その立つ位置からして気象条件には難しいものがあると思われ、状況次第では一般登山道にも危ういものがあるのは確かなのだろう。かの川端康成は、「雪国」の冒頭を「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」と始めているが、この長いトンネルと言うのが谷川岳の山腹を抜くトンネルである。山のあちらとこちらでそれほど... ...続きを見る

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2016/08/30 22:27
山登ってみよう【魔王岳・摩利支天岳】
山登ってみよう【魔王岳・摩利支天岳】  乗鞍岳は、3000m峰の中でもっとも登りやすい山だと言われる。マイカーの乗り入れこそ禁止されてはいるが、シャトルバスその他によって標高2700mオーバーの畳平まで上がれるため、その山頂まではわずかに300mほどを登るに過ぎないためだ。もちろん、高山病など高山特有の難しさはあるのだけれど、造作もなく高山帯に到達できるので、畳平周辺を散策するだけの観光客も多い。かくいう私も、いち早くこの山を的にし、その最高峰である剣ヶ峰にはすでに登ったことがある。今回は、時間調整的な意味合いもあってこの地を訪れて... ...続きを見る

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2016/08/25 21:21
偵察
偵察  早朝のバスで上高地を目指したことは何度かあるが、考えてみればいずれももっと早い時期のことだったのかもしれない。平湯バスターミナルでバスを待っている間中、周囲の暗さに不安を覚えることしきりだった。他の客の姿もなく、もしかすると、今日この時間にバスはやって来ないのではないか。そんな嫌な予感にも苛まれたが、やがてバスはやって来た。あかんだな駐車場で満載してきたのか、車内には既に多くの乗客の姿があり、安房トンネルを抜けると、上高地に向かう時にはいつも見た黎明の空が広がっていた。 ...続きを見る

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2016/08/24 20:20
山登ってみよう【美ヶ原】
山登ってみよう【美ヶ原】  いろいろ検討はしてみたが、霞沢岳登山はタフな山行となりそうである。今の惰弱に成り果てた私の山力が通用するかどうかとなると、非常に怪しい。そこで、上高地まで下見に行ってみることにした。と言って、上高地に行くだけだと時間を持て余しそうなので、前後に適当な山を挟みつつの上高地行きにした。白羽の矢を立てたのが、美ヶ原と摩利支天岳・魔王岳だ。 ...続きを見る

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2016/08/23 22:07

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