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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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寺巡ってみよう
寺巡ってみよう  冬場にも山勘を忘れないために始めた東海自然歩道歩行だけれど、結局山深いエリアに片足を突っ込んでしまったため、真冬の遊び場にするには不向きになってしまった。そこで今度は、東海自然力を忘れないために何か都合の良いものはないかと探しだし、知多四国八十八箇所を見つけた。日本各地にある四国霊場の知多半島版で、本家四国よりはずいぶんコンパクトにまとまっているため、全部歩いて200qに届かないほどの距離なのだという。東海自然歩道歩行で海沿いを歩く機会はなく、あっても木曽川縁を歩いたり琵琶湖に近づく程度で水場... ...続きを見る

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2017/01/22 19:56
出逢いは岐阜羽島
出逢いは岐阜羽島  とまあ、普段の旅行ならそんなところで終わっていたのかもしれない。いくらかは遅れながら、電車は米原駅に到着し、そこからは大垣行の普通に乗り換えることになった。豊橋行の特別快速なら楽だったのにと、凍えるような寒さのホームで電車を待つ。沿線で見かけたデジタル式の大型温度計によれば、今の彦根・米原あたりの気温は0度前後らしい。スマホで確認できる予報気温も、似たようなものだった。 ...続きを見る

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2017/01/21 19:45
華氏32(後編)
華氏32(後編)  偶然か必然か、嫌な予感は的中し、翌朝目を覚まして食堂で飯を食べようとしたところ、窓の外が吹雪いているのが見えた。今日の行程は波乱含みとなることが予想された。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:47
華氏32(前編)
華氏32(前編)  この冬最強とささやかれる大寒波が列島に忍び寄る中、京の冬の旅・前半戦決行のタイミングがやって来た。まったくうまくしたもので、この毎年のイベントは青春18きっぷシーズンの終了とともにやって来るよう設定されているらしい。従って今回は、ごく普通に電車賃を出しての京都行となった。通常考えられる京都行ルートだと、ただでさえ積雪量が多く雪に弱いとされる関ヶ原を通過しなければならないので、危険回避の意味で近鉄利用の奈良県周りを考えないでもなかったが、朝のんびり出発しようとした結果、何のひねりもなく東海道線で... ...続きを見る

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2017/01/19 22:30
虎は死して皮を残す、人は死して名を残す
虎は死して皮を残す、人は死して名を残す  二日目のメイン目的地は、国立科学博物館である。三度目くらいだが、行けば行ったなりの発見があり、湯島に泊まることにしたのも、結局は博物館のある上野に至近だったからに他ならない。もちろん上野周辺にまともなホテルの類はあるが、今回は緊縮旅行の方針で行こうとしているのはすでに触れたとおり。奇しくも前回の東京行きで明治大学博物館から国立博物館に歩いた時のコース上にカプセルランド湯島があり、宿から不忍池までは歩いて10分とかからない距離である。ここから科学博物館まではさらに10分見当。 ...続きを見る

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2017/01/12 22:07
決戦、第3特別区
決戦、第3特別区  中部日本に暮らす人間の意気にかけて、属性が西か東に偏るのは好ましくないのだけれど、ここのところ西日本への旅が続いて、体質が西化しているような気がする。そこで、この18きっぷシーズンの締めくくりに、東を目指すことにした。行先は、関東方面。いつもこのエリアへ行く時に検討の俎上にはあがるけれど、実現に至らない箱根、鎌倉を軸にする。あとは、お台場。前々から気にはなっていたガンダムフロント東京に行くこと、国立科学館でトントンや忠犬ハチ公の剥製を見ること、江戸城の天守台を見ることをオプションに据える。 ... ...続きを見る

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2017/01/11 22:56
山登ってみよう【大山】
山登ってみよう【大山】  愛知県には知多半島と渥美半島と言う二つの半島がある。このうち知多半島の方は、脊梁部が丘陵風にはなってはいるがその標高は低く、純粋に山登りの対象となるような山がない。冬場に穏やかな海洋性の気候を呈する地域を目指すのは良い。最近では東海自然歩道の旅が大作主義化しつつある中で、近場の知多四国巡拝をやってみようかと言う気分にはなりつつあるが、2017年の山初めは、渥美半島の最高峰・大山を目指すことにした。渥美半島の太平洋岸と三河湾岸は、概ね200m〜300mほどの山並みによって遮られている。つまり、山... ...続きを見る

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2017/01/05 22:55
ブライナリ #1 豊川
ブライナリ #1 豊川  私の高校時代のご学友K氏は、宝飯郡一宮町(当時)の人だった。時々はその家に上がり込んだりしたことがあったのだけれど、私の普段の行動圏とは少し離れていたので、彼の家に行ったりすると、帰りは1時間ばかり自転車を漕ぐことになった。そして、その途上に妙なものがあったのに、当時の私はそれを疑問に思うことがなかった。何かといえば線路である。ただ、近傍を走るどんな列車も、その線路上を走ることがあるとは思えなかった。 ...続きを見る

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2017/01/03 22:40
幻想半島(後編)
幻想半島(後編)  紀伊半島周り和歌山行は7時間以上を要したが、最短経路となるだろう大阪周りでも、名古屋との行き来は5時間ほどがかかる。もちろん新幹線を使わない前提での話だし、近鉄を使えば焼け石に水程度には早いのだけれど、18きっぷ縛りだと、約5時間かかる。引き返すだけでも半日仕事では利かないので、立ち寄れる先はおのずと限られてくる。その中で、古くからの懸案だった葛野葉稲荷と槇島城を積むことにした。ここに、夏ごろから注目していた淡島神社と、時間調整目的の天保山を追加した。やはり懸案だった根来寺とか道成寺とか、和歌... ...続きを見る

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2017/01/02 13:48
幻想半島(前編)
幻想半島(前編)  昔、浅見光彦シリーズの「熊野古道殺人事件」を読んだ時、補陀落渡海という宗教儀礼があるのを知った。船上の小屋に行者が入った後、外から出入口を釘付けし、海に流す。行者は死ぬ。生きて脱出してその辺の島に漂着しようものなら、島民に叩き殺される。 ...続きを見る

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2017/01/02 13:34
地下鉄に乗るっ VS 歩くまち京都
地下鉄に乗るっ VS 歩くまち京都  この冬の京都旅の本命は、年が明けての京の冬の旅となる予定だ。前回は今ひとつ琴線に触れるものがなかった印象だが、今回は根こそぎに近く回ることになりそうである。大まかに言って、太秦、壬生・二条、東山、六波羅の四方面に分かれているので、いずれにせよ一回で片が付くものとは思えないが、スタンプラリーも込みで、コンプリートは目指してみたいと思う。 ...続きを見る

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2016/12/27 21:31
失われた時を求めて
 ひょんなことから始まる物語は駄作と言われているが、ひょんなことから名古屋市役所の改善事例研究を発表する催しに参加した。そうしたところ、河村たかし市長が、審査員として出席していた。 ...続きを見る

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2016/12/27 21:27
若狭路に吹く寒風〜小浜攻城旅行
若狭路に吹く寒風〜小浜攻城旅行  日本の交通網は、東日本では東京(江戸)、西日本では京都を軸にして発達してきた。無論、高度成長期以降は高速道路をはじめとした道路網の整備も進められてきたため、現在ではその限りではないが、歴史の古い基幹路線は、近世以前の街道筋を踏襲したものだったりする。同様の傾向は鉄道についても言えるが、鉄道の場合、近年になって新たに整備される都市間路線はほとんど新幹線に限定されると言っても良く、在来線は廃線の方が多く、現役で稼働しているのは、やっぱり旧時代の流れを踏襲して敷設された路線が大勢を占める。従って、こ... ...続きを見る

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2016/12/26 21:59
京都の真ん中へ
 旅の記録はできるだけ残しておきたいと思う。18きっぷ消化旅行とか、よっぽどどうでもいいようなのはともかく、この間の沖縄旅行みたいな大冒険は、記憶が鮮明なうちにあらかた書き残しておきたい。その結果、大労作が出来上がったが、しばらくがっつりブログを書こうと言う気にはならなさそうだ。それに、読み返す日が来るのは当分先の話になるだろう。と言うか、通しで読むとこ一時間かかる代物になってしまった。 ...続きを見る

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2016/12/19 22:44
君の那覇。〜街角〜
君の那覇。〜街角〜  翌日。今回の宿となったホテルアベストには無料朝食がない。追加料金を支払えば、いかにも沖縄料理と言う感じの朝食が食べられるのだそうだが、朝食としてはそこそこのお値段のようだ。今回の旅は、飛行機運賃は往復でも20000円以内に押さえられたが、宿代が高くついている。またも沖縄料理は我慢して、フロントでもらったサーターアンダギーをお弁当代わりに、今日一日頑張ることにする。はじめて知ったのだが、地元沖縄では縁起物の扱いらしい。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:51
君の那覇。〜古跡〜
君の那覇。〜古跡〜  斎場御嶽(せーふぁうたき)は、今日沖縄本島有数のパワースポットだと言われている。御嶽と呼ばれる祭祀の場は島内のあちこちに存在していて、例えば首里城の中にもあった。その中でもっとも格の高いものが斎場御嶽なのだそうだ。現在も土俗的な信仰を集めているそうで、その事実をもって、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されている。恐山のように人里からは離れた静謐な霊場を想像していたが、ここも思っていたよりは生活の場に近い。訪れる客が急増した関係なのだろうか、御嶽の至近にある駐車場は閉鎖され... ...続きを見る

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2016/12/17 21:42
君の那覇。〜戦雲〜
君の那覇。〜戦雲〜  二日目の旅は、日本最南の駅・赤嶺駅から始まる。ここから国道331号が本島南部の比較的牧歌的なエリアを目指して続いて行く。その途中には、有名なひめゆりの塔があり、まずはここを目指した後、沖縄県平和祈念資料館にも立ち寄って行く。その後、道すがらにある斎場御嶽(せーふぁうたき)に寄り道し、中城城、勝連城、今帰仁城、座喜味城と回るつもりでいた。しかし、結論から言えばここは、逆順で回るべきところだったかもしれない。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:29
君の那覇。〜王城〜
君の那覇。〜王城〜  飛行機は予定されていたよりすこしだけ早く那覇空港に到着した。前もって聞いていたとおり、飛行機は沖縄本島の町並みを右手に見ながら、ごく低い高度を保ったまま、滑るように着陸した。旅では、歴史か自然かにメインテーマを見出だすことが多いのだけれど、真夏ではない時期のこの沖縄旅は、沖縄戦が一つの主題となりそうだ。その意味で言っても、旅はすでに始まっている。そして、私の流浪旅も一つの転換点を迎えた。沖縄の地に降り立ち、これで未訪の都道府県はなくなった。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:10
君の那覇。〜空路〜
君の那覇。〜空路〜  人の一生において、幸運の量は決まっていると聞いたことがある。もしそうならば、飛行機と言う乗り物は、大量の運気を吸い取って空を飛ぶもののような気がしてならない。あんな大質量が空を飛ぶのは、いつまで経ってもまやかしの類にしか思えないのだけれど、空を飛んでいること自体が現実だとするならば、もはや人知を超えた何かによって飛んでいるとしか思えない。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:02
まとめサイトの文章
 ちょっと唐突な印象は否めないが、まとめサイトがにわかに問題になっているらしい。一口にまとめサイトと言っても、素人が趣味の範囲で作っているものから、いちおうどこかしらの企業名が前に出る形で編集されているものまで、その裾野は広いけれど、今回はDeNAのそれが騒動の渦中にあるようだ。要するに、他人の意見の引用というより、剽窃・改変に近いことをやってのけたらしい。 ...続きを見る

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2016/12/08 21:58

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