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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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濃尾の果てまでイッテQ!
 自転車を買い換えた。名前はまだ無い。が、これまで乗っていたのがシティサイクルと言う名のママチャリであったのに対し、今回のやつはクロスバイクである。私自身、クロスバイクと言うのが何なのか、今日の今日まで知らなかったのだが、ざっくり言えばマウンテンバイクをオンロード仕様に換装したものらしい。マウンテン自体、高速走行に特化した車種ではないのだが、それでもママチャリに比べれば圧倒的に走る。クロスバイクはそれに加え、タイヤを履き替えたりしているため、従来の愛車「白っこ」の2割増くらいの巡航速度で行ける気... ...続きを見る

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2010/02/07 22:38
最近昼が長くなってきて嬉しい
 茶臼山高原スキー場は、愛知県に唯一つのスキー場である。「何だ一箇所しかないのか」なのか、はたまた「愛知県にもスキー場があるのか」なのか、他都道府県民の反応は定かではないが、県内の北東部、三河の最奥部、すなはち奥三河の奥の奥、長野との県境付近の萩太郎山北斜面で大好評営業中だ。 ...続きを見る

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2010/02/03 22:02
フランテのある街
 東京には白金台というなんだか高級住宅地っぽい町があり、そこに住む、言ってみれば富裕層の女性を、「シロガネーゼ」と呼ぶのだそうだ。実は名古屋には白金台と語呂や字面が近い白壁と言う地域があり、そこに住む女性を「シラカベーゼ」と呼ぶ軽薄な風潮がある。一応、白壁もアッパークラスの住む町である。 ...続きを見る

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2010/01/31 22:21
誰も皆問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている
 富山村は、かつて愛知県の北東部に存在した村である。現在では、同じ北設楽郡の自治体であった豊根村に吸収合併された。富山という地名が地図上から消えたのは、2005年11月末のことだった。 ...続きを見る

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2010/01/23 22:10
冬旅の終わり
冬旅の終わり  この冬最後の18きっぷ旅行として、伊豆の韮山城址に出かけてきた。今日は本当にそれだけのお出かけだったが、名古屋駅を6時前の始発で出発し、現地に着いたのが10時半。とりあえず城跡を見て帰ってきたところ、名古屋駅着が16時半。名古屋駅から鈍行で東に向かう場合、その気になれば熱海ぐらいまで出かけて、それなりに観光ができそうである。 ...続きを見る

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2010/01/17 20:47
今年の中長期的お出かけ目標
 昨日の信貴山城攻めの疲れが出たか、今朝はえらく遅く起きたのだけれど、起き抜けに見たローカル番組で、安土城の特集が取り上げられていた。それ自体はローカルの情報バラエティらしい軽薄な作りだったのだが、何でも昨年のうちにJR岐阜駅前に金色の信長像が建立されていたらしい。これは一度見に行かねばと思う。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:25
坂の上の城
 長野・北関東への旅行が惨憺たる結果に終わったのは記憶に新しい。その轍を踏まぬよう、この週末で瀬戸内沿岸地域と近畿を回ってきたが、今回は幸いにそれなりの収穫があった。攻略目標としたのは、徳島城、高松城、常山城、砥石城、信貴山城、岸和田城である。一つ特色を挙げるのなら、「以前に攻略を志して、ついにそれがかなわなかった」と言うパターンの城が、全体の半数を占めるところか。 ...続きを見る

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2010/01/10 22:49
山登ってみよう【宇連山・後編】
   山登ってみよう【宇連山・後編】  宇連の山頂は、基本的には立ち木に覆われており、展望があるのは木々が途切れた一画のみである。山名標の立つ露岩の上から、鳳来湖や三ツ瀬明神の姿を視界にとらえることが出来る。ただ、大パノラマが広がるわけでもなく、千金に値する絶景の地というほどではない。やや広めの山頂には四阿(あずまや)があり、ここで憩う事もできるが、この位置からでは景色など見えない。 ...続きを見る

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2010/01/05 21:11
山登ってみよう【宇連山・中編】
山登ってみよう【宇連山・中編】  さて、東尾根・北尾根への登山口は、川の流れに沿ってほぼ平たんな道を小一時間も歩き続けた先の、県民の森の中でもかなり奥まったところにあるのだけれど、南尾根登山口は入口付近の駐車場やモリトピア愛知がある区画の山側に見えるテントスペースの、奥に設けられている。つまり県民の森に入ってすぐのところにあるわけだ。大ざっぱには、最初で一気に高度を稼いだ後は、比較的緩やかな稜線上の道を行くのが南尾根コースで、行程の中盤から終盤でまとめてかなりの高度差を詰めるのが北・東コースや滝見コースということになる。高さを... ...続きを見る

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2010/01/04 22:22
山登ってみよう【宇連山・前編】
山登ってみよう【宇連山・前編】  宇連(うれ)山は、新城市内にそびえる標高929.4mの山だ。俗に奥三河と呼ばれる地域の最南部に位置しながらも、奥三河名山八選の一つにも選ばれており、愛知県内の山好きにならばその名を知られてもいるだろうが、一般にも知られる鳳来寺山や、奥三河の主峰と言われる三ツ瀬明神山に比べると、知名度の点からは大きく水をあけられている。強いて言うなら、東三河地方の水がめ・鳳来湖をせき止めているのが同名の宇連ダムなので、この地方の人間にはなじみのある地名なのかもしれない。が、同名の山の認知度となると怪しい。 ... ...続きを見る

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2010/01/03 22:22
山登ってみよう【尾張三山】
山登ってみよう【尾張三山】  「出羽三山」と言うと、何だかすごそうである。かなり位の高い修験者がいそうな感じがする。それに比べると、どうも華がないのだが、我が近所の尾張地方にも「尾張三山」と呼ばれるものがある。すなはち、犬山と小牧の境目付近にある尾張冨士、白山、本宮山である。世に「○○三山」と呼ばれるものは、出羽三山と同様に近隣の信仰を集めるものであったり、山容の美しい山だったりするのだが、尾張の三山は明らかに信仰の山である。まあ、姿の美しい山は信仰の対象になりやすいという事実もあるのだけれど、とまれ今回は尾張三山にアタッ... ...続きを見る

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2009/12/27 20:01
この時期長野に行くということ
 かねてから書いてきたとおり、長野・群馬方面へと出かけてきた。「真田太平記」を読んでいるから、というそれだけの理由による旅行である。もちろん、「真田」に出てくる城や上田の太平記記念館を訪ねようという意図はあったのだけれど、全般に見切り発車気味の旅行だったと言わざるを得ない。雪が降った上、肝心の攻城が上手くいかなかったなど、どうも残念な結果に終わった事は認めざるを得ない。 ...続きを見る

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2009/12/20 21:41
キラキラ星ヶ丘
キラキラ星ヶ丘  仕事終りに星が丘を通って家に帰った。この時期の星ヶ丘界隈はイルミネーションでキラキラしている。イルミネーションだけなら、名古屋駅にも栄駅にもあるが、星ヶ丘のそれはちょっと趣が異なっている。仰々しく飾り立てた感がないというか、控えめで上品な感じがする。都会の雑踏の中にあるのではないから、そのように感じるのかもしれない。 ...続きを見る

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2009/12/08 22:17
寒そうだが
寒そうだが  今日、書店に行ってみたら「戦国武将ぴあ」なんてのがあった。要するに、雑誌「ぴあ」の戦国版だ。基本的に本誌のノリを踏襲し、お出かけを前提としながら戦国武将ゆかりの土地を紹介するスタイルである。買おうか買うまいか悩ましいところだったが、本題が真田の史跡から始まっていたので、一応買っておくことにした。 「『真田太平記』も読んでいる事だし、上信に行ってみようか。」  このことであった。 ...続きを見る

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2009/12/06 20:56
宇連宇連看護婦コース
 先週土曜は以前登った鳳来寺山のさらに奥地にある宇連山に登ろうと考えていたのだが、前日から俄かに体調を崩し、それもかなわぬ事となった。まさに旅に病んで夢は枯野をかけ廻る心境である。鏡のように晴れ渡った空を恨めしい気分で眺める週末だった。今だって回復の兆しは見えないのだが。 ...続きを見る

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2009/11/30 21:08
冬の夜語り
 最近はあまり流行らないが、一昔前は夏ともなると古典怪談のテレビドラマ化が結構行われていたような気がする。中でも抜きん出ていたのが「東海道四谷怪談」と「番町皿屋敷」、ことによってはここに「牡丹燈籠」辺りを加えて日本怪談のビッグ3とされるほどだが、この中でも「四谷怪談」は特に怖かった。お岩さんのビジュアルが強烈なのもあるが、演者が事前にお岩さんのところにお参りする慣習があるという話が、子供心に怖かったのである。 ...続きを見る

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2009/11/24 21:01
小栗旬似の武将と物凄く悪そうな家康っぽい武将のポスターが印象に残った行楽
小栗旬似の武将と物凄く悪そうな家康っぽい武将のポスターが印象に残った行楽  連休の最終日、だらだら過ごそうか、あるいは近場に出かけようかと逡巡したりもしたが、せっかくだからちょっと足を伸ばして滋賀県長浜市の横山城に行ってきた。愛車の調子が万全なら、自転車で足助やら王滝渓谷にでも行こうかと思ったのだけれど、とても長距離サイクリングに耐えられるような整備状態ではなかったのである。 ...続きを見る

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2009/11/23 21:44
怒らないから本当のことを言ってごらん
怒らないから本当のことを言ってごらん  この三連休、天気にはあまり恵まれないらしい。一番の好天が期待できるのが今日だという情報を掴み、取るものもとりあえず、三重県方面へのワンデイドライブに出かけてきた次第である。目的地は三重県津市にある霧山城址。平成の大合併に伴う自治体名変更にありがちだが、多少なりとも土地勘のある人間には、違和感ありありな前記説明である。体感的には津と言うより、旧美杉村だ。今日は、あわよくば熊野市の赤木城の攻略をも目論んだのだが、伊勢湾岸道(第二名神)の四日市JCT辺りでひどい渋滞に巻き込まれ、およそ2時間の足止め... ...続きを見る

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2009/11/21 22:23
千の種に住んで
 名古屋市千種区。読みは「ちぐさ」ではなく「ちくさ」。その歴史は昭和12年(1937)まで遡り、東区から派生する形で誕生している。現在の人口はおよそ16万人。地理的に見たとき、名古屋市の中心部からやや北東寄りに位置していると言う事ができる。西端はJR中央線、東端は東山丘陵の頂上部に概ね一致し、北端はおおよそ県道215号田籾名古屋線(出来町通・茶屋坂通)、南端は名古屋高速東山線とそこから突出する地域によって形作られる。南北よりは東西がやや長い、いくらか扁平な形をしている。地上部の東山通とその地下を... ...続きを見る

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2009/11/19 21:31
冬場の名古屋駅は光る2009
冬場の名古屋駅は光る2009  昨日11月13日の金曜日から、今冬のタワーズライツが始まった。おそらく名古屋の地場ブログでは、格好のネタとして、昨日から今日にかけて取り上げられているのだろう。一面ではどうでも良くなってきているのだが、ここ4年と言うもの、この時期になるとこれで1本記事を書いており、すでに恒例のネタともなっているため、変な義務感に駆られ、写真を2、3枚写して来た。なお、名古屋駅に行ってきた目的自体は別のところにあった。 ...続きを見る

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2009/11/14 20:40

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