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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
少年ジャンプ的世界
少年ジャンプ的世界  ゴールデンウィークというのはもともと映画業界の用語らしい。今日は御池岳に行く予定だったのだけれど、寒気が流れ込んでくる関係で天候は不安定、場合により雷雨に見舞われる可能性ありということだったので、ワイスピの新作を見に行ってきた。昨日の金ローで放送された「スカイミッション」は途中で寝落ちしてしまったが、ブルーレイで過去の全7作を見ているので大過はない。どうも、テレビではいつものようにラストシーンをカットしてきたため、ツイッター界隈を中心に軽く炎上したようだ。 ...続きを見る

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2017/04/29 19:39
物要り
 今夜あたりから天気が崩れるらしく、明日は雨となるようだ。この雨で、鈴鹿山脈北部に溶け残った雪が一気に消えることを望む。今度の週末は、満を持して御池岳に臨みたい。短い道のりではないけれど、しかしここ最近歩いているだらだら長い中に登り下りのある東海自然歩道に比べれば、だいぶ短い道のりであるには違いない。 ...続きを見る

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2017/04/25 22:00
今日だってあなたを思いながら歌うたいは唄うよ
今日だってあなたを思いながら歌うたいは唄うよ  続日本100名城の選定を機に、長年行こう行こうと思ってついぞ実現の機会がなかった金山城を攻めていることにした。所在市町村でいえば可児市とか八百津町とかのあたりなのだけれど、最寄り駅となる明智駅からですら2q〜3qほどは離れており、車を持たぬ身には不便なことこの上ないため、ず〜っと後回しになってきたものだ。 ...続きを見る

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2017/04/23 20:40
続・日本の名城百傑、発表される
 4月6日は城の日らしい。それにひっかけて、かの財団法人日本城郭協会が日本100名城に続いて続日本100名城というのを発表したのだそうだ。つらつら数えてみたところ、現時点で68城が既訪の城だった。 ...続きを見る

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2017/04/18 21:13
【大都会】名古屋でPCを買う
 先代機の故障後、旧PCで急場をしのいではいたものの、さすがに辛くなってきたので新しいものを買いに行くことにした。今となってはさほど高性能は必要としていない。使い道となれば基本的にはネットを見てメールを取るくらいのものである。なので、安い機種で十分だろうとたかをくくって市内の主だった店を冷やかしにかかる。    最近は、「丸い緑の名城線」のヨドバシカメラの使い勝手が良いので足しげく通っている。今回も、まずはヨドバシに行ってみたのだけれど、意外にPCは安くない。星が丘のヤマダ電機はもっと安かっ... ...続きを見る

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2017/04/17 21:27
一月往ぬる二月逃げる三月去る
一月往ぬる二月逃げる三月去る  4月も半ばを過ぎ、日曜は気温が25度まで上がるのだという。春爛漫…というよりすでに夏が近づきつつあるような錯覚に陥るが、今年はまだまともに桜を見ていなかったような気がして、根尾谷の奥にある薄墨桜を見物しに行った。花にそんなに興味があるわけではないが、とにかくそういう名目で出かけた。 ...続きを見る

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2017/04/16 20:51
中部縦貫城見旅
中部縦貫城見旅  今度の旅に出かけるにあたり、松本泊まりが難しそうだとわかると、宿は平湯温泉に求めようかと思っていた。いつものパターンで穂高荘倶楽部に泊まる心積もりだったのだけれど、考えてみれば京都一周トレイル旅以来、週末ごとに旅に出かけており、しかも行く先々で早起きしている。連戦の疲れがたまっているわけでもないが、簡易宿泊施設的な性格が強い穂高荘倶楽部は、ゆっくり休むのには不向きである。それにシーズンオフだと客が少なそうで、それはそれでわびしい思いをしそうだ。若干グレードの高い食事には後ろ髪を引かれるところも... ...続きを見る

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2017/04/13 21:53
【山岳地方都市】大町の博物館を熱く語る(大町山岳博物館)
【山岳地方都市】大町の博物館を熱く語る(大町山岳博物館)  春の18きっぷ旅で行き先に困るのは今回に限った話ではない。いっそのこと、西・西・西の西日本三連戦に走ろうかと思った事もあったが、結局最後は東日本を目指すことになった。北陸新幹線が開通していなければ、北陸線で糸魚川まで移動し、大糸線で長野に進む目もあったけれど、今となっては詮無きことである。代わりに松本側から白馬に行くことも考えた。この夏は、栂池から登る白馬岳も狙っているのでその下見の意味も込めて、である。ただ、松本で適当な宿がなかったので、高山方面に抜ける道を模索していたところ、白馬まで行って... ...続きを見る

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2017/04/10 22:47
土は土に、灰は灰に、忌まわしき人形は歯車に
土は土に、灰は灰に、忌まわしき人形は歯車に  一昨日、家に帰ってPCを起動しようとしたが、うまくいかなかった。うんともすんとも言わない。電源が入らない。コンセントが抜けているのではないかと思い、プラグ周りをごちゃごちゃといじったのだけれど、状態は改善しない。以前使っていた別機のアダプタを使っても状況に変化はない。電気系統に不具合があるわけでもなさそうで、旧式機の方で二つのアダプタを試行してみると、両方とも生きているのがわかる。ついに来るべきものが来たのだと思った。 ...続きを見る

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2017/04/09 22:57
上陸・能島城
上陸・能島城  福山市は広島県で最も東に位置する都市だ。初期の18きっぷ旅においては、福山城見学のために降り立っただけの駅だったが、実は交通の要衝でもある。新幹線が止るのは言うに及ばず、福塩線への乗換駅ともなっている。まあ、どちらも使ったことはないのだけれど、鉄道交通に限らず、実はバス路線のターミナルともなっていて、偶然か必然か、市内には福山通運の本社があるなど、自動車交通においても比較的重要な地位を占める。今回の私の旅は、事実上この福山駅から始まった。 ...続きを見る

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2017/04/03 21:39
山登ってみよう【京都一周トレイル・東山コース・完結編・後編】
山登ってみよう【京都一周トレイル・東山コース・完結編・後編】  10:03、ねじりマンボを通過。らせん状に積まれたレンガが、他にはないマンボ感を出していて、異界への入口のようでもある。前回のセクションウォークでは、ここから第2回目が始まったのだ。ここまでの歩行時間はまだ2時間半に少し足りない程度なのであまり疲れたと言う感じはないが、新品の足でないのもまた確かだ。今日のメインは比叡山ではあるけれど、大文字山も登って下って2時間前後の山なので、今日ここまで歩いてきた山に比べれば格段に長丁場に違いない。ブラタモリでも紹介されていた気がする線路跡を右に見ながら日向... ...続きを見る

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2017/03/30 21:15
山登ってみよう【京都一周トレイル・東山コース・完結編・前編】
山登ってみよう【京都一周トレイル・東山コース・完結編・前編】  このご時世に不思議な気はするのだが、京都一周トレイルの歴程は、ネット上で見つからない。wikipediaに関しては、京都一周トレイルのページすら見つからない。ただ、何となく東山コースが核となって成立した物なのではないかと踏んでいる。何と言っても、京都人にとって最も身近な山であろう東山三十六峰を辿るのだから、非常に象徴的な意味合いを持つような気がする。経由する主な山は、稲荷山、阿弥陀ヶ峰、清水山、大文字山、そして比叡山など。それぞれ伏見稲荷の山、豊臣秀吉の葬られた山、清水寺の裏山、言わずと知れた... ...続きを見る

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2017/03/28 21:56
決戦東山
 今確認してみたが、京都一周トレイルを西山コースまで歩きとおしたのは約2年前の初夏のことだったようだ。ただ、不思議とやりきった気がしないのは、市街の南部を歩いて文字通り京都一周してないのも、京北コースを歩いていないのもさることながら、多分東山コースを一撃で仕留められなかったことにあるのだと思う。 ...続きを見る

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2017/03/22 22:20
春の城
 今治近くの瀬戸内海に能島と言う名の小島がある。しまなみ海道沿いにある大島…からわずかに海を隔てて位置する島だが、無人島である。ここにはその昔、有名な村上水軍の本拠地があった。その名も能島城と言い、この城を本拠地としたのが能島村上氏である。著名な武将としては村上武吉を輩出しており、毛利氏の水軍としても知られる。が、先に書いた通り無人島なので、定期船で渡ることはできない。カヤックとか、その種の船を操る技術があれば個人でも海を渡れるのかもしれないが、一般にこの島の周辺は潮の流れがかなり速いと言われて... ...続きを見る

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2017/03/21 21:29
山登ってみよう【伊木山】
山登ってみよう【伊木山】  以前あるテレビ番組で見たのだけれど、日本全国には「○○富士」の名をもって呼ばれる山が数百、確か五百前後存在しているのだそうだ。多いか少ないか、微妙な数字だが、確かに身近にその種の山は存在する。犬山には尾張富士があるし、岐阜県には真富士山という山もあるという。探せば殺意の波動に目覚めた富士とか狂オシキ富士とか見つけるのも夢ではないと思いたいところだが、尾張富士も真富士も元がそういう名前の山である。対して、やはり犬山と木曽川を挟んで対岸に位置する各務原には、夕暮富士の異名をとる伊木山という山がある... ...続きを見る

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2017/03/20 21:23
海の九州・その6
海の九州・その6  九州の旅最終日は、小雨の中で幕を開けた。こうなってみれば、昨日多少無理をしてでも大野城に行っておいて正解だったと思う。当初の予定だと、大野城は旅行最終日にクリアし、その後から名古屋に帰るつもりでいたのだ。雨の中、山城に登るのは辛い。 ...続きを見る

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2017/03/19 20:22
海の九州・その5
海の九州・その5  ここから島原外港まで戻らなければならないが、バスがない。決して近いとは言えないが、歩いて港まで移動し、そこからまた船に乗る。ただ、フェリーで熊本に戻ってもあまりおいしくないので、今度は高速船で三池港に渡る。これも世界遺産登録が話題になっている三池炭鉱で有名な三池だが、今回は素通りし、大牟田駅まで速やかに移動。大野城を落としに、太宰府市の都府楼前駅を目指す。ここで言う大野城は、古代城郭の大野城だ。最近は越前大野城の名前が売れ始めているが、二匹目のどじょう感が否めない復元天守の天空の城と違い、こち... ...続きを見る

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2017/03/19 20:18
【がまだす地方都市】島原の博物館を熱く語る(雲仙岳災害記念館)
【がまだす地方都市】島原の博物館を熱く語る(雲仙岳災害記念館)  順調に用事が済んだので、バスに乗って来た道を引き返す。今度バスを降りるのは、アリーナ入口バス停だ。目指すは、がまだすドームこと雲仙岳災害記念館。この地域を貫く国道251号はがまだすロードの通称がついており、がまだすとは火山の意味なのだろうかと思っていたが、この地方の方言で「がんばる」という言葉なのだそうだ。周辺は、道路も町並みも新しい。ピカピカと言う感じでこそないけれど、昔からの家がないのは、雲仙岳の噴火により壊滅的な被害を受けた名残なのだと思われる。 ...続きを見る

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2017/03/19 11:10
海の九州・その4
海の九州・その4  二日目は、フェリーで島原半島に渡る。もともとは阿蘇方面に行きたかったのだけれど、まだ地震の傷が癒えておらず、公共交通機関での移動に不便が伴うため、いろいろ考えてこの形に落ち着いたものだ。目指すは、半島の南部にある日野江城。また、意外と時間を取れそうだったので雲仙岳災害記念館にも行ってみることにした。これも、十分に時間があれば道の駅みずなし本陣ふかえだとか、旧大野木場小学校被災校舎砂防みらい館だとか、見るべきものはあるのだけれど、今回は中核施設狙いである。 ...続きを見る

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2017/03/19 11:06
海の九州・その3
海の九州・その3  八代城は、清正系の加藤氏によって築かれた城である。加藤清正が築いた城としては熊本城があまりにも有名だが、同時期の肥後国内には麦島城という城も存在しており、加藤氏による統治の拠点となっていた。この麦島城は、元和の大地震によって崩壊したと伝えられている。現在も市内を流れる球磨川と前川の中州に位置していたことから麦島なのだと思われる。川に近い立地は防御において有利ではあったのかもしれないが、もしかしたら地盤が軟弱だったのかもしれない。代わって、清正の次男である加藤忠正によって八代城が築かれた。ただ、... ...続きを見る

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2017/03/19 11:03

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