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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
旅程不如意
 毎度毎度のことではあるけれど、気が付けば九州への旅が刻々と迫りつつある。そんなに余裕もなくなり通ある中、どうにか計画らしきものが固まった。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:18
天地名刹
天地名刹  二日目に狙っていくのは、金戒光明寺、聖護院、知恩院。できれば妙法院にも回りたかったのだけれど、ここはちょっと方向が違う。どちらかと言うと、前回で回った建仁寺や高台寺、西福寺に抱合せるとちょうど良さそうな位置でもある。残念だけれど、次の機会に繰り越すことにし、まずは金戒光明寺へ。 ...続きを見る

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2017/02/24 21:10
村雨城の謎
村雨城の謎  今調べてみたのだが、初代ファミコンのディスクシステムが発売されたのは、1986年のことだったようだ。ファミコンソフトが爛熟期を迎えるのが1980年代末のこと。一方ファミコン自体の発売が1983年のことなので、なんだかんだで10年近くも続いたハードとしての寿命のうち、かなり早い時期に売り出されたものだったようである。鳴り物入りで登場したのだと思う。初期には「ゼルダの伝説」や「メトロイド」など後年まで続く人気シリーズがリリースされているが、そんな中に紛れてひっそりと沈んで行ったソフトもある。例えば... ...続きを見る

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2017/02/23 21:48
山師の魂
 よくよく考えてみると、今年の山目標を掲げていない。一般旅行は、課題を残しつつも北海道・沖縄遠征と言う二大クエストをクリアしたし、城も名のあるところはあらかた見尽くしたので、比較的目標を捻出しやすいのが山方面なのだけれど。 ...続きを見る

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2017/02/14 21:54
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番〜26番】(後編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番〜26番】(後編)  ここでちょっと思案する。たぶん、わかり易さ最優先なら、この先は国道247号を南下するのが賢明なのだろう。次のお寺を目指すにあたって少し回り道にはなるが、せいぜい数百メートルを余分に歩く程度で済みそうだ。ただ、せっかくなら古い家並みの中を進んだ方が面白そうではないか。迷いどころはそこだった。曹源寺で買った歩き地図は、実際、幹線道路を歩かない道をガイドしている。若干、進路の確認が煩雑になりそうなのが心もとなかったけれど、結局この裏道を進むことにした。 ...続きを見る

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2017/02/08 22:22
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番〜26番】(前編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番〜26番】(前編)  知多四国の旅も三度目を迎える。今回歩くのは知多半田駅から内海駅までの区間。この歩き旅を知多半島の先を目指すものと位置付けるならば、これまでで最も長い距離を移動する行程のようにも見えるけれど、実際のところこれまでは東西方向への移動がかなり長かったのに対し、半田から河和まではひたすら南下を続ける感じになるので、歩行距離そのものは今までで最も短い。といった事情もあるので、できればもう少し距離を伸ばしたいところではあったが、括りの良さを考慮すると、やはり河和駅で一区切りとなった。 ...続きを見る

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2017/02/07 21:44
今も心に虹があるんだ
 なんか洗濯用洗剤アタックのCMで、「蘇生」が使われているようである。何となく、アルバムオリジナルではなく、新録のように聞こえる。原盤の発売は2002年のことだったようだが、私がこの曲に出会ったのは、最初の九州旅行の時だったはずだ。はじめて開聞岳に登ってみようと思った2005年の旅である。思えばあの当時はまだムーンライト九州が走っていた。ちなみに、遠くの山であるにもかかわらず開聞岳には2回登っており、2回目は2011年3月12日に登っている。 ...続きを見る

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2017/02/05 21:01
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その3)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その3)  今回いちばん厄介だったのが、阿久比町から半田市に復帰するこの区間だった。阿久比川を渡る前後の道は、自動車の通行が多いのに反して、歩道がない。みなし歩道すらなく、かなり危なっかしい印象だ。そこをやり過ごしてからも、次の海蔵寺までが長い。遅い時間帯に片足を突っ込み始めてきたため、ちょっと先行きを急ぎたくなってきた。 ...続きを見る

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2017/02/01 22:14
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その2)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その2)  もう一度、幹線歩きに戻る。車の通行の多い大道だけれど、あまり特徴もない。黙々と歩いていたら、いつの間にか阿久比町に入っていたらしい。そのままヒルトップを越え、少しずつ道が下り始めるころ、枝道に入って行くと安楽寺がある。 ...続きを見る

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2017/01/31 20:58
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その1)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・11番〜20番】(その1)  前回で東浦町まで進んだ知多四国だけれど、まだ序盤も序盤。名古屋にも近く小旅行感が希薄で、今後の展開に注目したいといった所で中断する形になっている。それに引き続く今回は、11番から20番に進む。スタート地点は東浦駅でゴールは半田市。もともと東浦町と半田市は隣り合っているのでほとんど進んでいない感じもするのだけれど、実際には東浦からいったん半田に入った後、阿久比町に回り込んで半田の中心部に進む形となる。また、番外霊場二か寺に立ち寄るので、合計で十二の古刹を経巡ることになる。番外霊場とは、名前そのま... ...続きを見る

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2017/01/30 21:33
日曜の悪巧み
 ここ最近、日曜の夜に旅行の計画に関する記事を書くことが無かったような気がする。傍から見ればどうでも良いことこの上ない話なのだけれど、久々にそういう記事を挙げるのも良いだろうと思う。 ...続きを見る

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2017/01/29 21:00
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・1番〜10番】(後編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・1番〜10番】(後編)  常福寺を後にし、すっかり農業地帯化した道を先に進む。やがて再び愛知健康の森公園に行き当たり、この広大な公園を巻くようにして、東へ。地図を頼りに進んだが、ここに限っては歩道のない道を歩かざるを得なかった。考えてみれば公園の中をショートカットすれば、心細い思いをしなくて済んだかもしれない。ただ、この日よすがとした歩き巡拝地図は、要所要所の目印を頼りに進むべき道を示す体裁の絵地図であって、ロードマップや都市地図のように、周辺の道を網羅した上に各霊場が載っているものではない。一度所定コースを外すとガイ... ...続きを見る

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2017/01/24 21:14
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・1番〜10番】(前編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・1番〜10番】(前編)  前後と言うちょっと変わった地名は、聞くところによると、桶狭間の戦いの時に今川方の首級を挙げた織田の兵士たちが、その首を運んだ様に由来しているという説があるのだそうだが、個人的には今ひとつ腑に落ちていない。豊明市内に位置し、隣にはその名を背負う豊明駅もあるが、豊明市の玄関口となっているのはむしろこの前後駅の方だ。市の中心は駅の北東方向に広がるが、巡拝の旅はそれとは逆方向に向けて始まる。最初の札所までは1qと離れていない。10:16出発。 ...続きを見る

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2017/01/23 22:49
寺巡ってみよう
寺巡ってみよう  冬場にも山勘を忘れないために始めた東海自然歩道歩行だけれど、結局山深いエリアに片足を突っ込んでしまったため、真冬の遊び場にするには不向きになってしまった。そこで今度は、東海自然力を忘れないために何か都合の良いものはないかと探しだし、知多四国八十八箇所を見つけた。日本各地にある四国霊場の知多半島版で、本家四国よりはずいぶんコンパクトにまとまっているため、全部歩いて200qに届かないほどの距離なのだという。東海自然歩道歩行で海沿いを歩く機会はなく、あっても木曽川縁を歩いたり琵琶湖に近づく程度で水場... ...続きを見る

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2017/01/22 19:56
出逢いは岐阜羽島
出逢いは岐阜羽島  とまあ、普段の旅行ならそんなところで終わっていたのかもしれない。いくらかは遅れながら、電車は米原駅に到着し、そこからは大垣行の普通に乗り換えることになった。豊橋行の特別快速なら楽だったのにと、凍えるような寒さのホームで電車を待つ。沿線で見かけたデジタル式の大型温度計によれば、今の彦根・米原あたりの気温は0度前後らしい。スマホで確認できる予報気温も、似たようなものだった。 ...続きを見る

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2017/01/21 19:45
華氏32(後編)
華氏32(後編)  偶然か必然か、嫌な予感は的中し、翌朝目を覚まして食堂で飯を食べようとしたところ、窓の外が吹雪いているのが見えた。今日の行程は波乱含みとなることが予想された。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:47
華氏32(前編)
華氏32(前編)  この冬最強とささやかれる大寒波が列島に忍び寄る中、京の冬の旅・前半戦決行のタイミングがやって来た。まったくうまくしたもので、この毎年のイベントは青春18きっぷシーズンの終了とともにやって来るよう設定されているらしい。従って今回は、ごく普通に電車賃を出しての京都行となった。通常考えられる京都行ルートだと、ただでさえ積雪量が多く雪に弱いとされる関ヶ原を通過しなければならないので、危険回避の意味で近鉄利用の奈良県周りを考えないでもなかったが、朝のんびり出発しようとした結果、何のひねりもなく東海道線で... ...続きを見る

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2017/01/19 22:30
虎は死して皮を残す、人は死して名を残す
虎は死して皮を残す、人は死して名を残す  二日目のメイン目的地は、国立科学博物館である。三度目くらいだが、行けば行ったなりの発見があり、湯島に泊まることにしたのも、結局は博物館のある上野に至近だったからに他ならない。もちろん上野周辺にまともなホテルの類はあるが、今回は緊縮旅行の方針で行こうとしているのはすでに触れたとおり。奇しくも前回の東京行きで明治大学博物館から国立博物館に歩いた時のコース上にカプセルランド湯島があり、宿から不忍池までは歩いて10分とかからない距離である。ここから科学博物館まではさらに10分見当。 ...続きを見る

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2017/01/12 22:07
決戦、第3特別区
決戦、第3特別区  中部日本に暮らす人間の意気にかけて、属性が西か東に偏るのは好ましくないのだけれど、ここのところ西日本への旅が続いて、体質が西化しているような気がする。そこで、この18きっぷシーズンの締めくくりに、東を目指すことにした。行先は、関東方面。いつもこのエリアへ行く時に検討の俎上にはあがるけれど、実現に至らない箱根、鎌倉を軸にする。あとは、お台場。前々から気にはなっていたガンダムフロント東京に行くこと、国立科学館でトントンや忠犬ハチ公の剥製を見ること、江戸城の天守台を見ることをオプションに据える。 ... ...続きを見る

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2017/01/11 22:56
山登ってみよう【大山】
山登ってみよう【大山】  愛知県には知多半島と渥美半島と言う二つの半島がある。このうち知多半島の方は、脊梁部が丘陵風にはなってはいるがその標高は低く、純粋に山登りの対象となるような山がない。冬場に穏やかな海洋性の気候を呈する地域を目指すのは良い。最近では東海自然歩道の旅が大作主義化しつつある中で、近場の知多四国巡拝をやってみようかと言う気分にはなりつつあるが、2017年の山初めは、渥美半島の最高峰・大山を目指すことにした。渥美半島の太平洋岸と三河湾岸は、概ね200m〜300mほどの山並みによって遮られている。つまり、山... ...続きを見る

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2017/01/05 22:55

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