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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
九州、殺しのダイヤグラム
 この冬の18きっぷ旅では、間もなくなくなるといううわさの三江線に乗ってみようかと思っていた。悪魔のソシャゲの影響によるものだが、よくよく考えてみたら気がついた。別に私はさほど鉄道マニアと言うわけでもなかった。大体、中国山地の中ほどを横に突っ切る路線に乗ったところで、ゲーム的にもさほどの水揚げになるとも思えない。それより、2泊3日九州一周旅のプランを思いついてしまったので、これを実行に移してみたくてしょうがなくなってしまった。 ...続きを見る

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2017/11/21 22:10
山登ってみよう【入道ヶ岳】
山登ってみよう【入道ヶ岳】  東海自然歩道歩行の時に足がかりしたポイントの中で椿大神社というのがあった。三重県四日市市郊外の、それなりに格式の高い神社だが、そういった場所柄の故か、JRと近鉄、二つの四日市駅から路線バスが走っていたので都合が良かったものだ。その時はあくまで中継地点程度の意識しかなかったのだけれど、その時神社の背後に入道ヶ岳という山が控えていることを知った、名前程度は聞いたことがあるが、鈴鹿では比較的メジャーな山だ。近場と言えるところに、割とアクセスの容易な山が存在しているという事実は心の端に留めておくように... ...続きを見る

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2017/11/20 20:28
狩りの季節
狩りの季節  駅の思い出を集めるという名目で人を旅へと駆り立てる悪魔のソシャゲが世に出てから久しいようだが、またしても詳細のよく分からないコラボイベントが開かれている。聖地巡礼に沸く関東・関西のそれぞれ10駅に行くと(ゲーム上で)豪華粗品をもらえるのだそうだ。ちょうど滋賀県平定に王手がかかった状態のまま放置していることだし、京都の紅葉が盛りを迎えようとしているしで、まずは足を運びやすい西を目指してみることにした。 ...続きを見る

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2017/11/13 22:02
古戸バス
古戸バス  わざわざこのブログでぶち上げてしまったので、東栄町に行ってきた。最大の目的は古戸山登山。あとは東栄フェスティバルを冷やかしたり、とうえい温泉を冷やかしたりしようとも思っていたのだけれど、今にして思えばスタートから雲行きがおかしかった。スマホのアラームをセットしておいたはずなのに寝過ごした。 ...続きを見る

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2017/11/06 20:51
久しぶりに計画
 鉄との戦いに明け暮れた10月が終わった。ほとんど病気みたいだが、この10月は毎週末のように列車の旅に出ていた。企画きっぷを使っていたので持ち出しはさほどでもなかったのだけれど、まるで休日がないような状態になってしまったのはとんでもない皮肉である。 ...続きを見る

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2017/11/01 21:01
嵐山
嵐山  夜が明ければ、台風一過の青空が広がっているはずだった。嵐は夜のうちに過ぎ去り、街は平静を取り戻しているはずだった。少なくとも、暴風の吹き荒れる状況は確かに終わりを迎え、ビルの階上から見下ろす限り、人々は一見普通の一日を迎えようとしているようだったが、超大型といわれた台風が残した爪痕は、決して浅いものではなかった。 ...続きを見る

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2017/10/30 21:15
嵐と火祭り
嵐と火祭り  京都の名のあるお祭りは、断じて日取りの変更を行わない。カレンダーの並びを見て、「土日だからこの日開催な」なんてことはしない。毎年10月22日にやると言ったらやるのである。だから時代祭の夜に鞍馬の火祭りがあるということも起こるし、台風だろうがなんだろうが、とりあえず火祭りはやるということも起こり得るのである。 ...続きを見る

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2017/10/29 20:52
鉄の暴風雨・その5
鉄の暴風雨・その5  最終日は、この足掛け4日に渡る旅の中でも最も過酷な一日となる。6時に松江を出て19時半に名古屋に着くまで、ほぼずっと列車を乗り継ぐことに明け暮れる。もっとも、さすがにそれだけだと苦行的に過ぎるため、唯一の立ち寄り地として、長らく鳥取界隈の宿題として残っていた白兎神社に寄り道していくことにした。乗り継ぎ・乗換えが発生する駅を羅列していくと、米子、末恒、鳥取、浜坂、豊岡、福知山、園部、京都、米原、大垣、そして名古屋となる。 ...続きを見る

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2017/10/28 21:13
鉄の暴風雨・その4
鉄の暴風雨・その4  電車はほぼ定刻どおり今治駅に到着した。しかし、しまなみライナーへの乗り継ぎ時間がまた短い。バスからバスに乗り継ぐのと違って一応必要十分の時間はあるはずなのだが、小走りにバス乗り場へ移動した。ここで福山行きのチケットを買い、待つこと少しでくだんのバスがやってきた。バスは、ちょっとの間今治の市街地を走った後、しまなみ海道に架かる橋へと入っていった。 ...続きを見る

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2017/10/27 22:41
鉄の暴風雨・その3
鉄の暴風雨・その3  昨夜走ってきた予土線は、ひたすら真っ暗闇が続くような、空恐ろしげな道のりだった。沿線にはほとんど人の営みがないのではないかと、そんな錯覚に陥りそうである。それは大げさであるにしても、とにかく電灯や街明かりなどは乏しく、車外の様子がまったく分からなかったことだけは確かだ。そんな道中の松丸駅の近くに、河後森(かごもり)城という城跡がある。国指定史跡で、最近になって続日本百名城に選定された。つまり遺構の保存状態が良いということだ。二日目は最初にここを目差すことにした。 ...続きを見る

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2017/10/26 21:37
鉄の暴風雨・その2
鉄の暴風雨・その2  1時間ほど付近を観光した後、バスに乗って再び西へ。奈半利駅から土佐くろしお鉄道に乗車した。ローカル線であるにもかかわらず、意外と高架線である。やなせたかし氏デザインのキャラクターを掲げた駅を次々通過し、なんだか謝られているような気になってくる後免駅に到着。ここから先に進むには路面電車に乗り換えても良いのだけれど、今日はここまでの日程の密度に反し、意外と時間が足りない。路面電車は高知市の中心部まで通じているが、どうもはりまや橋あたりで乗り換えなければ先に進めないような気がする。おとなしくJRで高... ...続きを見る

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2017/10/25 21:22
鉄の暴風雨・その1
鉄の暴風雨・その1  まがい物だとまでは言わないが、四国八十八箇所霊場の真似事として、知多四国を歩いている。別に信仰心があるわけでもないけれど、東海自然歩道に始まって、長距離を歩いてみようという発想からはじめたものだ。ハイキングと平地歩行は当然まったくの別ものなのだが、八十八箇所の行き着く先として考えられるのは、当然本場四国のそれだ。スケール感は知多の比ではない。 ...続きを見る

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2017/10/24 22:02
鉄の悪魔(後編)
鉄の悪魔(後編)  翌朝。サウナ神トントゥに見送られて出発。JR線に乗り放題の切符は持っていたが、あえて阪急線に乗り込み、京都は河原町駅を目差す。一度は完結させたはずの京都イベントに追加ミッションが発生し、追加の二駅である小野駅・国際会館駅でそのミッションを開放したところまでが前回の話。後はそれぞれとリンクするスポットに行かなければならない。いや、行かなければならないことはないのだけれど行かなければならない。 ...続きを見る

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2017/10/19 21:25
鉄の悪魔(中編)
鉄の悪魔(中編)  何時間か前に歩いた道を、今度は逆に駅方向へ向かって進む。明け方の地方都市。幹線道路とは言え道を行く車の数はそんなに多くなく、光源の少なさもあって陰鬱な気配が背後から忍び寄ってくるような気さえする。そんな道を歩くこと30分、ちょうど金沢駅につくあたりから周囲が少しずつ白んできた。 ...続きを見る

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2017/10/17 22:13
鉄の悪魔(前編)
鉄の悪魔(前編)  生来の旅好きだった私は、そのための手段として、春・夏・冬と三季の青春18きっぷに加え、秋は鉄道の日記念きっぷ(現在は発展的解消により秋の乗り放題パスに変更)を活用して旅を続けてきた。しかしこれは、あくまで手段としての利用にとどまっていた。つまり、乗り鉄と呼ばれるような人種とは違って、列車に乗ることそれ自体を目的とはして来なかったのだけれど、本土の南の果て西大山駅から北の果て稚内駅まで、青春18きっぷで縦断した人の記事を読み、ひたすら鉄道を乗り倒す旅に出てみようかと言う気になった。まあきっかけの... ...続きを見る

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2017/10/16 21:57
山登ってみよう【北横岳】
山登ってみよう【北横岳】  今季の高山の締めくくりは白馬にするつもりでいたのだが、これはうまくいかなかった。予定コースは栂池から入山して小蓮華山を通過し、その日のうちに白馬岳山頂に至るというもので、これは絶対だった。小蓮華山はNHKのドラマ「坂の上の雲」のオープニングに出てきた山で、これを見たいがための白馬行きと言っても過言ではなかった。しかし、この計画を実現しようとしたときにベースキャンプとするに適当な場所がない。以前唐松岳に登った時は大町市内に前泊したけれど、あまり実があったとも思えず、さらに白馬岳にこの方式がなじむ... ...続きを見る

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2017/10/04 21:53
山登ってみよう【蔵王山】
山登ってみよう【蔵王山】  この夏山形に行ったとき、山形市街の東方にそびえる蔵王連峰の立ち姿を見て、良いなあと思った。登って楽しいかどうかは定かではない部分もあるけれど、威風堂々とした立ち姿はアルプスの主峰級にも負けない説得力があると感じた。問題は、東北がホイホイと行ける場所ではないことだ。心理的には九州以上に遠い。そこで代わりとして的にしたのが、名前以外何の共通点もない渥美半島の蔵王山である。 ...続きを見る

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2017/09/29 21:06
嵐の中で出歩いて・その4
嵐の中で出歩いて・その4  今回の京都の夜は、いつになく騒々しいものとなった。カプセル内でぼんやりとしていると、緊急エリアメールが送られてきた。スマホとタブレットのそれぞれに送られてくるので騒々しいことこの上ないが、肝心の内容がパッとしない。避難勧告なのはいいとして、今滞在している祇園のエリアとは全く見当違いの場所への避難勧告ときている。しかも今日滞在しているのは鉄筋コンクリート製のビルの3階。ちょっとやそっとの雨や嵐ではびくともしそうにない。何となく騒々しいだけのものとなってしまっているエリアメールは無視して眠りについ... ...続きを見る

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2017/09/27 21:22
嵐の中で出歩いて・その3
嵐の中で出歩いて・その3  二日目の立ちまわり方についてはいろいろ悩ましいところがある。スタート地点は大阪、ゴール地点は京都。一見大した移動距離ではないが、やることと言えば近鉄大阪線と同生駒線の完全制圧、もはや近鉄沿線ではないが有馬温泉側の某駅へのチェックイン、国立民族博物館への再訪といったところ。これを台風の影響が強まってくる夕方までの時間帯に成し遂げ、京都で小野駅と国際会館駅に行く。時間に余裕があるなら一度亀岡まで行ってみるのも良いが、そこまでしていると風雨の影響で電車が止まって京都入りできなくなるかもしれなかった。... ...続きを見る

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2017/09/26 21:52
嵐の中で出歩いて・その2
嵐の中で出歩いて・その2  奈良県内では圧倒的な利便性を誇る近鉄だけれど、実は奈良駅までダイレクトに移動できるのは大阪市内と結ばれる奈良線だけで、それ以外の京都線、そして名古屋線が行きつくところの大阪線からは大和西大寺駅で乗り換える必要がある。一方、駅前の繁華さでいえばJR奈良駅と近鉄奈良駅では雲泥の差があり、近鉄奈良駅の周辺は奈良市内でも有数の繁華街となっている。 ...続きを見る

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2017/09/25 20:58

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