| タイトル |
日 時 |
ウェストン中津川キャッスル
ゴールデンウィーク、恵那山の広河原登山口を訪ねて見たものの、これという手ごたえを得ることが出来なかった。そこで神坂峠口の採用を考え始めたのだが、地図で見る神坂峠は、これはこれでなかなか辺鄙なところにある。「中津川駅からタクシーで」と書いているガイド本もあるが、そんなことをしたら往復でいくらになるかわからないような道のりだ。一人旅の男にはつらい距離だし、諸条件を勘案すると、同行者を求めるにしても車で登山口まで移動することを考えたほうが現実的な気がする。そうなると、駐車場をはじめ、現地の状況を下見...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/05/21 22:02 |
山登ってみよう【鹿島山・大鈴山】
奥三河、ひいては愛知県内で尖った所のある山というのは、全て登り尽くしてしまった感がある。元より山の層が大して厚くない地域なので、本腰を入れて山登りを始めるとこうなってしまうのは時間の問題だったのだ。とは言え、土地勘、アクセス、山以外の観光、そしてある種の郷土愛と、諸々を加味すると、残った三河地方の山に全く魅力がないというわけでもない。と言うことで今回は、そんな薄味の物が多く残った三河の山の中で、前々から気にはしていた鹿島山(912m)・大鈴山(1011m)の二座にアタックしてみる。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/05/06 20:37 |
山登ってみよう【御在所岳・後編】
下山路として採用した裏道は、ヤマケイの分県ガイドによれば、ファミリー向けの、穏やかな道なのだと言う。ただし、2008年の集中豪雨により、登山道が崩壊していた時期があり、わりと最近になって迂回路が開設されたこともアナウンスされている。一応は、通行が可能になったことで、今回辿っているコースの下山路として掲載されるに至ったものらしい。
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/05/05 20:57 |
山登ってみよう【御在所岳・中編】
地蔵岩付近まで、道は淡々と高度を稼いできたが、ここらで一旦、登りのペースが緩む。高度的にはほとんど変化がないまま、しばらく歩く。途中、右手が断崖となった砂地の尾根を渡った。全般に高木のない道である。頭上を行くロープウェーが良く見えるが、その向かう先である御在所岳山頂は、まだまだ前方にいや高く聳えている。再びハードな登りが始まるのだろうかと身構えていると、登りどころか、岩場を大きく下るポイントに到着。6合目に相当するキレットである。
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/05/02 21:29 |
山登ってみよう【御在所岳・前編】
今回種本にした山と渓谷社の分県ガイドによれば、御在所岳は全国区の山なのだそうだ。地元に住んでいると、この山が他地域からどのように見られているか、直感的には分かりにくい話ではあるけれど、少なくとも東海地方において非常にメジャーな山であることだけは間違いない。今から20年以上前には、「夏の札幌より2℃低い」と言う惹句のテレビCMを流していた記憶もあるが、それほど良く知られた避暑地であるため、子供の頃にはロープウェーで登ったこともある。
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/04/30 21:33 |
山登ってみよう【乳岩峡から三ツ瀬明神山】
愛知県の山でしんどい思いをしたこと。意外に何度かある。宇連山、八嶽山、日本ヶ塚山、岩古谷山から鞍掛山への縦走といったところがそうだ。コースそのものの難度のためではなく、気候条件によるところが大きいのだろうなと言うものもあるが、しんどさレベルは、この中では甲乙付けがたい。逆に、愛知県内の疲れるコースと言えば、おおよそこんなところが全てなのだろう。
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/04/11 21:37 |
長崎ぶらぶら
実質的に宿題シリーズとなっている今回の旅行だが、長崎にもいくつかやり残しがあった。原爆資料館訪問、日野江城・玖島城の攻略である。もっとも、公共交通機関を利用しての日野江城訪問は、あまりにも困難が多いため、こちらは今回も早々に諦めざるを得なかった。幸い、原爆資料館+大村城ならば十分実現可能である。そればかりか、計画当初は、二つを見学し終わった後も時間的に余裕がありそうだったため、柳川城もしくは唐津城あたりを落としていこうかとも考えていた。結局、九州三強の一角である龍造寺氏とのゆかりがある柳川城を...
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/03/25 17:37 |
たぎる薩摩の風が吹く
翌朝。いつもの旅ほど、早起きする事情も無かったが、6時に起床。二度寝しないよう、何となくテレビをつけると、ちょっと気になるナレーションが始まった。「南の国・鹿児島では、古来よりボッケモンと呼ばれる精霊たちが、人々と共に暮らしていた」。それにあわせ、鹿児島県の地図の上に、何かのキャラクターを象ったシルエットが次々に現われていく。鹿児島押しであるあたり、全国ネットの番組ではなさそうだが、「ラブリーパブリー」の鹿児島版のような、鹿児島ローカルの情報番組か?そう思い画面を注視していると、ヒーロー物の様...
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/03/20 22:23 |
今そこにある記紀
春分の日を残し、タイミング的にはやや中途半端ながら、九州旅行から帰ってきた。九州も、メジャーどころの城はひと通り行き尽した感はあるが、今回は宮崎県の落穂拾いを主目的に、ちょっとした新機軸を取り入れながらの旅行となった。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/03/20 10:32 |
大阪下見旅行
昨年の今頃、私は博多駅を目指す夜行バスの中にいた。地震があったのは15時少し前だったから、もちろんそのことは知っていたのだけれど、帰宅後にあわただしく旅装を整え、そのまま夕食かたがた家を出た形だったため、その被害の本当の悲惨さを知るには、翌朝を待つ必要があった。駅売りの新聞を買い、九州の海岸部を走る在来線が、津波被害を警戒して軒並み運休になっているのを知るに至り、昨日の地震が生半のものではないと知ることになる。結局、この日はじめて全線開通を果たした九州新幹線を使い、所期の目的地であった鹿児島に...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/03/12 21:42 |
山登ってみよう【飯盛山と足助の町】
足助の町の主要観光スポットと言えば、香嵐渓である。東海地方有数の、紅葉の名所として知られる。それは今も昔も変わらないのだけれど、足助の偉かったところは、平成不況に突入し、ヘビセンターのような、前時代的観光施設が閉鎖されていく中、先進的な試みに挑戦することで、年間を通じて観光客を呼び込もうとし、それがこれまでのところ一応の成功を収めているところだ。この10年ほど、この時期に開催されている「中馬のおひなさん」もそうした試みの一つである。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/27 21:53 |
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・継鹿尾山】
鳩吹山と、継鹿尾山の前座となる西山の間は、北周りと南回りの二通りのルートが存在しているのだそうだ。どうやらその分岐点らしいポイントまで、鳩吹山頂から20分強。北周りルートの方を見ると、「この先の遊歩道には、急な岩場があります」と、その道のりの険しさについて注意喚起する看板が目に付いた。それに加えてありがたくないことに、北周りルートはこの分岐から一度はかなり高度を下げることになりそうだった。しかしながら、目を反対の南回りルート方向へ転じると、確かに登山道らしきものは続いているのだが、その方向に進...
...続きを見る
トラックバック 1 / コメント 0
|
2012/02/15 21:09 |
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・鳩吹山】
週の半ばあたりには、またも積雪があるかと思ったが、どうにかそういったこともなく、週末の天気も崩れずに済みそうだったので、さっそく東海自然歩道に繰り出してきた。歩くルートは、少しずつハードさを増していく予定なので、今回はもっとも短行程となる犬山周辺エリアの歩行から入る。山名で言うと、鳩吹山と継鹿尾山が、今回の標的となる。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/13 21:59 |
歩いてみよう東海自然歩道
今週末、都合がつけば山に登りたかったのだけれど、とても都合の悪いことに、木曜日に東海地方としては珍しく積雪があったため、入山は見送ることにした。ターゲットにしていたのは、岩巣山だ。まったくもって深い山ではなく、猿投山の北に位置する、まあ里山の位の低山なのだが、私は雪山用の装備を全く持っていない。のみならず、低山なりに苦労して登るために、山麓までは名古屋から自転車で移動することを考えていたのだけれど、道中が凍結していそうで、それゆえ山に入る前から難渋しそうな気がしたため、根本的に計画を取りやめた...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/05 22:16 |
山登ってみよう【小牧山】
再三再四書いてはいるが、愛知県は低山県である。さりとて、登るに適した山がないというわけではなく、三河地方、特に奥三河と呼ばれる地域を中心に、軽いハイキング気分で挑むにはタフな山までも、存在している。が、話を尾張地方に限ると、事情は随分変わってくる。三河に対し、愛知県の西半分と言うことになる尾張地方には、国内では関東地方に次ぐ広さの濃尾平野が広がるが、言い換えれば、平地ばかりで山がない。そのため、地域密着型の登山ガイド本からは、それでもこの地域から適当な山を見繕おうと、苦心している様も読み取れる...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/01/15 22:05 |
丸子蒲原の城を見に行く
年末の連休がやって来た。この時期、中途半端な観光地は休業モードに入ってしまうため、当たり外れのないところで、今日も今日とて城巡りの日帰り旅行に出かけてきた。攻略目標は静岡方面。最初こそ、伊豆まで言って土肥金山を見て来ると共に、堀越御所にも立ち寄ってこようかと思っていたのだが、伊豆が思いのほか遠かったため、道半ばの蒲原城を見て、折り返す形になった。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/29 21:21 |
毎回よ冬の九州が寒いのは
冬場の旅行に、寒冷地は駄目である。何と言っても、雪が降る。行動範囲が狭められる。従って、東北・甲信及び北陸・山陰は避けたいところだ。と言って、これだけの地域を旅行予定地から外すとなると、残された選択肢と言うのは、さほど多くない。必然的に、冬は九州や四国に行くケースが多くなる。今回の旅行もそのパターンである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1
|
2011/12/27 22:15 |
【地方都市】犬山の博物館を熱く語る(リトルワールド)
この冬の18きっぷの解禁日である昨日。旅行の計画も固まりつつあるのだが、さすがに直ちにどうこうと言うのはなかなか難しかった。一方、ここ最近これというお出かけをしていなかったこともあり、昨日は犬山市にある野外民俗博物館リトルワールドに足を伸ばしてきた。名鉄犬山線で犬山駅まで行き、そこからバスで、と言うアクセスルートしか想定していなかったため、少しとっつきにくく感じていたのだけれど、実は名鉄バスセンター発オアシス21経由の実質的な直行バスが存在していたのだった。ちなみに、運賃850円で所要時間は約...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/11 21:01 |
山登ってみよう【藤原岳】
奥三河に名山八選があれば、鈴鹿山脈にも鈴鹿セブンマウンテンと呼ばれる七座の山がある。むしろ、歴史と全国的な知名度からすれば、セブンマウンテンの方がはるかに格上と言える。ゆえに、登山者数も多い。全国区の山々であるのに加え、名古屋からのアクセスが容易なため、とにかく人が多いのだそうだ。そのため、山頂などに置き去りにされたごみも決して少なくないのだと言う。そうした実情も踏まえ、今回は、セブンマウンテンの一つである藤原岳で清掃登山が行われると言うので、これに参加してきた。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/14 21:33 |
星になったゴウト
この一ヶ月ほどをかけて、「葛葉ライドウ対超力兵団」をクリアした。デビルサマナーシリーズに連なる一作だが、ぶっ飛んだタイトルと、登場悪魔の少なさ、さらに私のお気に入りであるシヴァが登場しないことなど、マイナス要因が多かったため、最近まで手が伸びず、発売から五年越しのクリアとなったものだ。とは言え、隠しボス的扱いであったベルゼブブを先に倒し、かつ仲魔に加えてドーピングをしまくった上でスタメン起用し、最終戦に臨んだため、ラスボスは思いのほかに、あっけなかった。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/30 21:23 |