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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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タイトル 日 時
半島の旅(中編)
 二日目の行程は、原点回帰の城旅要素が色濃い。内房線と外房線を乗り継ぎつつ、館山城と大多喜城を落としていく。館山城についてはそこまで強い関心を示していたわけではないのだけれど、房総半島の先端近いこの場所に次やってくるのはいつになるのか分かったものではないので、この機会に落としておくことにした。対するに大多喜城は、比較的長いこと興味を持っていた城である。残存遺構はさほどのものとは思えないが、徳川譜代の臣としてあまりにも有名な本多忠勝が初期に封じられていた城である。忠勝は後年、桑名城に移っている。 ... ...続きを見る

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2018/01/19 22:20
半島の旅(前編)
半島の旅(前編)  房総半島は、18きっぷ旅未踏の地である。大体、半島という土地は袋小路になっている場合が多いので、鉄道旅の場合に動線は同じようなコースを言って帰るだけ、面白味に欠けることになりそうだ。それでなくても、関東各地の中では東北に行った帰りとか、甲信越に行ったついでとかでも立ち寄らない場所に位置している不利がある。そういう事情もあって、実をいうと千葉県にはいまだ宿泊したことがなく、長く懸案としていた大多喜城が続日本100名城に選定されたこともあって、房総半島の旅に出かけてみることにした。 ...続きを見る

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2018/01/18 22:00
山登ってみよう【吉祥山】
山登ってみよう【吉祥山】  毎年正月は、何となく山に登るようにしている。場合によっては大晦日あたりのこともあるが、あえてこの時期に登らないと怠惰な生活が体に染みつきそうなので、それを打破する目的が先に立つ登山である。なので、どうしてもここに登りたいという山を選ぶというより、割と近場の山の中から適当なのを安直に見繕う意味合いが強い。そして例年通り、今年も安直にピックアップしたのが東三河にある吉祥山だ。標高は低いが、手軽なハイキングコースとして、地元ではメジャーどころのようである。 ...続きを見る

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2018/01/13 21:26
鉄道とは乗ることと見つけたり・その4
鉄道とは乗ることと見つけたり・その4  過去に積み重ねてきた九州旅行の一つの総決算ともいえる今回の旅も、今日が最終日である。もちろん、九州を後にして名古屋に帰るまでが旅なので、今日取れる行動というのはそんなに選択肢がない。予定では、JRで佐世保まで行った後、松浦鉄道で佐世保から伊万里まで移動するという計画にしている。今回の旅で通ってきたほかの路線に勝るとも劣らず辺鄙なところを走る松浦鉄道線だけれど、こんな線でも過去には乗ったことがある。公共交通機関で平戸城に行くにはこの路線を使わざるを得ず、その時の下車駅となるたびら平戸口駅は、日本... ...続きを見る

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2018/01/11 20:44
鉄道とは乗ることと見つけたり・その3
鉄道とは乗ることと見つけたり・その3  未明の枕崎市。すでに触れた通り、枕崎駅はどん詰まりの駅である。あくまで鉄道の旅にこだわるなら、ここからは、少なくとも鹿児島中央駅まで取って返す以外の選択肢は存在しない。一方、昨日の旅程では、鹿児島本線を伊集院駅まで進み、その後鹿児島中央駅まで引き返すという中途半端なことをした。ここに一つの作戦がある。本数は日に数本のレベルながら、実は枕崎駅から伊集院駅までは鹿児島交通の路線バスが走っている。どうもその昔は鹿児島交通の鉄道路線が存在していたらしく、いつのころにか廃線となった。以前入手した「時刻表... ...続きを見る

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2018/01/10 21:09
鉄道とは乗ることと見つけたり・その2
鉄道とは乗ることと見つけたり・その2  暗くなってからやってきて、暗いうちに出発するのが冬の18きっぷ旅の習いである。一大観光地として知られる別府ではあるけれど、やっぱり夜の明ける前から南に向かって動き出す。特に西日本は夜明けが遅いので、この時期は7時近くならないと周囲も白んで来ないのだけれど、そこまで待っていたのでは移動効率の悪いこの旅では致命傷につながる。それに別府のメジャーどころの地獄には一応行ったことがあるし。 ...続きを見る

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2018/01/09 21:22
鉄道とは乗ることと見つけたり・その1
鉄道とは乗ることと見つけたり・その1  私の旅は、すでに四十七都道府県に足跡を記す段階を終え、すべての都道府県に宿泊することを目的とする段階に差し掛かっている。前にも少し触れた気がするが、そんなときに面白くないのが例のゲームである。ゲーム中の言葉で言えば天下統一は終わっているのに、ゲームデータ上は未踏の状態になっている県がいくつかある。特に目立つのが九州で、今のところ一県も行ったことがないとなっている。実際には、宿泊ミッションも完了しているというのに。そこでこの冬は、これまでの旅で得たすべてのものをぶつけて、九州一周を試みることにな... ...続きを見る

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2018/01/08 20:52
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・40番〜46番】(後編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・40番〜46番】(後編)  天龍寺を後にして次の霊場に向かう途中、ガチ勢の乗る車に追い越されていった。車遍路の白装束がガチ勢なら、歩きの白装束まで行ったら何になるのだろうか。廃課金?どうでもよいことを考えながら、次いで目指すのは岩屋寺。ここは多分、知多四国巡拝と切り離しても参詣客が多いと思われるお寺である。全部で九十余箇所あることになる知多四国の霊場の中でも、野間大坊と並んで大きく、そして有名なところだとい言えるのだろう。実は岩屋寺には以前にも来たことがある。無論その時は知多四国云々を目的にした訪問ではなく、たぬき寺とし... ...続きを見る

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2017/12/26 21:57
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・40番〜46番】(前編)
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・40番〜46番】(前編)  久しぶりに歩いてみようと思った。何のアクシデントもなければ、一、二週前の週末は東海自然歩道を歩いていたはずなのだが、それがふいになり、さりとて適当なハイキングコースも思い当たらなかったので、ここぞとばかりに引っ張り出してきたのが知多四国である。前回、暑い夏の盛りに篠島と日間賀島の霊場をたどったので、今回はその続きということになる。三河湾に浮かぶ二つの小島は、知多四国巡拝においては袋小路になっているので、今回は渡海前の最終地点となった師崎から内海駅まで歩く。 ...続きを見る

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2017/12/25 21:44
旅に病んで(後編)
旅に病んで(後編)  来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」なのだそうだ。正直言って、さほどの興味はない。本当に、大河ドラマは戦国と明治維新を繰り返し、その間に申し訳程度に平安・鎌倉・室町時代頃の題材を挟んでくる傾向が顕著なのに閉口するが、しかしまあ、また維新物の大河をやるという情報に接したのを一つのきっかけとし、今回の京都行では幕末維新にちなむ史跡を中心に攻めたいと思う。具体的には、無鄰菴、霊山博物館、八木邸である。 ...続きを見る

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2017/12/18 21:22
旅に病んで(前編)
旅に病んで(前編)  先の週末は、ついに東海自然歩道を高槻から箕面に向かって歩くつもりでいたのだが、ままならないもので体調を崩してしまった。先日の恵那コースが祟ったのか、風邪気味である。喉が痛い。もちろん病気の兆候を感じた時点ですでに計画はあったので、病院に行って薬をもらったのだが、治りきらなかった。というか、抗生物質をもらって服用していたのだが、その副作用でお腹が緩くなってしまった。これではよくない。とても30q近い道のりを歩くことなどできなかった。けれど、宿もまた押さえていたので、とにかく西を目指す方針だけは変... ...続きを見る

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2017/12/17 09:38
山登って外伝【東海自然歩道アナザー・御嵩宿〜継鹿尾山麓・後編】
山登って外伝【東海自然歩道アナザー・御嵩宿〜継鹿尾山麓・後編】  12:13、歩道橋で幹線道路を跨ぎ越し、太多線の踏切を渡った。今日のコースは、概括すると東から西へ向かって進む道のりとなるのだが、わりと南北方向に蛇行を繰り返すため、そんなに遠くはないはずの太多線に進むまでに、直感したよりは時間をとられている印象である。ここまでの歩行距離からコースタイムを算出してみる。すると、決して予想外に時間をとられているというわけではないことがわかる。 ...続きを見る

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2017/12/05 21:57
山登って外伝【東海自然歩道アナザー・御嵩宿〜継鹿尾山麓・前編】
山登って外伝【東海自然歩道アナザー・御嵩宿〜継鹿尾山麓・前編】  箕面の森へのゴールを決意した東海自然歩道歩行だが、最後にまとめて長距離を歩くにあたり、東海自然力が衰えているのではないか。ここしばらく、長い距離を歩いていないので、その懸念がある。高槻から箕面まで、詳しくは調べてはいないけれど、30km程度は歩くことになりそうだ。かつてはその程度の距離も歩いていたので図抜けて長いわけでもないにせよ、感覚をつかむ意味でも、恵那コースの最終区間に着手することにした。 ...続きを見る

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2017/12/04 20:51
ルート3776への挑戦
 富士登山は結構厳しい世界だという。荒果てた山肌、多くのゴミ、単調な登山道に劣悪な宿舎と、辛い要因は枚挙にいとまがない。もっともメジャーだと思われる各地の五合目からの歩行時間は5時間程度だというので、そこまで遠い道のりではなく、高度的な条件を別にすれば、夏に登った槍ヶ岳に比べれば短い道のりではある。なるほど、これなら日帰りも十分可能という気がする。が、目立った美点もこれといってなると、わざわざ登るには魅力薄と言う気もする。 ...続きを見る

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2017/11/29 20:35
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・岩村〜夕立山〜槙ヶ根】
山登ってみよう【東海自然歩道アナザー・岩村〜夕立山〜槙ヶ根】  東海自然歩道の西部戦線を閉じようと思う。もともと東側とほぼ同時のゴールを考えていたのだけれど、気が変わった。東部戦線はこれからますます厳しさを増していくことが予想される。東の決着を待っていたら西が終わるのがいつになるかわからない。現状、高槻の郊外までは進んでいるので、うまくやれば、次回は一撃で決着がつけられるはずだ。ただ、その前の足慣らしとして、恵那コースにもひとつの決着を迎えさせなければならないと思い、岩村の地に向かった。 ...続きを見る

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2017/11/26 16:55
九州、殺しのダイヤグラム
 この冬の18きっぷ旅では、間もなくなくなるといううわさの三江線に乗ってみようかと思っていた。悪魔のソシャゲの影響によるものだが、よくよく考えてみたら気がついた。別に私はさほど鉄道マニアと言うわけでもなかった。大体、中国山地の中ほどを横に突っ切る路線に乗ったところで、ゲーム的にもさほどの水揚げになるとも思えない。それより、2泊3日九州一周旅のプランを思いついてしまったので、これを実行に移してみたくてしょうがなくなってしまった。 ...続きを見る

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2017/11/21 22:10
山登ってみよう【入道ヶ岳】
山登ってみよう【入道ヶ岳】  東海自然歩道歩行の時に足がかりしたポイントの中で椿大神社というのがあった。三重県四日市市郊外の、それなりに格式の高い神社だが、そういった場所柄の故か、JRと近鉄、二つの四日市駅から路線バスが走っていたので都合が良かったものだ。その時はあくまで中継地点程度の意識しかなかったのだけれど、その時神社の背後に入道ヶ岳という山が控えていることを知った、名前程度は聞いたことがあるが、鈴鹿では比較的メジャーな山だ。近場と言えるところに、割とアクセスの容易な山が存在しているという事実は心の端に留めておくように... ...続きを見る

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2017/11/20 20:28
狩りの季節
狩りの季節  駅の思い出を集めるという名目で人を旅へと駆り立てる悪魔のソシャゲが世に出てから久しいようだが、またしても詳細のよく分からないコラボイベントが開かれている。聖地巡礼に沸く関東・関西のそれぞれ10駅に行くと(ゲーム上で)豪華粗品をもらえるのだそうだ。ちょうど滋賀県平定に王手がかかった状態のまま放置していることだし、京都の紅葉が盛りを迎えようとしているしで、まずは足を運びやすい西を目指してみることにした。 ...続きを見る

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2017/11/13 22:02
古戸バス
古戸バス  わざわざこのブログでぶち上げてしまったので、東栄町に行ってきた。最大の目的は古戸山登山。あとは東栄フェスティバルを冷やかしたり、とうえい温泉を冷やかしたりしようとも思っていたのだけれど、今にして思えばスタートから雲行きがおかしかった。スマホのアラームをセットしておいたはずなのに寝過ごした。 ...続きを見る

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2017/11/06 20:51
久しぶりに計画
 鉄との戦いに明け暮れた10月が終わった。ほとんど病気みたいだが、この10月は毎週末のように列車の旅に出ていた。企画きっぷを使っていたので持ち出しはさほどでもなかったのだけれど、まるで休日がないような状態になってしまったのはとんでもない皮肉である。 ...続きを見る

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2017/11/01 21:01

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