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ディープ・ダンジョン〜夕庵〜
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方向性の定まらない、愚にもつかないサイトを開設しています。
メインサイトからお越しの方、「ブログはやらない」とか言っていたのにすみません。

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流れ流れて生駒テラス
流れ流れて生駒テラス  最近ちょっといい感じの高原リゾートのテレビコマーシャルが流れており、気になっていた。その名も「びわ湖テラス」という。名前からして滋賀県のものと言う感じはするが、詳しくはどこにあるのかと調べてみたら、蓬莱山の主稜線上にあるのだという。いつか登った武奈ヶ岳の隣みたいな山で、そんなに山深くにあるわけでもないが、標高は1000mほどになる。蓬莱山という名前も仙人が住んでいそうでファンタジーだし、これはいっちょ登ってみようという気になった。 ...続きを見る

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2018/05/24 22:06
三重の落穂ひろい
三重の落穂ひろい  伊勢奥津駅を今回の小旅行の起点ということにしたいと思う。この駅は、JR名松線の終着駅に位置付けられる。一応は中部地方に属する三重県内にある路線だが、名は名古屋ならぬ名張の名で、当初の計画では名張と松阪を結ぶつもりだったのでこの名前が付いた。が、沿線の多くは僻地だということもあり、計画は頓挫して今に至ったと聞いている。 ...続きを見る

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2018/05/21 21:51
Iron Horse , Iron Terror・その5
Iron Horse , Iron Terror・その5  初日より二日目、二日目より三日目と、この旅の起床時間はどんどん狂気じみて早くなっていく。しかしゴールデンウィークの旅において周囲の機先を制しようとするならば、どうしてもそういう方向にもっていかざるを得ない。今日は上高地に行く。それだけなら別に早起きする必要はないのだけれど、その後、名古屋まで低廉に移動しようとすると高山本線を鈍行で南下するか、さもなくば高速バスを使うかの選択を迫られることになる。別に高山本線がダメと言うわけではないけれど、高速バスなら東海北陸道から長良川鉄道の多くの駅を集められ... ...続きを見る

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2018/05/15 21:41
Iron Horse , Iron Terror・その4
Iron Horse , Iron Terror・その4  この次が問題である。氷見線制覇は成し遂げたので、次は万葉線に向かうことになるのだが、高岡駅まで戻る時間的余裕はないので、途中の能町駅から新能町駅へと乗り換えなければならない。万葉線の停車場は、一般には新能町駅というか新能町電停とすべきところなのかもしれないが、とにかく地図上これがどう見ても能町駅に近接してある感じではない。乗り換えとなれば200m〜300mほどは歩くことになりそうなのに、乗り換えに使える時間は5分程度。某乗り換えサイトでは、一応可能な乗り換えとして表示されはするものの、なんだか... ...続きを見る

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2018/05/13 21:43
Iron Horse , Iron Terror・その3
Iron Horse , Iron Terror・その3  そもそも今回の旅の目的のかなりの部分は、普段の18きっぷ旅で行かなさそうな場所を塗りつぶしておくことにある。そういう視点に立った時、富山県というのは誠に厄介な県だった。現在では鉄道路線の大部分が3セク・民鉄の路線となってしまっているので、ただでさえ18きっぷ旅では足が向きそうにない。それに加えて、そのわずかなJR路線のうちに城端線と氷見線という、旅程に組み込むのが難しそうな盲腸線が含まれている。逆に使う可能性のありそうな路線を数え上げた方が早そうだが、ずばり高山本線と、立山黒部アルペンルートに... ...続きを見る

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2018/05/11 21:32
Iron Horse , Iron Terror・その2
Iron Horse , Iron Terror・その2  1時間ほどで、列車は勝山駅に入線した。時刻表トリックさながらにこの旅のタイムテーブルを考える中で、勝山駅では1分の乗り継ぎ時間で折り返すことになるのが予想されていた。フリー切符を買ったのはここで切符を買いなおしたりする時間省くためのことだったのだが、そんな私の浅知恵をあざ笑うかの如く、到着列車と入れ替わるようにして、駅に待機していた列車が出発していくのが見えた。どうもあれが福井行きらしい。失敗した。今自分が乗っているこの車両がそのまま福井行きになるのだと思っていたのだが、それがそもそも間違いだ... ...続きを見る

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2018/05/10 21:51
Iron Horse , Iron Terror・その1
Iron Horse , Iron Terror・その1  旅の可能性を広げてくれる青春18きっぷではあるけれど、弱点も多い。例えば、JR在来線以外の交通を使う選択肢の優先順位が落ち、ひいては在来線の走っていない地域に足が向かなくなる。最近では例えば、北陸本線のかなりの部分が三セク化したため、こっち方面は18きっぷ旅の行く先としてはとんとご無沙汰状態になってしまった。しかし、18きっぷシーズンでも何でもないゴールデンウィークで旅に出たいとなった時、今度は逆に普段行かなさそうな北陸を目指そうという気になった。まあ、昨年の同じような時期も同じような方面を旅... ...続きを見る

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2018/05/09 22:06
山登ってみよう【西藤原駅から藤原岳】
山登ってみよう【西藤原駅から藤原岳】  誰もが心の奥底に隠し持つ鉄道欲を刺激し、人を乗車へ駆り立てる悪魔のソシャゲを手にして久しい。気が付けば、愛知、岐阜、滋賀、石川に加え沖縄を平定するに至り、その隣接府県も8割方は制圧するに及んでいたが、そんな中にあって目の上のタンコブとなっているのが三重県北部にある三岐鉄道の二路線だった。「信長の野望」で言うと、足元に当たる部分に長島一向一揆が巣くっているような状態なので、これは早めに取り除いておきたいと思うのだけれど、なかなか乗る機会がない。二路線のうち三岐線については、東海自然歩道歩行や御池... ...続きを見る

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2018/04/23 20:57
光のどけき春の日に
光のどけき春の日に  東海自然歩道西部最後の区間は、いやにあっさり終わってしまった。本来であれば前回歩行の後半につなぐコースだったのを1日で歩くことにしたので、当然と言えば当然ではある。が、序盤のコース設定の良くわからなさと相まって、やり遂げた感が希薄なのは困ったものである。まあ、済んだことをくよくよしても仕方がない。今回の旅のもう一つのテーマ、花見を始めようと思う。 ...続きを見る

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2018/04/10 22:12
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・忍頂寺〜明治の森箕面国定公園】
山登ってみよう【縦走東海自然歩道・忍頂寺〜明治の森箕面国定公園】  東海自然歩道箕面チャレンジが不本意な結果に終わって早2か月が過ぎようとしている。西のゴール箕面まで、残す距離はわずかに10qほど、順調に歩いて3時間ほどの距離でしかないが、なまじ短いがためにかえって出かけようという気にならない。スタート地点までのバスの時間もあるが、3時間のハイキングのために大阪くんだりまで日帰りしようとは思えないのだ。そんなことをしているうちに春はやって来た。今年の春は例年になく暖かく、4月を待たずして桜が満開である。中途半端に残してしまった自然歩道に決着をつけるのにはちょう... ...続きを見る

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2018/04/05 22:42
山登ってみよう【京大坂道から高野山・後編】
山登ってみよう【京大坂道から高野山・後編】  そんなえげつない坂も、10分ほど登ったらついに終わりが見えた。緩く登り続けるのは相変わらずだが、全然楽になった。どうやら坂の終わりに位置するらしい「第五の地蔵」があるのも見つけた。ちなみに六地蔵にちなんで道すがらに六体が立っているらしいこれらのお地蔵さまだが、虎の子の「山と高原地図」を見ても学文路からこっちで第三の地蔵から始まっているようにしか見えない。ともあれ、第五の地蔵着が10:21のこと。同じ場所に「高野山周辺古道ガイドブック」と題されたパンフレットが配架されていたが、京大坂道では唯一、... ...続きを見る

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2018/03/28 22:10
山登ってみよう【京大坂道から高野山・前編】
山登ってみよう【京大坂道から高野山・前編】  家族から、大病を患う者が出た。「防人の詩」ではないが、誰もが等しく抱いた悲しみと言えばそれまでなのだが、私は時折苦しみについて考えるとき、高野山に行くことにしている。高野山と言えば金剛峯寺が有名だが、この際目指したいのは奥の院の方だ。最近はやりのパワースポットなどという生易しいものではなく、もっと強烈な本物が、そこに宿っているような気がする。そして今度高野山に行くときには、参詣道を通って山上を目指したいと思っていた。 ...続きを見る

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2018/03/27 21:34
列車という名の人生・その5
列車という名の人生・その5  月曜の早朝6時。チェックアウトの手続きに入る。ウィークデーなので、朝早い人なら既に行動を開始していてもおかしくないような時間帯だけれど、ゴールデンサウナの中はひっそり閑としている。たぶん、この店が最も流行るのは金曜の夜なのではないか。そんな気がする。なんだか世の中の動きから取り残されたような感じがするのは、単純に昨夜の客が少なかったからに違いない。フロントのおじさんが言うには、まだ雨は本降りになっていないらしい。予報では、今日はずっと雨。まず高松駅までが遠いので、そこまでの道で降られないだけで... ...続きを見る

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2018/03/25 20:19
列車という名の人生・その4
列車という名の人生・その4  善通寺を後にし、次いで琴平に向かった。四国のこの辺りで行く先に困った時にしばしばあてにしてきたこんぴらさんのおひざ元だが、今回はそのこんぴら詣ではしない。ただ、JRの琴平駅で下車して琴電琴平駅に行くだけだと芸がないので、金毘羅参道の石段が始まる直前まで歩いてみた。メジャーどころの観光地のように思えるこんぴらさん前でも、生き残りをかけた競争はなかなか厳しいらしく、以前は営業していたはずの老舗の旅館などが廃業しているのを見て、なんとも言えない寂しい気持ちになった。ちなみに、ちょっと変わった動きをし... ...続きを見る

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2018/03/24 11:52
列車という名の人生・その3
列車という名の人生・その3  弥山登山は思いのほか順調に片付いた。今日はこの後香川県まで移動し、四国で唯一全くの未踏状態となっている香川の駅集めにいそしむつもりでいるのだが、この時間帯に宮島を後にできると後の展開がずいぶん楽である。もとの予定だと、今日もまた結構遅くまで駅の思い出集めに時間を割くことになるはずだったのだが、この分なら19時前後にはすべてのノルマをクリアできそうだ。何なら明日の予定の一部を早食いすることもできそうな気がしたが、まあそこまでは欲張らないことにした。行動方針としては、まず善通寺を見物した後、琴平か... ...続きを見る

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2018/03/22 21:30
山登ってみよう【弥山(厳島)】
山登ってみよう【弥山(厳島)】  古来、安芸の宮島は神域として知られてきた。今ではすっかり観光地化した感はあるけれど、宮島の名の由来となっている厳島神社を中心とした信仰は今も息づいている。その中で独特の位置を占めるように思われるのが、島の中央にそびえる標高535mの弥山だ。一般に厳島は宗像三女神の島であるとはされているけれど、弥山の山上には真言密教系の寺院もあり複雑な背景はありそうである。ただ一つ間違いないのは、神宿る島の信仰の中枢となっているこの山も、一方で地元で良く親しまれるハイキングの対象となっていることを知った私が、そ... ...続きを見る

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2018/03/20 22:05
列車という名の人生・その2
列車という名の人生・その2  15:15、列車は江津駅を出発した。過酷な旅は、ここから始まる。三江線には起点と終点を含めて35の駅がある。丸ごと廃線になるので、盲腸線に毛の生えた程度の短い路線を想像していたのだが、その延長は100qを超える。名古屋起点の東海道本線で考えた際には、岐阜県は簡単に突き抜けて滋賀県に突入してしまうだろう。逆に進めば、天竜川辺りまで行くことになるのかもしれない。そう考えると、かなり長い路線なのだが、地図で見る限り、いかにも山奥のローカル線という感じで線形は決して良いとは言えず、足はかなり遅いと思わ... ...続きを見る

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2018/03/19 21:50
列車という名の人生・その1
列車という名の人生・その1  中国山地の奥地に、木次線という鉄道路線が存在している。宍道湖あたりから広島県の三次市に向かうような形で中国山地を南北に突っ切る感じの路線である。どういう事情だったかは詳しく覚えてないが、たぶん島根から広島に移動する必要に迫られたのだとは思う、とにかく過去に一度だけ利用したことがある。が、非常に厳しい旅となった。こういう場所を走る路線の例にもれず、とにかく列車本数が少なく、乗り継ぎにも難儀し、隣県であるはずの広島に行くだけでも実質一日がかりとなった。まあ多分、島根県出雲地方から広島に行くのなら、... ...続きを見る

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2018/03/19 21:47
神様の影を恐れて(後編)
神様の影を恐れて(後編)  わずかに二度目の沖縄旅行ではあるけれど、来るたび飛行機のフライト時刻が半端なタイミングに設定されているのはなぜなのだろう。当初こそ、安いLCCだから安く飛べるあまり需要のない時間帯に飛ぶのかとも思っていたが、名古屋→那覇はともかく、帰りの那覇→名古屋はそこまでどうしようもない時間帯のフライトではない。航空券を見ると、一応は15時直前に搭乗口にいればよさそうなことも書かれている。もっとも、手荷物検査に予想外の時間帯を取られたりするのが空港というところの油断ならなさである。結局、昼一番とは言わない... ...続きを見る

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2018/03/01 21:39
神様の影を恐れて(中編)
神様の影を恐れて(中編)  座喜味城は、沖縄本島中部より少し南に位置する読谷村にある。那覇から決して近いとは言えないが、幸いなことに読谷バスターミナル行きの路線バスというのが存在していて、これに乗ることで比較的容易にアクセスできる。特に座喜味バス停というバス停が城跡の最寄りではあるが、こちらを通るバスは比較的本数が少ない。ただ、県道6号沿いに複数あるバス停からも十分歩ける距離に配置しているので、これは城を目指すうえでうれしい誤算だったと言える。バスには、旭橋駅近くにある那覇バスターミナルに乗った。現在はターミナルビルがの... ...続きを見る

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2018/03/01 21:35

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