テーマ:都市伝説

青春18きっぷはこの春で少しは使えるようになっている 1回か2回か…その回数を大切に使え

 「『ラッスンゴレライ』は、米軍が用いた原爆投下を意味する『落寸号令雷』という暗号から来ている」と言うネタが、ちょっとしたブームになっているのだそうだ。米軍が用いた符牒が漢字で構成されているというのがなんだかシュールである。そもそも何で原爆投下と結びつくのかと思っていたら、8.6が広島原爆記念日なのだった。信憑性を論じるまでもない話だが…
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佳人の運命

 日本テレビ系列で平日朝から絶賛放送中の「ZIP!」は、朝から美女が何気に一杯出てくる豪勢な番組である。以前は佐々木もよこさんとか宮崎瑠依さんとかに入れあげていたのだが、最近はチューモークの子・高山璃奈さんに注目していたりする。今朝はさらに、名前の漢字が難しい曽田茉莉絵さんが良くがんばっていたので、「要潤 皇潤」を検索するような感覚で、…
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流行っているか、「八尺様」

 この頃ではすっかりオカルトの方角に近づかなくなったのだが、こちらの記事によると、最近では「八尺様」というのが静かなブームになっているらしい。興味関心を持たない人間が知らないあたり、本当にささやかなブームである。かかる事態は、ブームの程度を知る上で一つの尺度にはなる。  一尺は、おおよそ30cm強の長さである。つまり八尺は250c…
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魔界城址 Sa・Ga

 と言うことで、九州旅行ならばどこに行くかを考えて見た。九州へはもう何度も行きましたので、基本の行動パターンは確立されつつある。昨春と同じく不知火号に乗り熊本まで行く前提で、宇土城、熊本城、田原坂、長崎の町、岸岳城、唐津城、柳川城、秋月城、古処山城、立花山城と言ったところは抑えておきたい。まだ机上計算の段階だが、初日に熊本の各所+柳川城…
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冬の夜語り

 最近はあまり流行らないが、一昔前は夏ともなると古典怪談のテレビドラマ化が結構行われていたような気がする。中でも抜きん出ていたのが「東海道四谷怪談」と「番町皿屋敷」、ことによってはここに「牡丹燈籠」辺りを加えて日本怪談のビッグ3とされるほどだが、この中でも「四谷怪談」は特に怖かった。お岩さんのビジュアルが強烈なのもあるが、演者が事前にお…
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臭い話

 今回のエントリーは、拙ブログ史上でも最も下世話なものになるだろう。  嫌韓な人たちは昔も今も少なからず存在しているが、皮肉なもので、彼らの韓国文化に対する知識の深さは、平均的日本人のそれをはるかに超えている。まあそのベクトルは、主に韓国側にとってマイナスに働く方向に向いており、彼らは、過去から現在に至るまでの先方の奇妙な文化習俗…
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【大都会】名古屋の都市伝説イベント等を冷え冷えと語る

 名前を聞いても内容にピンと来ないのだけれど、9月の頭頃までオアシス21で「最恐!都市伝説ホラーハウスあきらII」と言うのをやっているのだそうだ。「都市伝説」とは銘打っているものの、実際に主題としているのは、個人的に昔からちょっと距離を置いている、いわゆる心霊スポットが主である。ざっくりイベントの性格を説明すると、東海地方の心霊スポット…
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ゴミの値打ち

 この期に及んでスクウェアの旧作ロマサガ2を始めた。バッテリーが未だ生きていたこともそうなのだが、プレイ内容も実にロマンシングな展開を迎えてしまったたため、この10日間ほどは実に非生産的な時間を過ごしている。漫然と術法のレベルを上げるために戦闘を繰り返していたところ、その過程で若かりし日の私がついに極められなかった不動剣と千手観音を閃い…
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足りない池

 多分子供がやっていることだと思うのだが、時々かなり力技といえる検索を行っている人を見かける。「自分の住んでいる地名+都市伝説」というようなパターンである。例えば名古屋などの政令指定都市クラスならばそれで目ぼしい結果も得られるのかもしれないが、豊橋あたりで同様の検索をして目当ての情報を探し出すのは苦しそうだ。大体、人口五十万に満たないよ…
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トイレ伝説・パチンコ店の場合

 大阪でパチンコ屋が放火され、客や従業員が巻き添えになって死亡した。で、漫然とそれに関する掲示板の書き込みやらブログやらを読んでいたら、ちょっと気になるうわさを見かけた。「表沙汰にされていないが、パチンコ屋のトイレで自殺する人は非常に多い」のだそうだ。パチンコ叩きの流れの中で出てきた話である。  私はパチンコが嫌いだ。以前にも書い…
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そこにはきっと、尊攘派の怨念がおんねん

 来る7月8日、京都池田屋の跡に居酒屋チェーン「はなの舞」が出来るのだそうだ。「2ちゃんねる」のとあるでこの件を知ったのだが、そのスレを見ていて思い出したことがある。池田屋跡にはこれまで、様々な業種の店が建ってきたが、いずれも長続きしないのだと言う。サンプル数が少ないし事実関係もはっきりしないのだが、どうも一部京都人は、そのような認識を…
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バカな暇人のブログ

 雑誌書評で評判の良かった「ウェブはバカと暇人のもの」を購入。一銭の得にもならないのに(まあアフィリエイトの目はあるが)、あんなサイトを作り、こんなブログを書き、なおも新たなサイトの構築に血道を上げる私は間違いなくバカで暇人だから、異様に説得力を感じるタイトルだ。  それはさておき、挑発的なタイトルである。前半部分はネット世論とで…
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目新しい都市伝説本とは?

 以前からちょいちょい都市伝説物の本を書いていた宇佐和通氏の都市伝説本が、最近になってまた刊行されたらしい。もともと可もなく不可も無くの線を行っていた著者だが、最近の軽薄な都市伝説ブームの中にあっては、同氏の過去の著作の水準でも頭一つ分ほどは抜け出しそうなので、どこかで実物に出会ったら買ってみようかと思っている。出色の書ではなくとも、数…
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ももいろ都市伝説・カリスマ

 世の中には実にいろいろな種類のエロ本が存在するらしい。古書店のエロ本コーナーを覗いてみて感心した。古今東西のエロ本が山積みにされたその様は、コンビニの成人向け雑誌コーナーなどとは別次元のカオスを醸しだしている。各種フェチの中でもメジャーなところはそのジャンルを専門にした雑誌が存在するし、投稿物という括りの物も存在する。そんな中、今回の…
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【大都会】名古屋の朝日さす夕日輝くタクシー伝説

 岐阜の山奥に帰雲城埋没地といわれる地がある。埋蔵金伝説の伝わる場所なのだが、実証的な根拠に乏しいため、城の実在そのものも少なからず疑われている。とは言え、埋蔵金伝説という言葉には、何か心を浮き立たせる響きがある。  残念ながら、名古屋近郊にはそれらしい伝説は多くない。「多くない」というのは絶無ではないと言うことでもあるのだが、い…
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シナリオのあるドラマ

 週刊文春に「ホリイのずんずん調査」あれば、週刊新潮に「見ずにすませるワイドショー」と言うコラムがある。ちなみに前回、「ホリイのずんずん調査」を「文芸春秋の…」とか書いていたが、あれは週刊文春の誤りだ。まあそれはいいとして、「見ずにすませる」の2009年4月2日号分に、ちょっと気になる話が載っていた。コラム全体から見れば瑣末な話題ではあ…
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古人曰く「うわさを信じちゃいけないよ」

 今週後半にちょっとしたニュースになった出来事として、お笑い芸人スマイリーキクチ氏のブログを炎上させたかどで、警視庁が特に悪質だった者18人の刑事責任を追及する方針を打ち出したというものがあった。それだけならことさらこのブログで取り上げる理由はないのだけれど、一連の動きの背景には、ネット上で古くから燻っていたあるうわさが存在している。実…
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誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるものか!

 昨年の末ごろ、暇つぶしで久しぶりにゲームセンターに行ったところ、「ガンダムVSガンダム」と言うゲームが入ってるのを見つけた。名前そのまま、新旧のガンダムがくんずほぐれつしながら戦うと言う内容だ。分かる人にしか分からないが、いわゆる「VSシリーズ」の流れを汲むやつである。最初のうちこそΖガンダムとかνガンダムを使っていたが、最近ではザク…
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HDの底より甦りし古の駄文

 「うわごとのとなり」はしばらくの間放置状態が続いていた。そこで、最近では久々に中身の整理を行っている。基本的にはディレクトリ構成の変更やリンク切れの修正なので、内容面で目新しいことはないのだけれど、作りかけのまま忘れ去ったままになっていたファイルを見つけた。google adsense向きの都市伝説記事を書こうと考えて作成したものだ。…
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バレンタインの声を聞く1月の末に

 小魚みたいなネタなので、昨日のエントリーに紛れ込ませとけばよかったのだが、懐かしい噂話を久しぶりで耳にしたので書き残しておく。私が子供の頃、ビックリマンチョコと言うのが大層流行った。もちろん、チョコ自体が特別おいしかったと言うわけでもなくて、おまけでついていた天使VS悪魔シールが当時の男の子の間で大変な人気を博したためである。最近の子…
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凶宅

 超がつくほど久しぶりに「うわごとのとなり」を更新した。大した更新量ではないし、更新した内容もブログで先行して取り上げたネタを拾い上げておいただけに過ぎないので、普通ならわざわざここで告知するほどの話ではない。ただ、今回ここで取り上げる本題もいくらかは「うわごと」と関連性があるので、そのついでと言うことで。  さて本題。最近そろそ…
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【大都会】名古屋のスカート丈を恥らいながら語る 付太陽黒点活動

 低俗ながら露骨な下ネタは少ないと言う妄念に取り憑かれながら執筆しているこのブログにしては珍しく、下世話な話から入る。名古屋の女子高生はスカート丈が短い。多分短いと思う。短いんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。  何分主観に基づく話だし、いちいちデータを取って他都市と比べたわけでもないので多分に与太話じみてはいるのだけれど…
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古典を読む

 今に始まったことではないが、ここのところ「うわごとのとなり」を更新していない。ハローバイバイからこっち、単なるオカルト趣味まで十把ひとからげに「都市伝説」扱いされてしまって、伝統的なというか昔ながらというか、都市伝説の本義を全うするタイプの怪談・世間話を収集した本の出版が激減しているのが大きく影響している。世間では都市伝説ブームと言わ…
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幸運の、あるいは奇跡の航空券

 昨夜、キャイーンの天野君が鹿児島旅行に行く番組が放送されていた。ちょうどこの冬、飛行機で鹿児島に行こうかと思っていたところだ。相武ちゃんが言うことには、JALには「先得割引」というシステムがあって、これを利用すると航空運賃が60%程度は割り引かれるという。名古屋-鹿児島の移動では新幹線を圧倒するコストパフォーマンスも期待できるという優…
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知らない五人男

 ブログに使えそうなネタを見つけると、何か気の利いたことを書いてやろうと意気込んだは良いものの、別に対して面白いことがかけるわけでもなく、いたずらに時を過ごすだけに終わることが珍しくない。どうせ普段から下らないことしか書いてないブログなのにね。と言うわけで、今回は掲示板の方にも書き込みがあった秋田のトンネル怪談について。もはや他のブログ…
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ストリート嫗

 おそらく女性にはまったく関係のない話だと思われる。名古屋駅西、ビックカメラから少し裏手に入ると、いつも暇そうに突っ立っているおばさんが二人ばかりいる。昼だろうと夜だろうと関係ない。あまり顔をまじまじと見たことはないのだけれど、確実に五十路は超えている。このおばさん方、男が目の前を通ると、十中八九は声をかけてくる。私が通っても声をかけて…
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J氏の残したもの

 ここ1ヶ月ほどの間、名古屋も含め、愛知県内に深く静かに浸透していった怪情報があった。「9月13日に岡崎市を巨大地震が襲う」。私の身近なところでは大体の人が知っていた。もちろん、9月16日現在においてそのような事実は無い。岡崎市では、史上まれに見る集中豪雨のために死者まで出る惨事になったのだけれど、地震そのものは発生していないのである。…
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鰯の頭、額のボール

 下関に、亀山八幡宮と言う神社があるのだそうだ。神社自体の規模は取り立てて大きいわけでもなく、歴史は長いが奇抜な由緒や謎めいた伝説があるわけでもない、言ってみれば普通の神社である。が、ちょっとした奇縁が存在するために一部高校球児たちの信仰を集めているらしい。「週刊新潮」の2008年7月31日号によれば亀山八幡社が球児らの参拝を受けるよう…
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【大都会】名古屋の酷暑と海を渡ったキラー扇風機伝説

 今日の名古屋は暑かった。NHKの言うことにゃ、35度を超える猛暑日だったのだそうだ。この街は、冬寒く、夏暑い。さすが日本で最も暑い都市として埼玉県は熊谷市と双璧をなし、日本のバスラとごく一部で(と言うかもっぱら私だけによって)呼ばれるだけの事はある。ちなみに名古屋周辺に限ってみても、実際には名古屋より多治見の方が暑い。  昼間暑…
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虎は死して皮を残す。人は死して…

 今日、地下鉄の中で乗り合せたおっさんが言っていた。「『人体の不思議展』で展示されている人体模型は法輪功の死体だ」と。一面識もないおっさんである。どういう素性の人なのかも知らぬ。従って彼の放言にどの程度の信憑性があるのかも分からん。ただ、内容そのものはずいぶん前からネットで見かけていたものでもある。特に、中国との折り合いが良くない「2ち…
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